【副業初心者】結局どんな副業から始めればいいの?

2019年6月11日

【副業初心者】結局どんな副業から始めればいいの?

【副業初心者】結局どんな副業から始めればいいの?

年金崩壊したし残業できなくなるし政府まで副業推奨するし給料上がらないし税金上がるしということで、生きていくために副業しよう!という方が特に令和になってから一気に増えています。

おそらく今後もずっとパラレルワーカーは増え続けるでしょう。

とはいえ副業初心者だと「何から始めれば?」という方もいると思います。

ネットにも本にもあらゆる副業がのっているので、迷ってしまうんです。

副業をする目的は、やりがいとか社会貢献とかお金とか勉強とか安心感とか、いろいろな切り口があると思いますが、今回は「稼ぐ」という視点から見ていきましょう。

稼ぐという視点から、人それぞれにあったおすすめの副業スタイルを考えてみようと思います。

副業は大きく分けて2種類ある

副業には2種類あります。

  1. 頑張れば即稼げるがレバレッジがかけられない【スキルワーク】
  2. 頑張っても1年以上稼げないがレバレッジがかけられる【ストックワーク】

それぞれ見ていきましょう。

スキルワーク【すぐに稼ぎたい人におすすめ】

スキルワーク【すぐに稼ぎたい人におすすめ】

スキルワークは要するにスキルを使った労働力をお金に変える副業です。

稼ぐ仕組みとしてはサラリーマンと同じですね。

自分の持っているスキルでタスクをこなして、それによって給料を得る仕組みです。

よく手に職とも言われますが、そんな仰々しいものだけでなくコンビニバイトも立派なスキルワークだと思います。

自分はWeb系のITエンジニアなのでプログラミングは余裕でできるんですが、コンビニのレジ打ちや接客がまともにできないポンコツなのでコンビニの店員さんはすごいと思ってます!

スキルワークのタスクは明確で、それをこなしたらいくら貰えるというのもわかっていますし、タスクは短期間で完了するものがほとんどのため労働力が即お金になります。

今持っているスキルを使って即お金にできるのがメリットですね。

一方でデメリットは、一馬力なので稼ぎの上限が決まっていることです。スキルワークではレバレッジがかけられないんですね。

とはいえすぐにお金になることは副業になれるまでのモチベーションを保つ意味でも大事なことで、「副業できるじゃん!」という感覚を身につけたい方や、「ブログとかはやってみたけどだめだったな」という方におすすめです。

副業としてのスキルワークの例【プログラマー】

例えばプログラマーとしてのスキルがあったときに、できることといえばプログラミングです。

プログラマーにとっては当たり前ですが、プログラミングを学んだことのない人には絶対にできないスキルです。

なので、クワウドサービスなどでプログラミング案件を受注し、プログラミングして納品できればお金が稼げます。

眼の前にいくら稼げるか、どうやれば稼げるかが明確に提示されているので、後述するストックワークと異なり、ブレることなく副業として稼げるでしょう。

ちなみに余談ですが、プログラミングは難しそうという方がいますが副業で稼ぐレベルのプログラミングなら3ヶ月〜半年スクールに通えば稼げるようになります。

むしろプログラミングスクールによっては本業にできるレベルまで成長させてくれます。

独学でもいいんですが、スクールだと効率的に稼げるレベルまで成長できるので時間がない人にはおすすめです。(あと先生の目が光ってるので怠けられない分、ほぼ確実に稼げるレベルになる。)

もしプログラミングに興味があれば「TECH::CAMPとTECH::EXPERTの評判【本当に良いのか?他のプログラミングスクールとの比較まで】」もご覧ください。

ストックワーク【根気強い人におすすめ】

ストックワークはスキルワークと違って資産を作り出していく副業です。

ただしスキルワークと違って「全くお金にならない。むしろ赤字」という期間が半年〜長ければ数年あります。

これが最もツラいところで、99.99…%の人は稼げることを確信できずに「全然稼げないじゃん」とか「今やってる努力はムダなんじゃ…」という感覚から挫折してしまいます。

しかしストックワークにはスキルワークにはない大きなメリットがあります。

それはレバレッジをかけられることです。

スキルワークはあくまで一馬力で、自分が働かない限りどう頑張っても稼げません。

しかしストックワークは寝ている間にも稼げます。

つまり勝手に稼いでくれる資産を作っていく副業です。

不労所得というほど不労ではいられないんですが、一度作ってしまえばたまにメンテナンスするだけで稼げるようになるので最終的な時給は高くなります。

種を植えて、お金のなる木を育てる感じですね。育てた後も水やりなどの世話が必要なようにメンテナンスは必要です。

根気強い人にはストックワークがおすすめです。

副業としてのストックワークの例

例えばSNS、ブログ、Youtubeの広告収入なんかは有名なところですよね。

2019年時点ではトップブロガーレベルになるとブログは月収3000万ほど、Youtubeは月収5000万ほどにもなるそうです。

他にも会社を起業することも含まれます。

会社に全然こない100%株主の社長もいますが、法律上全く問題ないので「社長は働いてないけど社員が働いて会社が勝手に稼いでる」という状況もちらほら見かけます。

地主みたいな感じですね。

優秀なビジネスモデルであれば可能なことです。

副業でやる場合は月収数万〜数百万くらいまでだと思いますが、ストックワークのいいところは増やしていけることです。

例えばブログ一本で月収10万稼げるようになったとします。

単純計算で10本ブログをたてて運営していったら月収100万になりますよね。

何もブログ10本を立てる必要はありませんが、ブログ・SNS・動画と複数チャネルで収益化をすれば合算で大きな月収になります。

【副業初心者】結局どんな副業から始めればいいの?まとめ

  • 副業にはスキルワークとストックワークがある
  • 即稼ぐ副業がやりたい人はスキルワークがおすすめ
  • 根気強い人には最終的なリターンが大きいストックワークがおすすめ

多くの人におすすめできるのはスキルワークです。

学校でも教わる働き方ですし、バイトやサラリーマンなど慣れ親しんだ働き方なので多くの人が副業としてお金を稼げるようになれます。

UberEatsなどバイトよりも気軽にできる副業も増えてきていますし、Bizseekのようなクラウドソーシングでも気軽に稼げます。

ライティングからサイト制作まで【Bizseek】

一方で根気強い一部の人は、精神的に相当キツい(稼げるようになるまで自分を信じ続ける必要があるので)とは思いますが、ストックワークにチャレンジしてみることをおすすめします。

自分の性格を振り返ってみて、向いている副業から始めてみたらいかがでしょうか。

まずは1円でも副業で稼いでみましょう!