FXの始め方【4000円からFXを始める】

2019年6月14日

FXの始め方【4000円からFXを始める】

FXの始め方【4000円からFXを始める】

FXは大金を用意しないとできないのでしょうか?

いやいや、そんなことはありません。

4000円から始めることができます。

というのも、単位を最低の1000通貨単位、レバレッジを最大の25倍で設定することで4000円でも100000万円の取引ができるため、4000円から始められるのです。

どこのFX会社で始めればいい?

FX会社には最低通貨単位が

  1. 1000通貨単位
  2. 10000通貨単位

と2種類あります。

最初は1000通貨単位で始められる会社を選ぶのがいいでしょう。

ちなみに会社によって1000通貨単位を1Lotといったり10000単位を1Lotといったりしますが、基本は後者の10000通貨単位=1Lotです。

準備するもの

  1. 住所
  2. 会社の電話番号
  3. マイナンバーカードの表裏の写真
  4. 年収
  5. 貯金額

申込みの際にこれらの情報を入力することになるので用意しておくとスムーズです。

FXの基礎知識

「FX全くわからん」から「ちょっと知ってるよ」と言えるくらいの基礎知識はこちらです。

実際に取引を始める際はそれぞれについて深く勉強しましょう。

  1. レバレッジ
  2. エントリー(ロング&ショート)
  3. スプレッド
  4. スワップポイント
  5. デモトレード

レバレッジとはテコの原理で4万円の現金があれば100万円の取引をさせてもらえることです。

エントリーとは買いをロング、売りをショートといいます。

スプレッドとは通貨ペアの売買値の幅のことで、「ドル円は100円〜101円の間で取引されている」という場合スプレッドは1円になります。

ちなみにFXは買った瞬間にスプレッド分損する仕組みです。なのでDMMFXなど業界最小スプレッドのFX会社が人気なんですね。

スワップポイントとは2つの通貨ペア間の金利差です。エントリーして「高金利の通貨のロングポジション」もしくは「低金利の通貨のショートポジション」を持てば毎日もらえるお金です。

ただし逆に「高金利の通貨のショートポジション」や「低金利の通貨のロングポジション」を持つと毎日負債が積み上がっていきます。

デモトレードとは文字通り実際のFX取引を体験してみることです。

口座を開いた会社の取引ツールの使い心地をここで確かめてから実際の取引に移りましょう。

FX豆知識

口座は複数の会社で開くのがおすすめです。

なぜならリスクヘッジになるからです。

FX会社も会社なのでたまにシステム障害を起こしたりメンテナンスで使えなくなることもあるので、そういったときに複数の口座を開いていれば取引可能です。

1つしか口座を開いていないと絶好の取引チャンスがきたときに逃してしまうことがあるので、万が一に障害にそなえて複数の口座を開設しておくことをおすすめします。

デメリットは基本無いのですが、あえていうなら複数の口座を開く作業がめんどくさいってことくらいですね。