社畜は学習性無力感に支配されてる【社畜はドラクエして310万円つくろう】

2019年5月9日

社畜は学習性無力感に支配されてる【社畜はドラクエしよう】

社畜は学習性無力感に支配されてる【社畜はドラクエして310万円つくろう】

学習性無力感とはWikipediaによると

学習性無力感(がくしゅうせいむりょくかん、: Learned helplessness[1])とは、長期にわたってストレスの回避困難な環境に置かれた人や動物は、その状況から逃れようとする努力すら行わなくなるという現象である。他の訳語に学習性絶望感[2]獲得された無力感[3]学習性無気力[4]がある。
なぜ罰されるのか分からない(つまり非随伴的な)刺激が与えられる環境によって、「何をやっても無駄だ」という認知を形成した場合に、学習に基づく無力感が生じ、それはうつ病に類似した症状を呈する[5]。1967年にマーティン・セリグマンらのオペラント条件づけによる動物実験での観察に基づいて提唱され[5]、1980年代にはうつ病の無力感モデルを形成した[6]

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E7%BF%92%E6%80%A7%E7%84%A1%E5%8A%9B%E6%84%9F

まさに社畜です。学習性無力感に支配されている状態ですね。
ここから抜け出すにはどうすればいいのでしょうか?

社畜から抜け出す方法をドラクエで例えてみる。

ドラクエに例えると、会社は最初の王国です。
その中でゲームしてもたかが知れてるし何も進まないですよね。

門の外に出て時々王国に戻って宿屋で回復しながら、スライム倒してレベル上げていくと、長時間門の外に居られるようになるじゃないですか。

隣町に行けるくらいになったのは3〜5万稼げるようになったくらいですかね。

こんな感じで脱社畜も死なないように基本は会社で仕事しながら、副業して会社の外で生きられるスキルを少しずつ身につけていき、同時に資産を少しずつ作っていくんです。
資産はHPやMP、それらの自動回復装備ですね。

いきなり大きいことは無力感に支配されているので、最初は気楽に少しずつやるのもいいでしょう。
退屈だなーと思うくらい楽でもいいかもしれません。
逆に自分に負荷をかけて面白くして行きたくなると思います。

脱社畜プランのシミュレーション

3年で脱社畜を目指してみましょう。

会社の給料を貯金しながら、副業での収入も貯金していきます。
例えば最初の1年は給料から3万円貯金しながら副業を育てて1年後には、36万の貯金と副業の継続収入5万円くらいが手に入るでしょう。

2年目は給料からまた36万と、副業の60万で106万貯まります。
1年目と合計して142万が貯金できることになりますね。

3年目はさすがに給料も上がって4万貯金に回せるとしましょう。
すると1年で48万貯金できます。
副業も育ってきて、月10万継続的に収入を上げられるようになったとすると、120万貯金できるので、給料と合わせると168万貯まります。

3年間の貯金を振り返ると、310万の貯金と、毎月10万の副業からの継続収入が入ってくることになります。
このタイミングで貯金があることが重要です。目が覚めると思います。

これだけあれば、会社を辞めて1年は生活できます。
もちろん貯金金額をもっと上げればそれだけ早く脱社畜できます。

会社をやめて脱社畜したらどうするか

たまに短期バイトしてみたり、フリーランスで仕事を請け負ってみたり、家賃がすごく低い家や、発展途上国のアジア圏、例えばベトナムやマレーシアなどに移住して生活費をグッと抑えれば、2年から3年は暮らせます。

そうして会社を辞めたら、会社に消費していた8時間以上の労働力を、自分の事業にフルコミットできるようになります。

ここまで育ててきた副業をもっと取り組んで爆速で成長させてもいいし、もう一つ別の副業を同じように育てていってもいいでしょう。

もし失敗したら、会社はたくさんありますし、独立するほどのスキルを持った人は能力があるので、再就職すればいいのです。

労働力のゆくえ

会社に支払った労働力や構築した成果は、給料貰える代わりに使い捨てで、会社辞めたら当然給料入ってこないです。
金のなる木の所有者はあくまで会社で、労働者は労働の対価に少し分けてもらうだけです。

しかし自分の事業の場合、支払った労働力や情熱はすべて資産になります。金のなる木ですね。

全部自分のものなので、例えばYouTubeやブログといったメディア事業、広告収入が継続して得られる資産となるのです。

会社はよく仕組み化が整っているので、自分の事業を一から育てるのとくらべるとすぐにお金になりますので、楽です。 楽して稼げるし安定している代わりに、資産にはならないです。
そもそも楽して安定的に稼げる仕組みを作ったのは社長や会長ですし、それができるお金を出してるのは株主なので、当然その人たちに権利があります。
そこが一番大変なところなので。

自分の副業つまり事業は、最初は全然うまくいかないし失敗もたくさん経験するでしょう。でもその代わりに長期的にみたら、資産を作れます。
もちろん安定させたり仕組み化するのは大変ですが、そこをやるからこそ資産を作る権利があるのです。

社畜だと思っている人は、目先の利益に夢中になって、長期的な利益を逃している気がします。
むしろ頑張っても無駄だと学習させられてしまっている可能性がありえます。悪いシステムですね。

社畜だと思っていないサラリーマンは、単純に知らないか、仕事が楽しいんだと思います。
仕事が楽しいなら資産にならなくても楽しいんだから、無理に副業したり会社やめて資産作ろうなんて考えなくていいと思います。

社畜だと思ってるのに抜け出せない人は、学習性無力感に囚われずに、上で説明したようなプランも考えてみてはいかがでしょうか。

おすすめの副業の種類

副業の種類としてはたくさんあります。
広告収入を得るならブログやYouTubeなどメディア系、フリーランスを目指して仕事を請け負う生活をする場合は、信頼を作るためにクラウドワークスなどで実績を積み上げましょう。

ただし少なくとも夜間バイトなど、もう一つ社畜になるような、労働力を消化するだけの副業はおすすめしないです。
貯金して会社をやめるところまではいけますが、自分の事業がないのでスケールできないからです。

副業に選ぶのは事業になる、育てられることが脱社畜の大前提です。

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