時間には過去も未来も今もなく同時に存在するといわれる概念

時間には過去も未来も今もなく同時に存在するといわれる概念

時間には過去も未来も今もなく同時に存在するといわれる概念

こんにちは

yoshi(@yoshiblogsite)です。

時間とは何なのでしょうか。

昔は日時計によって街ごとにバラバラの時間を使っていました。

今では教会に集まりやすいように世界中で揃えられた時間を使っていますよね。

(それを考えると宗教の力が凄まじく強力なことに思いを馳せてしまいますね。)

毎日時間に追われているように感じていますが、その時間の正体を僕たちはほとんどわかっていません。

今回はそんな「時間」について科学や都市伝説の視点からみていきましょう。

【基礎】時間は一定ではなく、地面の上では空より時間がゆっくり進む

時間は一定ではなく、速く移動するものは時間がゆっくり進みますよね。

ニュートンの絶対時間に疑問を呈したアインシュタインの相対性理論で証明された時間の性質です。

ビルの上と、地面では時間の進み方は同じなのでしょうか?

相対性理論を知らないと、「同じに決まってるじゃん!」となるんですが、地面に立っている人の方が時間がゆっくり進むことが時計を使って証明されています。

光速を超えると過去に向かう

そして理論上は光速を超えることができると時間を逆行することが可能となります。

タキオンという光よりも速い粒子を仮定している物理学者もいます。

タキオンを使うと、超光速であり時間を逆行できるので過去の自分にメッセージを遅れるとのことです。

ただ、あくまで仮定上の粒子なので発見には至っていません。

この宇宙は仮想現実のゲームの中であり全シナリオは同時に存在している

ブロック宇宙論と言われる理論です。

ゲームのシナリオのように、すべてはすでに存在しているという概念です。

セーブして、一旦スタート画面に戻って、過去のセーブデータからゲームを再開する。

すべての人生の分岐は用意されていて、用意されているために過去も現在も未来も同時に存在していて、それを行き来する方法がある。

ざっくりそういった考え方ですね。

世界は5分前に作られた

5分前仮説という考え方があります。

感覚や記憶、記録、この世界のすべて、自分自身も、自分が自分であると認識し、この世界がこの世界として経過してきているという確固たる確信。

それさえもすべて5分前に作られた。

「この世界が仮想現実なわけないじゃん!(笑)」

ですよねー。

でも、仮想現実だと仮定する5分前仮説(1秒前仮説でもいいですが)は全てを説明できてしまいます。

ちょっとゴクリと喉を鳴らしてしまいそうな事実ですよね。

「え、ありえるかも」

と思えてしまいます。

二重スリット実験について上の動画では省かれてシュレディンガーの猫の話だけされているので、下記の動画もはっておきます。

人間が観測したときにはじめて「それ」は存在を確定させるようです。

一般的には「モノ」が先にあって、例えば見て意識を向けることでそれが観測されると思っています。

でも、逆です。

意識が先にあって、その意識を「モノ」に向けることで初めて生成される。

TVゲームのレンダリングと同じです。

画面に写すという操作をしたときに初めてその世界は生成され、画面に映し出される。

あなたはこの世界は現実だと思いますか?

火星移住計画を推進しているスペースXやテスラ・モーターズのCEO、イーロン・マスクはむしろ何十億分の一の確率でしか現実は存在しないと考えているそうです。

それを信じ切っているからこそ「意志の力」をフル活用して人間離れした業績を残し続けているのかもしれません。

オックスフォード大学の哲学者、ニック・ボストロム教授など多くの天才たちが仮想現実の方が説明がつくと言い始めているそうです。

この世界に生まれるのは、もしかすると高次元世界の僕たちがそれこそMMORPGのように、パソコンのスイッチをONにして、ゲームとして遊んでいるのかもしれません。

宇宙人は「意味など無く存在は無限である」と言っている

宇宙人のインタビューを見てみましょう。

宇宙は創造されてなどおらず、ただ無限に存在するそうです。

「存在」には始まりもなければ終わりもない。

永遠だそうです。

生物はこの宇宙において物理的性質の結果以外の何物でもないとのこと。

僕たちは宇宙の「ランダム性」によってたまたま作り出され、また「ランダム性」によって無関心に絶滅させられる物理的現象。

本質的に意味などなく、意味は僕たち自身が作り出している産物に過ぎない。

時間は減速していて、いずれ止まるという新理論【The World】

話がそれてきたので時間の話に戻りましょう。

アインシュタインの相対性理論とはまた異なる理論を出している人たちがいます。

ハッブルさんがハッブル望遠鏡ですべての天体が地球から離れていっており、遠くの星ほど速い速度で離れていっていることを観測しました。

それにより宇宙は膨張し続けていることがわかったのです。

そして、研究の結果宇宙の膨張は加速し続けているということがわかりました。

ただ、重力の存在と説明が矛盾してしまうため、「ダークエネルギー」の存在を仮定しました。

ここで「時間が減速しているから膨張が加速しているように見える」という説が出てきました。

宇宙ができたときはもっと時間の進みが速く、それはだんだん減速しているというのです。

そしてやがてすべての時は止まるそうな。

JOJOのTheWorldですね。

5秒どころじゃないですが。

まとめ:時間には過去も未来も今もなく同時に存在するといわれる概念

いかがでしたでしょうか。

時間はすべて同時に存在するとか、仮想現実とか、時間は止まるとか「ありえるかも」と思ってもなかなか信じられないですよね。

いくら世界中の天才たちが仮想現実の方が説明がつくと言っても、なかなか信じきれないです。

もしこの思想を信じ切ることができたら、それこそイーロン・マスクのように自分がやりたいことを思い切りやって、人間離れした業績を残すことも可能かもしれませんね。

なぜならこの世界はすべてプログラムされ用意された仮想現実で、意志の力によってすべてが現実化するゲームの中だからですね。

要するに、結局のところ思いは現実化するし意味など正解はなく自分たちが創り出せばOKということですね。

存在は無限であると同時に仮想現実であるなら、実質的に超自由。

死さえも単なる次元の移動。

もしかすると、それがこの世界の真実かもしれませんし、真実など無いのかもしれませんし、真実はそれこそ今あなたが考えたことによって、あなたの世界に創られたのかもしれません。

このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。