LuxeritasでGoogleAdsenseをウィジェットに保存しようとしたらエラーしていた件とその解消方法

2019年5月17日

LuxeritasでGoogleAdsenseをウィジェットに保存しようとしたらエラーしていた件とその解消方法

Luxeritasでは外観→ウィジェットから下記の画像のように簡単にアドセンスを貼ることができます。

で、ここにGoogleAdsenseの広告ユニットを貼って、「保存」をクリックしても一向にくるくる回っているだけで反映されず、「画面が更新されてないだけかな?」と思っていたんですが、別ページにいこうとするとまだ反映が終わっていないといわれます。

はて、時間がかかるものなのか?と思って少し待っても一向に状況は改善しません。

なんでだろうと思っていたんですが、Macだとoption+command+iでChromeで見れるデベロッパーツールのConsoleでみてみると下記の画像のようになっていました。

つまり、ブラウザからサーバーに送れていないので、画面の表示上は処理が進んでいるかのように見えていますが実際は失敗しているという状態です。

親切なUIUXではありませんので混乱する方も多いでしょう。

で、403 Forbiddenというエラーコードは通信先は存在するものの閲覧禁止(つまり保存権限がない)という意味なのでサーバー側の設定がおかしい、となるわけです。

こういったパターンのエラーは、だいたいファイアーウォール周りの設定で起こるので、WAF(ウェブアプリケーションファイアーウォール)の設定周りを見ればなおるかなと思いました。

この辺の推測はプログラマーなどITエンジニアをやっていると、なんとなくエスパーできるようになります。

で、わたしはロリポップのレンタルサーバーを使っていたので、ロリポップのサイトからログインして.htaccessの最後のところに画像のように

SiteGuard_User_ExcludeSig xss-tag-1

を追加したら解決しました。