専業主婦は精神的に辛い時代だと思う話

2019年5月14日

専業主婦は精神的に辛い時代だと思う話

専業主婦、専業主夫の方は評価してくれる人がパートナーしかいない上に、直接的な収入には繋がらないので、お金を稼いでいるという感覚、貢献しているという感覚が非常に得にくいです。

昔は男尊女卑信仰があったため、女性もそれを半ば洗脳的に信じており、専業主婦という仕事であっても問題になる、ということはほとんどありませんでした。

しかし、近年女性の社会進出が進み、都会では特にだんだんと男尊女卑信仰も薄れていっています。

女性自身も男性に依存することなく自分の人生を作ることができるようになり、専業主婦以外の生き方を選びたいと考える方も多いと思います。

それは初めに書いたようなお金の面でもあるし、貢献感など専業主婦でいると非常に得にくい、人生を豊かにしてくれる何かを求めてでしょう。

外で働いてこなければ家庭の収入は増えませんので、それを夫に責められることもあるとすれば、例え専業主婦としての肉体的な家事労働時間が夫の勤務時間より数時間も短かったとしても、精神労働としては大変キツい仕事になります。

パートナーはともするとそれを忘れがちですが、決してそういった精神面を無視してはいけないでしょう。

家で一人で孤立し人とのコミュニケーションも断絶され、場合によってはパートナーにも理解されず、お金も入らず、貢献感など仕事から得られる精神的なものも得られない。

冷静に考えると洗脳がない現代では、専業主婦というのは到底まともな精神状態を保てる仕事ではないほどの精神労働だと思います。

もちろんインターネットの普及で家にいても様々な人とコミュニケーションを取ることは可能な時代になっていますが、全員が全員そうではありません。

そのため、専業主婦が辛いと感じる場合は、働き始めてみると変化があるかもしれません。
もし何か得意なことがある場合は、それをシェアすることで仕事ができるサービスも出てきています。

得意なこと=好きなことなら、スキルシェアサービスを利用すると最初は少額かもしれませんが「自分の好きなことを仕事にして、得意な能力で稼ぐことができるんだ」というお金以上のものが得られるかもしれません。

また、GoogleAdsenseによる広告収入も、昔ほどではありませんがお小遣い程度にはなるので、ブログなどでまずは1円を稼ぐことから始めるのもいいかもしれませんね。

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