ブラック企業辞めたい人は退職代行使ってSARABA

2019年6月11日

ブラック企業辞めたい人は退職代行使ってSARABA

ブラック企業辞めたい人は退職代行使ってSARABA

退職代行サービスはご存知でしょうか。

近年急速に需要拡大しているサービスで、SARABAなどが有名です。

ブラック企業を辞めたい人はたくさんいますが、上司が怖くて辞められないとか同僚に悪いからなかなか言い出せないとか、いろんな考えがあって辞められない人もたくさんいます。

ブラック企業が増えているのは問題ですし、辞められないのも問題ということで退職代行サービスの需要が拡大しています。

驚くべきことに、退職代行サービスを使うと

  • 翌日から出社しなくてOK
  • 仕事の引き継ぎも不要

と、仕事を投げ捨てることができます。

パワハラやセクハラなどに悩んでいる方も、直接顔を合わせる必要もなく電話にも出る必要なく会社を辞められます。

しかし、まだメジャーな方法ではないので退職代行を使う場合は下記の点に注意しましょう。

退職代行を使う前の注意点

実は退職代行は、法的な力を持たない人(=弁護士資格がない人)がやっている業者も乱立している状況です。

もしそのような業者が代行して、法律上の論争になったときには違法となりますので、結局弁護士を雇わなければいけなくなります。

退職代行を使うときはある程度評判を調べて、実績のありそうなところを選ぶようにしましょう。

目安として3万以上が相場のようなので、あまり安いところは怪しいかもしれません。

SARABA以外にも退職代行「EXIT」という退職代行サービスも実際に退職した人がいます。

ちなみにですが弁護士資格を持たない人はあくまで「電話で意向を伝える」にとどまります。

それであれば自分で伝えればいいですし、それに数万もかけるのはもったいないですよね。

それもできない状況というのはかなり精神的にヤバい状況だと思います。

できればすぐに精神科で診てもらうべき病状だと思います。

なので、今一度自分で伝えられないかは考え、それでもだめな場合はまず弁護士を雇えないかを考え、それでもだめな場合に退職代行サービスを使うことを検討する、という流れで考えるのがいいでしょう。

精神的に破壊される前にブラック企業を辞めることは大事です。

自殺するより退職代行使って明日から辞めてしまうほうがはるかにマシです。

ありきたりな話ですが、生きることでいろいろな出会いがあり、思いもかけないところから未来は開けます。

毎日毎日「死にたい」「助けて」と考えてしまう方は、こういったサービスがあるということ、弁護士に相談するという手もあるということを、少しでも多くの人に知ってほしいと思います。

Twitterには「退職代行」で検索すると多くの生の声が聞けるので参考にしてみてはいかがでしょうか。