プログラミング+ブログのススメ【これからの時代も安定して生きていける説】

2019年5月18日

プログラミング+ブログのススメ【これからの時代も安定して生きていける説】

プログラミング+ブログのススメ【これからの時代も安定して生きていける説】

プログラミングをしていると、多かれ少なかれバグに遭遇します。

バグはすぐ解決したいですし、そもそもバグを生まないような作りはどうすればいいのかも知りたいですよね。

しかも、プログラミング言語は大量にありますし、それぞれのアプリケーション設計、システム設計のメリットデメリットなど、世の中の人が知りたい情報ってものすごくたくさんあります。

これらの情報って最先端の技術についてはわかりやすい解決方法がほとんどウェブ上になく、あっても英語なのでそこにアクセスできる人がそもそも少ないんです。

で、プログラマーってこれらを仕事で絶対に解決しないといけない状況になりますが、それを解決しても意外とブログに残したりして世界に発信しないんですね。

特に日本人は。

わたしも振り返ってみるとバグを直したり解決方法を考えたとしても、それをブログで整理して発信するとかって意外としなかったなと思っています。

もはや自分は解決できるようになっているので、自分のことしか考えなければ発信する必要ないんですね。

でも、プログラミングの領域って、これからの時代

  • 需要増がほぼ確実
  • 悩む人増加もほぼ確実
  • 解決策は現時点で充実しているとは言い難い
  • 動画で解決できる領域ではない(というか動画だと解決までのコスパ悪いのでブログなど文字ベースの解決が依然として需要継続)

という感じなので、情報発信と合わせると最強じゃないか?という説です。

悩んでる人は世界中にいる

自分が踏んだバグとかシステム設計の欠陥とかって、意外と世界中に悩んでる人がいると思います。

そういった人たちは必死でGoogle先生にエラー文を入力して解決方法を探すんですが、ろくにヒットしなかったりすることもあります。

質問フォーラムみたいなところでスレッドになってることは多々あるんですが、ブログとしてわかりやすくまとめられていることもそんなにないです。

これからプログラミングは絶対に需要拡大するのでその悩みを持つ人は増えて、市場が拡大するんですがそれを解決する側の市場は意外となさすぎるのが現状です。

勉強しながら悩んだ所と解決法をブログに書いていく

この領域ってプログラマーが普通にプログラミングを勉強していく過程で自然とたどる過程なんですが、それ自体が需要に溢れてて供給たりなすぎるって状況なんですね。

さらに人間て勉強したこと忘れるので、勉強しながら悩んだところと解決法をブログにまとめていくと、未来の自分のための備忘録的な役割も果たしてくれます。

手順としてはこんな感じです。

  • プログラミングをする。
  • エラーが出て悩む。エラー文をメモしておく。
  • 解決法を模索して、解決法をメモしておく。
  • エラー文と解決法を紐づけてブログにまとめておく。

とりあえずこれからプログラミングしようと思っている方は無料ブログでもいいので自分のブログを作っておいて、勉強の軌跡を書いていくのをおすすめします。(すでにエンジニアの人はブログじゃなくてプログラミング専用のサイトを作ってもいいと思います。)

この方法はきっと自分のためにもなりますし、今現在〜未来に生まれる悩めるプログラマーたちのためにもなるので、おすすめです。

初心者からでも自然と、特定の言語に対してわかりやすくエラーとそれに対する解決法がまとまっているサイトを作っていける&動画の時代になりブログオワコンと言われてる昨今でも、プログラミングは動画で解決方法を見つけるのが、今後も非常に難しい領域なので需要はなくならないどころか増加するため、プログラミングを学んで副業にしたいと思っている方には一石二鳥かなと思います。

参考:「完全初心者がブログを始める方法