転職時に面接に通りやすくなる方法【実績がない方向け】

2019年5月21日

実績がない方が転職面接に通りやすくなる方法

転職時に面接に通りやすくなる方法【実績がない方向け】

転職したい、という方でも全然違う業種に転職する場合や新卒入社して間もないうちに転職する場合はアピールできるような大した実績はないと思います。

そんなときに転職面接通るかな?と行く前から不安になってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

学生の就職活動にしてもそうですよね。大学は大した論文も研究もしてない人が大半なので、ろくにアピールできる実績はないですし、したところで社会人からみたら、で?、というレベルです。

今回の記事はそんな方向けの記事です。

実績がなくて不安?いやいや、転職面接は大丈夫

実際のところ実績はそこまで求められていないことが多いです。

というより、万人がみてこれヤバイな、というくらいすごい実績がなければ、ほとんどの人の実績はどんぐりの背比べです。

例えば、留学してハーバード大学で学びGoogleに入りそこでも重要な仕事をしていた、とかであれば明らかに突き抜けてますよね。

大丈夫です、ほとんどの人はそんな突き抜けてないので。

では、どこで評価されるかというと

ポテンシャル

です。

会社に入ってから、上手く既存の社員たちと馴染んでいけるか、その中で意思を持って仕事をこなしていきながら成果を出してくれるかが重要です。

ポテンシャルはストレングスファインダーでも見つけられる。

ポテンシャルをアピールするといってもどんなことにポテンシャルがあるのか自分でわからない、という方がいるかもしれません。

例えば、できる限り自分が事業貢献できるスキルを話しつつもそれに収支しないようにして

  • 自分の夢やビジョンを転職先の事業に絡めて話す
  • 身につけたいスキルとやる気を転職先の事業に絡めて話す

を話すことで、「こいつ採用したら自分の芯と会社の事業が一致してるし貢献してくれそうだぞ」と思わせられるでしょう。

とはいえそれ自体が難しいという方もいるかもしれません。

そうした方はぜひストレングスファインダーをやってみてください。
本にウェブテストのコードがついてくるので、それを使ってテストできます。

自分が他の人と違うどんなポテンシャルを持っているのか、かなり細かく分析できます。
分析に使用するデータ量だけでなく、企業でも取り入れて人材開発に使っている会社もあるくらいなので、信憑性も高いです。

実際わたしもやってみましたが、非常に精度高く当たるので自分の強みがわからない方にはおすすめです。

内容紹介
「才能を隠してはならない。それは、使うためにつくられたものだ。日陰に置かれた日時計にいったい何の意味があるだろう」(ベンジャミン・フランクリン)

「強みの活かし方」が資質ごとにわかる。待望の新版、ついに登場! 
皆さんは毎日、自分の強みを使うチャンスがあるだろうか。おそらくないだろう。多くの場合、才能は未開発のままだ。ゆりかごから職場まで、私たちは強みを伸ばすよりも欠点を直すために多くの時間を割いている。
人が才能や強みなど「その人の良いところ」を見出すには、まず、それらについて自分自身やまわりの人たちに説明できるように「言語化」する必要がある。2001年に出版し、人々が持つ「34の資質」を明らかにした『さあ、才能に目覚めよう』は国内で累計50万部のベストセラーとなり、世界中で話題となった。あなたの強みを「見える化」してくれるツール〈ストレングス・ファインダー〉を使って「トップ5の資質」を発見した人の数はいまや数百万人に及ぶ。

新版となる本書では、「その資質をどう使えばあなたの武器になるか」「どうすればその資質を持つ人たちを活かすことができるか」といった「強みの活かし方」にフォーカスする。34の資質ひとつひとつについて、それぞれ10項目の〈行動アイデア〉と3項目の〈人の活かし方〉を解説する。資質や才能はダイヤモンドの原石であり、それを活かしてこそ、光り輝くダイヤモンド、すなわち強みとなる。

進化したウェブテストのアクセスコード付き! 
さらには〈ストレングス・ファインダー〉も進化した。新しくなったウェブテスト〈ストレングス・ファインダー2.0〉では、結果として提供されるレポート群がよりあなたらしいものにカスタマイズされている。あなたの回答を膨大なデータベースと比較して「何があなたを際立たせているのか」を明らかにしている。本書には〈ストレングス・ファインダー2.0〉を実施するためのアクセスコードが記載されている。

本書は一気に読み進むこともできるが、今後何十年にもわたって、あなたの才能を開花させるための指針となるだろう。本書には、あなたの強みを活かすためのたくさんの戦略やアイデア、ヒントが詰まっている。それらを実践すれば、あなた自身を、そしてあなたのまわりの世界を見る目が永遠に変わるはずだ。

Amazonの商品説明より

聞く側の気持ちになって考えてみよう

よく、過去にどんなすごいことをしてきたのか延々と話している人っていますよね。

この記事を読んでいるあなたの身近にもいないでしょうか?

それを聞いていて正直面白いですか?大抵の人は「自慢かよ。で?これからもうまくいくと思ってるの?過去の栄光にいつまでもすがってるんだなー。かわいそうなやつ。」みたいな感情が芽生えてきますよね。

もちろん頭出しでサクッと話すのは、逆に「こいつすげーな」というプラスの印象を与えられるので、あくまで話す分量の問題です。

で、むしろ面白いと思ったり魅力を感じるのは夢追い人ではないですが、ちょっと極端ですが「自分が死んだらニュースに名前がのって惜しまれるくらいの人物になるのが夢なんだ」というような夢の話や、「技術で世界から貧困をなくす」といったビジョンの話を熱く語ってる人ではないでしょうか。

不確定な未来にも希望と熱意を持って向かっていこうとしている姿勢、それを楽しそうに話している姿は、結構多くの人の心を動かしますよね。
自分の夢やビジョンなので本心から楽しそうに話すことができると思います。

こういった心の動きはもちろん面接官もしかりで、自分の熱意のあることを会社の事業と絡めて話すことができれば、実績が対してなかったとしても強力にアピールできるはずです。

とはいえ多少の実績は欲しい

ポテンシャルだけでアピールはできるのですが、そこまで強い夢やビジョンがない人も多いかもしれません。

そういった方は、上で紹介した方法はもしかすると取りにくいかもしれないです。

でも諦めるのはまだ早く、例えばプログラマーに転職する場合は未経験からの転職支援サービスが充実しているので利用しましょう。

就職後に企業からお金をもらうなど協賛金で運営しているので、完全無料で講座を受けられる上に教材も無料、しかも実践的なWebアプリケーションを制作するというカリキュラムを組んで充実した転職サポートを実現しているエージェントもある(GEEK JOBなど)ので、実績を作るのにも最適です。

もちろん模擬面接などの転職サポートはデフォルトでついているので、一層安心して転職活動に取り組めると思います。

より詳しくは「【転職のススメ】ITエンジニア系転職エージェントの紹介まとめ【時代の波に乗る】」にまとめていますので良ければ参考にしてください。