貧乏から抜け出せない人の特徴【楽して稼げる方法はない】

2019年5月18日

貧乏から抜け出せない人の特徴【楽して稼げる方法はない】

貧乏から抜け出せない人の特徴【楽して稼げる方法はない】

貧乏な理由っていろいろあると思うんですが、世の中厳しすぎるので下記の特徴に当てはまる人はたぶん一生貧乏から抜け出せません。(数千万人に1〜2人はラッキーで抜け出せるかもですが、それはまぐれなので除外)

  • 楽して稼げると思っている
  • 今やっているルーチンワークを続けていればいいと思っている
  • 借金・投資・給料・税金などお金の仕組みを知らない
  • 時間がないといって時間が湧き出てくるものだと思っている

結論から言えばブルーオーシャンを見つければ超楽に稼げますが、それを見つけるまでの道のりは楽ではない、ということです。

楽して稼げると思っている

夢も希望もない話ですが、楽して稼げる方法はありません。
というか、より具体的に言えば「まぐれ当たりではなく再現性のある方法で一切金銭的・時間的に自腹を切らずに短期的にかつ長期的かつそれ一本で稼ぐ方法」はありません。

子どもの夢の職業Youtuberも、一人で稼ぐなら

  • マーケット調査(ブルーオーシャンを探す)
  • 独自性をだしてブランディング
  • 動画撮影を毎日数本
  • クオリティを上げるために数時間〜10時間以上かけて編集

を365日、本職や学校がある人は睡眠時間3〜6時間でインプット&アウトプットを続けなければ、正社員程度の収入を安定的に得ることは難しいでしょう。

ただし、あくまで何も持たない人が一から楽して稼ぐ話であって

  • すでに別プラットフォーム(ブログやSNSや学会などのローカルコミュニティ)である程度有名
  • 明らかに人に抜きん出た一芸がある(100人に聴かせたら過半数以上がいいと思うくらい歌がうまいなど)
  • 自分の好きなことなら毎日睡眠時間3時間でも体を壊さず365日乗り切れる自身がある

こんな条件に当てはまる人にとっては、他の人が何年もかけて努力して得るものをすでに持っているので「大多数の人から見たら」かなり楽して稼げると思います。

今やっているルーチンワークを続けていればいいと思っている

YoutubeしかりSEOしかりSNSしかりプラットフォームは時代の流れにしたがって変化し続けるので、その波乗りができなければたとえばYoutube一本でやっているといきなり収入0になるので大変です。

何も考えずに学校行って、就職活動して、サラリーマンになって、それで安定を手に入れた!と思っている人って昭和以前に生まれた人には多いんですが(高度経済成長期世代=ひゃっほーな時代の価値観なので)、最近そういう人たちのうち社会の変化に気づけない人達がリストラなどで淘汰されていっています。

サラリーマンが高度経済成長期のように給料が年功序列でしかもどんどん上がって終身雇用&年金生活なんて甘すぎる時代の日本は過ぎ去ったので、頭も使わず工夫もしないルーチンワークしかやらない人は貧乏になっていってしまうと思います。

この速度の社会変化に対応していける人材にこそ会社はお金を出したいと思うはずなので、昇進させないし給料は低いまま、下手すればリストラだと思います。

今の子供たちはたぶん大人より賢いので、そもそも収入源は複数持っているのが当たり前って思っていて、昭和〜平成の価値観みたいに職業一本で生きていくって考えを持ってないかもしれないですけどね。

終身雇用も終わり、年金も危なく、外国人労働者やAIの登場によって若い正社員の雇用の安定性も危ないことから、投資と同じで収入源のポートフォリオを考えて、それは数年単位で組み替えるのが一番安定的なこれからの生き方だと思います。

10個の収入源からそれぞれ月5万稼げれば、それは月収50万、年収600万です。

借金・投資・給料・税金などお金の仕組みを知らない

わたしたちの消費税や所得税、住民税などはどう計算されて、どんな収入源だとどれだけ引かれているのか。

損益通算の仕組みも知らない人、借金の利息の計算もろくにできない人もいるかも知れません。

給料がどこから出ていて、どのような税金が引かれているのか知らない人もいるかも知れません。

貧乏だと思っているということは、つまりもっとお金が欲しいって思っているのに、なぜそのお金について知ろうとしないのかは謎です。

好きな人がいたときに、普通なら好きな人のことを知ろうとすると思いますし、その人がどうしたら喜んでくれるかとか、自分のことを好きになってくれるかとか、勉強して頑張ると思うんですが、お金に対してどうしたらお金は喜んで自分のことを好きになってくれるのかと勉強する人は、貧乏な人ほど少ない気がします。

男と女は結構別の生き物なので、特徴を勉強する必要があるんですが、それをしない人は

だから、モテないんだ

といわれますよね。お金に置き換えればお金の勉強をしない人は

だから、貧乏なんだ

といえます。

時間がないといって時間が湧き出てくるものだと思っている

お金は実は無限にあるんですが、時間は有限です。

無限に湧き出てこないんです。

人生って80年くらいだとすると、年に1回しかやらないことって20歳の人からするとあと60回しかない。

数年に一回しか友達や親と会わない人って、死ぬまでに下手したらあと数回しか会わないかもしれない。

時間は湧き出てこないので、有限な中でやりくりして作るしかないんです。

ブラック企業に努めてて時間がないなら、叩かれるの覚悟で定時に帰るのを繰り返してその空いた時間で副業してポートフォリオを増やすべき。

叩かれても給料を払わないと法的に会社はまずいので。

で、たぶんそんな会社で定時に帰り続けると降給とかクビになるので、そのために貯金をしておく。
借金の仕組みも通勤時間に勉強して、万が一に備える。

クビになったら時間が一気に作れるので、そしたら転職してもいいし、空いた時間で必死に勉強して事業を起こしたり、世界的に待遇のいいITエンジニアになったりしてもいい。

ジャンプするためには一回しゃがまないといけないのは真理だと思いますが、しゃがむのが怖い人はたぶん一生貧乏で苦しい生活から抜け出すのは難しいと思います。

貧乏から抜け出せない人の特徴【楽して稼げる方法はない】まとめ

  • 楽して稼げると思っている
  • 今やっているルーチンワークを続けていればいいと思っている
  • 借金・投資・給料・税金などお金の仕組みを知らない
  • 時間がないといって時間が湧き出てくるものだと思っている

ということで

会社や周りの人に言われたことをただひたすらやるっていう努力の方向は、ほぼ間違いなく報われません。世界はそんなに甘くないです。

努力の方向でただしいのは、社会の無感情な仕組みを勉強して、自分の頭で複数の基礎知識を組み上げて応用することです。

多くの基礎知識を勉強して、自分なりに応用して、だれも発見していないブルーオーシャンを見つけた(もしくは自ら創造する)ときに、初めて超絶楽して稼げるようになります。

なので、ブルーオーシャンで稼ぐためには世の中をもっと知らないといけないですし、知識だけではなく感覚も研ぎ澄ませて波に乗らないといけないので、それってすぐにできるようになるものではない=楽に稼げる方法はないということです。