最悪な状況から抜け出す4ステップ【貧乏・いじめ・浮気・離婚・借金・長時間労働対策】

2019年5月18日

最悪な状況の解決法4ステップ【貧乏・いじめ・浮気・離婚・借金・長時間労働、etc...】

最悪な状況の解決法4ステップ【貧乏・いじめ・浮気・離婚・借金・長時間労働、etc…】

最悪の程度によりますが、タイトルに書いたような状況って放って置くほど危険な状況になっていきますよね。

気づいたらできる限り早く対策をうっていったほうがいいです。

あまり放っておきすぎると、知らない内に自力ではどうしても対応できないような状況になって、弁護士など法律に出てきてもらわないといけなくなって面倒になります。(でも弁護士に相談すればだいたい解決するんですけどね。訴える手順を知っていて、それに勝つために予め揃えておくべきものを知っていると生きるの楽になります。)

そんな状況から抜け出す4ステップを考えてみました。
これって問題解決にあたって当たり前のことすぎるので、再現性は高いと思います。

もしこれができない人は、最悪の状況過ぎてメンタル的にすでにヤバいので、メンタルクリニックに通って心を治すことから始めたほうがいいです。自分で思っているよりたぶん深刻です。

  • 調査
  • 計画
  • 実行
  • 改善

調査

世の中にはどんな解決方法があるのか調査するのが第一です。

そもそも何も知らなければいくつかある方法の中から選択することもできないですし、いくつかの方法を組み合わせてよりよい方法を見つけ出すことも困難、というか無理です。

やることがわからなければこれから立てる計画も精度が低くなりますし、精度が低いということはしょっちゅう計画変更をして計画の意味をなさなくなってしまいます。

少なくとも今抱えている問題って大多数の人にとっては、すでに世界の過去か現在の何処かの誰かが古今東西ですでに経験済みで、それはネットなり本なりに解決方法がかいているはずです。

これだけの人間が過去〜現在まで生きては死んできて、自分だけ特別とかはないので、そういった人たちの経験さえ見つけて今風にアレンジできれば解決に向かいます。

貧乏なら、なぜ貧乏なのか?Googleで「貧乏 解決法」とか「〇〇 解決法」で調べると、いくらでも情報は出てきますし、Amazonで検索するといろんな本が出てきます。

ネットの情報なら100〜1000記事、本なら数冊読めばだいたいの方針くらいは見えてくると思います。

試しに「貧乏 解決法」でAmazonで検索したら面白い本がヒットしました。

例えば貧乏から抜け出す場合、プログラミングを学んで副業として育てていけば貧乏から抜け出せそうだ、という調査結果が出たら、どうやってプログラミングを学んで副業としていけるか、計画をたてることができます。

計画

まずは調査して基礎知識を溜めます。

溜めたらその中でも信頼性の高い方法、フレームワーク、それに沿ってやれば解決しそうという方法をもとに、計画をたてていきます。

自分の状況がその方法のどのあたりなのか、具体的にやるべきことはなんなのか、考えていきましょう。

  • 毎日やること
  • 毎週確認すること
  • 1ヶ月に1回くらいで振り返るべきこと
  • いつまでそれをやるか

このあたりが決まれば実行できます。

例えば貧乏から抜け出すためにプログラミングを学んで副業をしていけばいい、となったときに、

  • 毎日プログラミングの本や記事を読む
  • とりあえず無料で受けられるプログラミングスクールの説明会にいってみる
  • パソコンがないなら短期的にコンビニバイトでパソコンを買えるお金を貯める
  • 毎日プログラミングを勉強する
  • 1週間に1個は小さなアプリケーションを作るのを1ヶ月続ける
  • 次の1ヶ月でもう少し大きめのアプリケーションをプログラミングする

やることが明確になっていきますよね。ここまでいけば試しに実行するだけです。

実行

計画に沿って実行していきます。

もちろん計画通りにいかないこともあります。
というより最初は知識が薄すぎる状態で計画を建てざるを得ない以上、基本計画通りにいかないのでそこは常に勉強して軌道修正は必要です。

実行単位はできる限り小さく、かつ時間単位ではなく成果単位で、毎日続けられるものがいいです。

たとえば貧乏から抜け出すためにプログラミングを学ぶということを選択した人なら、

  • 毎日1記事はプログラミングの記事や本を読む
  • 毎日1つはドットインストールをやる
  • 毎日1つはアプリケーションをプログラミングする
  • 週に1回スクールに必ず通う

など、そんなに気張らずにできることが理想です。

ほんとに一歩ずつでも前に進んでる感を常に感じることができると、計画がうまく進みやすいです。

毎日やったものが成果として数えられると、例えば続けていけば「プログラミングの本を100冊読んだ」とか「アプリケーションを100個プログラミングした」とか言えるようになるので、自信にもつながります。

そして、実行しない限り(相当ラッキーでなければ)状況は改善しないので、実行することが大切です。

改善

1ヶ月単位や3ヶ月単位で、今まで実行してきたことを振り返ります。

もっとうまくできそうなところがあれば、反省して改善します。

例えば貧乏から抜け出すためにプログラミングを学んで副業にするという場合は、

  • どのくらい複雑なアプリケーションをプログラミングできるようになったか
  • パソコンの操作は慣れてきたか。タッチタイピング(ブラインドタッチ)はできるようになったか
  • 副業を始めるために必要な知識はあと何があるか
  • このペースで学んでいったらいつ頃に副業として始められるか

こんなことを振り返り、計画がそのままでいいか、何ヶ月か早めたり遅くしたりする必要があるか、遅くするなら早くする方法はないかを考えます。

この改善をしっかりやると、モクモクと進めるよりもより効果的かつ早く問題解決に向かうことができます。

最悪な状況の解決法4ステップ【貧乏・いじめ・浮気・離婚・借金・長時間労働、etc…】まとめ

  • 調査
  • 計画
  • 実行
  • 改善

と4ステップを紹介しました。今回はプログラミングを学んで副業とし、貧乏から抜け出すモデルケースで話しましたがもちろん他の方法もいくらでもあります。

いじめも他の学校に転校するにはどうするか、むしろ学校辞めて生きていくにはどうするか、浮気や離婚なら相手への請求方法・裁判に勝つ方法はどうするか、長時間労働のブラック企業をやめて転職するにはどうするか、すべてこの4ステップで進めていけば解決に向かうはずです。

ただ、そもそもやる気が出ない人には「筋トレはあらゆる悩みを解決するという驚きの事実!やる気が出ない、自信がない、寝付きが悪い、魅力がない、全て解決」という記事もおすすめです。