httpからhttpsにロリポップ+ムームードメイン+WordPressで移転する方法

2019年7月6日

httpからhttpsにロリポップ+ムームードメイン+Wordpressで移転する方法

httpからhttpsに移転するとSEO面でも有利になることがGoogleが明記しています。

なので移転できるならしておいたほうが記事が読まれやすくなりますね。

今回の記事ではロリポップ+ムームードメイン+Wordpressというサイト構成で説明します。

独自SSL証明書導入【ロリポップ】

左カラムの「セキュリティ」から「独自SSL証明書導入」をクリック

「無料独自SSLを設定する」をクリック

独自SSL(無料)というところで、SSL保護されていないドメインのタブで、チェックボックスが出ていればチェックして「独自SSL(無料)を設定する」をクリック

「SSLで保護されているドメイン」をクリックしてSSL保護有効になっていればOK

なっていない場合は数分待ってもう一度ページリロードしてみると反映されているはずです。

WordPressでアドレス設定

設定から一般をクリック

WordPressアドレスとサイトアドレスが、「http」になっていると思うので下記のように「https」に書き換える。

書き換えたら下の方にある「変更を保存」をクリック

SearchRegexでhttpからhttpsに一括置換

SearchRegexというプラグインをインストール

インストールしたら有効化をクリック

ツールからSearchRegexを選択

下記のように入力してReplaceをクリック

「Search pattern」にはhttpのときのサイトアドレス、「Replace pattern」にはhttpsのときのサイトアドレスを入力

すると下の方に、置き換え結果が出ます。

下記のように緑はもともとのアドレス、茶色が置換後のアドレスになっています。

すべて確認後、問題なければ「Replace&Save」をクリック

※もとに戻せないので、よく確認した上で行いましょう。万が一の失敗もあるのでバックアップはとっておくことをおすすめします。

成功すると上の方に XXX occurences replacedと表示されます。

自分のサイトにアクセスして確認

ログイン画面が表示されるので再度ログインします。

その後、自分のサイトをhttpsでアクセスして問題なく表示されることを確認しましょう。

下の図のように鍵マークがついていればOKです。

httpからhttpsのリダイレクト設定をする

リダイレクト設定は必ず行ってください。Googleからはhttpとhttpsは別サイトだと認識されるため、全く同じ内容のコピーサイトだと誤認識されてSEOが劇的に悪化します。

ロリポップにログインし、「サーバーの管理・設定」から「ロリポップ!FTP」を選択

.htaccessをクリック

下の図のように先頭に記述する。

記述したら「保存する」をクリック

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
</IfModule>

記述するコード

これが完了すると、httpでアクセスすると自動的にhttpsにリダイレクトされます。

無事SSL化して移転後は「【SSL化】httpからhttpsに引っ越し後にやること」を参考にGoogleAnalyticsやGoogleSearchConsoleの設定を見直しましょう。