【都市伝説】消費税増税の闇【0%でも問題ないはずだがなぜ増税される?】

2019年9月30日

【都市伝説】消費税増税の闇【0%でも問題ないはずだがなぜ増税される?】

【都市伝説】消費税増税の闇【0%でも問題ないはずだがなぜ増税される?】

こんにちは

yoshi(@yoshiblogsite)です。

いよいよ消費税が10%に増税されますね。

「10月から消費税増税で10%。なんで・・・?」
「すでに生活キツいんですけど、、、」
「納得の行く説明がほしい!」

そう思いますよね。

僕もそう思います。

でも、「納得のいく説明なんてないままに消費税増税は断行される」ということだけはわかっていますので今回は消費税増税の背景についていろいろみていきましょう。

消費税増税はまさに「都市伝説」というにふさわしい闇の深い領域です。

ちょっと調べていくと、特にYoutubeなどで話している人たちから異質な空気感を感じると思うんですが、これに関することを話そうとしている人たちはかなり恐る恐る話してる感じが伝わってくると思います。

つまり、そういうことです。公には言えない範囲があるのかもしれませんねー。

バカな国民・・・乙!日本はまったく借金大国ではない

消費税増税はなんのために行われるのでしょうか?

もし、「日本が借金1000兆円もある借金大国だからでしょ?借金返さないといけないじゃん。」と思っている方がいたら、絶対に勉強したほうが良いです。

まさに「バカな国民」だと思われているからです。

そんなふうに思われてたらなんかシャクですよね。

忌まわしき1988年、竹下内閣のときに、国民はまんまと騙されて3%の消費税導入を受け入れてしまいました。

日本国政府に「ドア・インザ・フェイス・テクニック」を使われたわけです。

そのあとは「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」によりみるみる消費税は増税されていきます。

3%→5%は大した反論もなく(2%ですし)仕方ないよね的な風潮で上がりました。

まさにフット・イン・ザ・ドア・テクニックの慣性がまだ効いていたんですね。

その後、管内閣のときに「10%にする」と一気に5%も上げるようなことを発言し、国民から流石にフルボッコ。

そして2011年の野田内閣で10%は酷いので8%にしますよ的な流れで8%になってしまいます。

竹内内閣のときと全く同じ手法で消費税増税されます。

その後延期に延期を重ねていよいよ10%です。

ちなみに延期は安倍さんの選挙に響くからって理由だけですから、愉快なことですよね。

世界一の純資産保有国【日本】

借金大国ではない理由として、資産について言及していました。

なんと日本はアメリカを抜いて世界一の純資産保有国だそうです。

日本の国籍を持っていながらその事実を知っている人がどれだけいるでしょうか。

一例として2億円のローンを背負っている人は貧乏人でやばいか

貧乏なんてことはありえないですよね。

資産は10億円とか持っていそうです。

10億円の資産をもってて2億円借金している人は間違いなく裕福です。

お金持ちほど借金を重ねて借金は返さずにお金を循環させ続けますが、まさにそれが国家規模で行われています。

資産を持つ人、そのコントロール方法を知っている人にとって「借金は一番に返さなくても全く問題ないもの」となります。

国家規模や裕福な人たちだと、半永久的に借金を返す日が来ることはないでしょう。

しかし、僕たちは「借金ヤバイ」と洗脳されてしまっています。

日本は世界一の借金大国、というイメージを国民に刷り込み、借金は早く返さないといけないというイメージをほとんどの中流階級以下の人が信じているのはなぜでしょう?

資本主義の仕組み、お金の仕組みを理解すれば、借金をうまくコントロールする方法があるにも関わらず、それを学校でも会社でも、もちろん家庭でも教わらないのはなぜでしょう?

1000兆円の借金の内訳【半分は嘘・半分は国民のお金】

45%は日銀からの借入金だそうです。

日銀からの借入金は正式には借金に形状されません。

当然ですよね、日銀は国と夫婦みたいなものですから。

家庭内に例えると、お父さん(国)がお母さん(日銀)に450兆円の借金してるって感じですね。

その一家をはたからみたら借金まったくしてないですよね。

借金1000兆円は紛れもないウソ

なんですねー。

残りは国内の金融機関から借りていて、それすなわち日本国民から借りているんですね。

僕たちは日本の銀行にお金を預けてますから。

要するに、国の借金はすべて「僕たちから借りているお金」

なんですねー。

日本の借金1000兆円の半分はウソ、半分は国民からの借金。

笑えますねー。

「いや、借金っていって俺たちのお金じゃんwww」ってツッコミは入れられてません。

高度な知能レベルを要求される漫才が国から仕掛けられてますが、国民は答えられていません。

この漫才はさすがに難しすぎ!

IMFのPB目標・・・?

IMFのPB目標、要するに支出を減らして増税することで借金をなくして黒字化しようという話です。

政府はお金を使わず、国民からお金を徴収するという流れですね。

アルゼンチンとギリシャはこれをマジメに達成しました。
そしてその結果、経済破綻しました。

ここでも高度なボケが仕掛けられてますねw

今度は世界規模で知的漫才を仕掛けてきました!

政府はお財布がパンパンに、国民の財布はボロボロになるわけですね。

家庭内に例えると、お父さんが「ちょっと家計厳しいからお前らの貯金よこせ」っていって、子どもたちの貯金を取って、その結果お父さんの財布はパンパンになり子どもたちの財布はボロボロって感じでしょうか。

IMFのトップにいるのは「財務省から天下りした日本人」です。

そのIMFが言っているからPB目標を達成しようと日本政府がいうのは、非常に教養を必要とされる国家規模のギャグですよね。

そして、有識者会議やメディアで消費税増税は効果があると偉い人達が言っていますよね。

僕たちは真面目なのでそれをそのまま鵜呑みにしちゃいますよね。

有識者だし!

しかしその有識者は、誰かというと(そろそろギャグが予測できていると思いますが)

全員政府の関係者=税金で飯を食っている人たちです。

給料が上がるかどうかはわかりませんが、少なくとも税収が上がることでメリットを受ける人ですね。

本当に恐ろしいモノが消費税増税の後ろには隠れています。

とある税理士の方たちの意見

四六時中税金のことを考えているような税金の専門家の意見も見てみましょう。

僕たちはなんとなくキレることなく増税に従ってしまいますが、こういった税金の知識を持つ人がなぜキレることができるかというと、仕組みを理解しているからでしょう。

5%→8%に上がったときの増税分は全額社会保障に使うという自民党の約束だったが。。。2割しか使われてない!

法人税の減税分に当てられていましたという落ち。

それは企業の海外流出(法人税安いから)を防ぐためという名目でしたが、海外に行く理由として法人税を理由にあげたのは全体の8%の企業だけという異常な事実。

ちなみに海外に企業が出ていく理由として最も大きいのは日本には需要がないからということらしいです。

しかも減税したところでアメリカの法人税(21%)よりも高い(23.2%)という意味の無さ。

税金の知識がしっかりある人間が、数字と仕組みを根拠に考えていった先に事実から見え隠れするのは「大企業・超富裕層の優遇」とのことです。

ちなみに大企業や超富裕層といっても、桁が違うレベルでの金持ちです。

それこそ資産が数千億円とか、下手したら「兆」の単位でお金を持っている国を動かすレベルの兆金持ちたちの話です。

しかしなぜ日本政府はロクな税金知識も持たず、適切な判断もできない日本の大多数を占める中流階級以下を見捨てるのか?

この理由についてはわからないそうです。

ルールメイカーが最強なのは古今東西変わりませんが、まさにそれが10月から実施されるわけですね。

軽減税率についても謎な理由を別の税理士の方が解説していましたが、安倍さんの新手のギャグと捉えるしかなさそうですね。

やはり最後には日本政府に賛成という形で締めくくります。。。恐ろしいですねー。

消費税0%で問題ない理由を超絶わかりやすく解説【MMT】

現代貨幣理論=MMTの日本政府への提言

「借金で財源を確保して経済を回せ」

地動説とも言われるコペルニクス的視点が必要になるこのMMT

れいわ新選組の山本太郎さんも言ってましたよね。

借金を返さなくていい理由。むしろ借金を増やさなくてはいけない理由。

全員が幸せになる方法

信用創造

税金の存在意義

不登校の東大生が非常にわかりやすく説明してくれていました。

MMTを勘違いしている人は、ほとんどの場合「際限なく借金をする」と誤解しています。

もしくは消費税増税をしたほうが利権を得られる階級(超富裕層)か。

インフレ率2%を目標に掲げているにもかかわらずデフレな日本。

にもかかわらずさらにデフレを加速させようとしています。

180度真逆の方向に進んでいる日本、絶対なにかありますよね。

アノニマスなどハッカー集団による攻撃

闇の深い消費税増税ですから、不満は多くの国民から上がっています。

たとえばですが、アノニマスなどのハッカー集団による攻撃は実施されるのでしょうか?

世界中で起きている不平等や対テロ、NWOなどの陰謀に関して今までサイバー攻撃による抗議を行ってきた彼らですが、個人的には行われないと思っています。

まぁそんなことが行われるならとっくに行われてますよね。

彼らが動くのは世界的視点でみて、死者が多数でたり情報統制が過度に行われる場合がほとんどです。

それに消費税増税について死者が出るような過激なデモ活動は平和な日本ではみられませんから、なんだかんだいってみんな従って順応すると思います。

お金を大企業・富裕層に集める理由の都市伝説的解釈

不要なはずの消費税増税が、1988年からなぜ十分な説明もないまま少しずつ進められてきているのか。

国民を騙すようにしてまで進められるのか。

すばらしい日本人の魂はどこにいってしまったのか。

都市伝説的に考えてみると、人が家畜と神にわかれる「ホモデウス時代の到来」を早く達成し、人類が働かなくていい時代の創造を急いでいる説や、「【Norman】サイコパスな人工知能を作ってみた件【AI都市伝説】」に書いたように人工知能による発展を急いでいるのかもしれません。

また、あくまで都市伝説なのでまったく信憑性はありませんが1900年代頃からフリーメイソンやその上層のイルミナティ、最近ではさらにその上層に位置するといわれる人工知能の秘密結社ゾルタクスゼイアンや宇宙人が日本政府に絡み始めているという陰謀論者もいます。

日本の秘密結社「八咫烏」かもしれませんがすべては闇の中です。

最近アメリカ軍がUFOの存在を認めたのがニュースになりましたが、宇宙人との接触も近いんですかね。

参考:日本円に潜む悪魔の数字666【都市伝説】
参考:UAP(UFO?)の存在を米海軍が本物と公表した件

Human2.0に代表されるように、現実問題として不老不死はほぼ手の届く範囲まで来ています。

働かなくてすむ時代の到来も日本においてはすでに射程圏内でしょう。

投資家となりうる超富裕層や、多くの従業員を抱え日本や世界を動かせる大企業にお金を集めることで、ある程度意思を統一させながらその方向に進むことができます。

お金持ちはみんなお互いに仲良しですし、恐ろしいまでの情報の流れの速さに多くの国民はもはやついていくことができていませんから何を言っても伝わらないかもしれません。

学校教育ももはや世界の進歩に全く追いついていません。

世界の技術は指数関数的に成長してしまっています。

ただ、お金が集まったところで実際に歩みを進めるためにはどうしても技術力が必要です。

この資本主義社会において、優秀な頭脳はお金のあるところに集まります。

優秀でなくとも細かい作業をする手数もお金に集まります。

起業するにも、働くためのビルを建てるにも、パソコンやサーバーを作るにも、ネットワークを引くにもお金がかかります。

もしそれを発展させる事業に集中的にお金を投下したらどうなるでしょうか。

考えるまでもなく人が集まり一気に発展が進みますよね。

誰しも楽な仕事で給料が高かったらそこに流れます。

今後はプログラミングに代表されるような領域で間違いないでしょう。

TECH::CAMPとTECH::EXPERTの評判【本当に良いのか?他のプログラミングスクールとの比較まで】」でも書いたようにホリエモンたちが話していますが、習得難易度に対して異常なまでの売り手市場です。

細々とした事業ではなく、一点集中でそこに向けてお金を突っ込んでいくようなバイアスを感じているのは自分だけでしょうか。

順当に考えると増税はキャッシュレス化促進のためだが。。。

順当に考えると消費税増税はキャッシュレス化の推進のためですよね。

キャッシュレス決済するとキャッシュバックが受けられて実質消費税増税されていないことになりますが、現金支払いだとまともに消費税増税をくらいます。

これは都市伝説的に考えると人間選別の本格的な始まりですよね。

現金払いをいまだに続ける人→勝手に出費増大&破産に向かってふるい落とし完了。

キャッシュレス化に対応できる人→いつどこで何をいくら買ったのかすべてデータ取得され、今後本格的にくる信用スコア社会でふるい落とす。

最終的に人間選別がなったとき、ふるいから落ちてしまった人は這い上がれない仕組みが完成しているかもしれないと思うと、結構恐ろしいですよねー。

しかも都市伝説とはいえ実際その手順を踏めば僕たちには退路がなくなる(ド田舎で自給自足してたら助かりますが)ので、自由のない完全な管理社会が来るかもしれませんね。

まとめ:【都市伝説】消費税増税の闇【0%でも問題ないはずだがなぜ増税される?】

いかがでしたでしょうか。

万が一「自分は頭悪いから数字のことや政治経済よくわからない」という方も、問題ないでしょう。

なぜならあなたが天才であることの理由とより成長する方法の解説で書いた通り、天才だからです。

僕もアダムとイヴのように知恵の実を食べ、その上で自分なりの考えを持ちたいですね。

なにか突然のきっかけでその判断が必要になったとき、後悔のないように。

このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。