サラリーマンにおすすめの投資方法【むしろサラリーマン特権をフル活用して不動産投資しよう】

2019年4月24日

サラリーマンにおすすめの投資方法【むしろサラリーマン特権をフル活用して不動産投資しよう】

サラリーマンにおすすめの投資方法【不動産投資のすすめ】

サラリーマンにおすすめの投資方法が2つあります。

  • 長期分散積立型投資信託
  • 不動産投資

1つ目の投資信託についてはここでは多くは語りませんが、投資信託のうち世界各国の株式・債券に長期間に渡って毎月定額を投資する方法が、ただでさえ残業などで忙しく自分の時間が取りにくいサラリーマンにはぴったりです。

難しいことは投資信託先の会社にすべて任せることができるので、時間と頭をつかうタイミングは最初に投資信託を選ぶタイミングだけです。

余談ですが、株式投資やFXの勉強をする時間が取れるからそっちをすればOKという人もいますが、正直なめすぎているか天才かどちらかしかありえません。株式投資やFXを本業としてやっている上に動かせる資産の量も桁違い(しかも一桁どころではない)プロフェッショナルたちと同じ土俵で戦ってかつには、その程度の勉強量と経験値ではまず勝ちは安定しません。

サラリーマンは給料上限が限られている職種のひとつなのでサラリーマンを本業に据えているうちは、株式投資やFXなどで一攫千金を狙うのは再現性が著しく低いのであまりおすすめはしません。

不動産投資という選択肢

不動産投資と聞くと大金持ちがやるもので一介のサラリーマンがやるものではないという方もいらっしゃるかもしれません。

それも一理あるのですが、サラリーマンがやっても投資信託同様に本業に影響を与えずにできる投資方法があるのでここでご紹介しようと思います。

不動産投資といっても方法はいくつもありますが、大きく分けて下記の3パターンです。

  • 自身が管理する
  • 管理会社に半分委託する
  • 管理会社に全部委託する

このうちサラリーマンが取るべきは3つ目の管理会社に全てを委託する方法です。

不動産投資のメリットとしては

  • 生命保険
  • 節税
  • 老後の収入(途中売却しない場合)
  • インフレ対策

といった効果が期待できるのですが、不動産の管理や入居者の管理に多大な時間をかけてしまっていたり、入居者が決まらないなどで心身を疲弊する状態になってしまっては本末転倒です。

そういったあらゆることをまるっと解決してくれる方法が全てを管理会社に委託する方法です。(全てと言っても入出金や物件状況など最低限のことは銀行の預金管理と同じように定期的にみるようにしましょう。)

これも投資信託同様、はじめに契約する会社および投資する物件の選定のタイミングに時間と頭を使って契約してしまえば、あとは基本的に放ったらかしで資産を作ってくれます。
注意点としてはマイホームを買おうとしている方は、年収により銀行が貸し出せる金額が決まってくるため、不動産投資に数千万円の借入を行うとマイホーム購入時にその分の枠が使えなくなるのであまり高額なマイホームは買えなくなるという点だけ注意です。(逆に考えれば枠を不動産投資で下げてしまうことで、セールストークにのせられた人にありがちなマイホーム購入後の借金地獄を逃れることは可能になります。)

どんな不動産に投資するのか?

どんな不動産に投資するのか?

そもそも不動産投資といってもどんな物件に投資するのか気になると思います。

マンション、アパート、一軒家、一棟まるごとなのか一室なのか、ファミリータイプなのかワンルームなのか、地方なのか都心なのか、中古なのか新築なのか。

結論からいうと、貯金が数千万ある人以外は全員「都心の駅近中古築浅ワンルームマンション」の一択です。どうしてもというときだけ、中古ではなく新築でも可となります。

他も選んでいいんですが、リターンはそれなりに大きいもののリスクも大きい(つまり失敗時に数千万〜数億規模で損する)ので、それを吸収できるだけの貯金がある方に限ります。そもそも貯金がなかったり年収が高くなければ、他の選択肢は購入すらできないと思います。

  • 売りたいときに売り手が見つかりやすい。
  • 売らない時は入居者が集まりやすく空き室になりにくい。空き室になってもすぐ埋まる。
  • 新築と比べ安い割に物件価値は下がりすぎていないためコスパがいい。
  • 都心だと需要があり続けるため値下がりが起きにくい

といった背景があります。なので、これらを解決できるなら他の方法もリスクではなくなります。

不動産投資の管理を委託する方法

不動産投資の管理を委託する方法

これは非常に簡単で、実績も評判もいい会社がいくつもあるのでWebで10社くらい探してから選ぶのがいいです。中には物件探しも全て無料でやってくれて、提案してくれるという会社もあるので(不動産は大きな金額が動くのでそれでも利益が出るようです。)もっとも自分が納得できた会社を選ぶのが大切だと思います。

ここで10社といったのは、10社くらいサンプルを取るとそのときの管理会社としての平均値や物件の相場状況、今後の見通しなどが初心者でもわかるようになってくるからです。

管理会社側ももちろんビジネスとして信頼の上で契約を結んでいかないとすぐに破綻してしまうので、きちんと説明してくれますしわからないところの質問にも基本的に真摯に受け答えしてくれるのでいい意味で無料で勉強させてもらうことができます。

その上でもっとも自分にあった会社が見つかれば、そこと契約を結んで不動産投資をすすめていけばいいのです。

サラリーマンは自営業者と違い銀行からの借り入れもしやすいため、数千万円規模の不動産投資も可能です。銀行からの信用はサラリーマン特権と言えるでしょう。

まずは今日1社から、投資不動産を一緒に探してくれる条件で委託会社を探し始めてみてはいかがでしょうか。