なんで稼いでる人がわざわざ美味しい話をしてくれるの?の答え

2019年5月9日

なんで稼いでる人がわざわざ美味しい話をしてくれるの?の答え
なんで稼いでる人がわざわざ美味しい話をしてくれるの?の答え

なんで稼いでる人がわざわざ美味しい話をしてくれるの?の答え

起業家でもブロガーでもYoutuberでもめちゃくちゃ稼いでいて一般的にみて成功している人たちって、「え、それ話しちゃっていいの?」てこと発信しまくってますよね。

講演とかTwitterとかYoutubeとか書籍とかブログとか、、、メディアはいろいろですがとにかく惜しげもなく美味しい話を教えてくれますよね。

なんで?って思ったことあります?
実は美味しい話ではないんじゃないの?とか疑ったりします?

今回はその答えを書きますね。

ほとんどの人が成し遂げられないから

昔から成功してる人たちって惜しげもなくこうして成功したぞ、こうすれば資本主義社会で割と効率的に生きていけるし幸せにもなれるぞって発信してくれています。

これみんな事実ですし、その通りやれば大なり小なり成功すると思います。

少なくともサラリーマンの給与以上は稼げるようになるんじゃないでしょうか。言ってるとおりにやれば。

でもほぼすべての人が成功できない。それは、

  • その話を知っても99%の人はやらない。
  • やっても99%の人は継続できない。
  • 継続しても99%の人は勉強しない。
  • 勉強しても99%の人は改善しない。

と壁がいくつもあるわけです。

わたしも知ってからやってみるところまではできるんですが、なかなか継続するっていうのは難しくて、この時点でふるい落とされることは多いですね。

これが、稼いでいる人が惜しげもなく美味しい話を教えてくれる秘密です。

教えたところで自分レベルまでその人が成功するかっていうと超超超低確率なので、自分の分野の競合になるなんてことはなく、もしなったとしても稼いでいる人って複数の収入源をもってるのは当たり前だから別の所を伸ばせばいいという余裕があるし、むしろそこまで成功したなら同じレベルで話が通じる、ビジネスパートナーになれる人材ができたと喜べるので、どっちに転んでも損がないんです。

その上ふるい落とされていく大半の人達は、その知識を得るために講演代金だったり書籍かってくれたり広告収入をくれたり金銭を落としていってくれるので、むしろなぜ自分のノウハウを正直にシェアしないのか?というレベルだと思います。

正直にシェアしたほうが絶対に有益な情報なので、稼げる人は惜しげもなく教えてくれるのです。

なぜ99%の人はやらないのか

  • そんなうまい話ないでしょ→無知
  • リスク高い→準備不足
  • 仕事忙しくてそんな暇ない→怠惰

理由はこんなところでしょう。

無知だからそれがうまい話なのか詐欺なのか判別できないです。
ここは正直自分の頭で最終的にはうまい話なのか詐欺なのか判断しないといけないのですが、成功している人が詐欺を働くのはデメリットのほうが圧倒的に大きいので、ほぼないといっていいでしょうね。

無知だと稼げる人の言ってることが理解できない、ビジネスモデルの本質が見抜けないってのもネックです。収益化のリテラシーが高ければ、あーあの会社がやってるような仕組みを個人レベルの粒度でやっても収益化できるんだーと分かるはずなんですが、そもそも無知だとそれが分からない、というのが無知の壁です。

そう言った基礎的なリテラシーは稼げる人は当たり前過ぎて丁寧に解説する必要ないと思ってるか、自分でそのくらい勉強してこいよって思ってるので美味い話があってもそこまでは教えてくれないですし、かなり端折って自分のオリジナルの手法を公開してくれますが、何度も言うようにリテラシーが低いとりかできません。

なので一通りのビジネスモデルは美味い話を聞きに行く前に前提知識として知っておきましょう。

リスク高いっていうのは自分の等身大のリスクまで工夫して下げたり、何かしら別の似た方法でリスクを取れる状況を作り出せばいいという工夫をしないだけです。
きちんと準備をすればリスクは取れるはずです。

忙しいっていうのは完全に怠惰ですね。時間は作るものなので。
サラリーマンでも通勤中の行き帰り、昼休み、定時で上がって家で1時間作業時間を捻出するっていうのはできるはずです。

なぜ99%の人は継続できないのか

だいたい継続が習慣化する前に

  • 急な用事が入った
  • 病気になった
  • 体調が悪い
  • 家事が忙しい
  • 仕事が忙しい
  • etc…

とかいろんな理由をつけて続けなくなるわけです。

3週間の法則っていうのがあります。

どこかの研究結果で、人間は3週間継続することによって習慣になって毎日続けるのが苦じゃなくなるそうです。

この3週間を乗り越えればこの壁はほぼ突破できます。もしかすると一番高い山かもしれません。

多くの人がここでふるい落とされていきます。

さらに、成功している人の話ってサラリーマン的な脳みそじゃなくて事業家の脳みそでの話なので最初の数年は儲け0とかむしろ赤字覚悟当たり前っていう世界です。

サラリーマン脳だと働いたら翌月に給料入ってくる感覚でいるので、1〜2ヶ月程度続けて対して稼げなければ辞めちゃうんですね。超短い。事業で成功するわけがない。

ここが第2の山ですね。ここは不確実な未来に向かって大した成果も出せない日々が数年続くので、3週間の壁を突破した人も大半がここでふるい落とされていきます。

なぜ99%の人は勉強しないのか

  • 勉強嫌い
  • 自分のやり方が唯一正解だと思ってる
  • 自分はあらゆることを知っていると思っている
  • 時代はそんなに速く変化しないと思っている

勉強嫌いはそもそも論外ですね。意味がわからないです。稼いでる人たちって裏で引くほど本読んでる超読書家です。

あとは完全にただの傲慢、うさぎとかめですね。

自分の能力を客観的に見つめて、必要な情報の内不足しているものを勉強で埋めようとしないからいつまでたっても必要なことがわからないんですね。

必要なことがわからないから、試行錯誤の効率も悪くて、なかなか成果が上がらずに心が折れてふるい落とされていきます。

ここは「本」が情報量に対するお金の割合を考えるとコスパ良すぎるので、本を圧倒的に読んでいけば突破できる壁だと思います。

最低月10冊程度が目安でしょうか。
良質なインプットが多いほど良質な成果が出せるようになります。インプットはアウトプットの唯一の源です。
少なくとも事業は芸術ではなくむしろ再現性のある科学なので、インプットの量が圧倒的に影響してきます。多くのインプットの中から将来を予測し、多くのインプットから取り出せるエッセンス、本質的な成功の方程式を再現すれば成功に結びつきます。

本を読むのはkindleを使うと便利です。FireHDでもいいですね。わたしはFireHDです。

最近出た与沢翼さんの本はすごかったです。ファンというわけではないんですが、パット見で「え、痩せすぎ」というインパクト。2ヶ月で22kgのダイエットをクリアしたそうです。。
継続のコツなど事業家として一流の考えを持っていてどこまで落ちても這い上がれる人ってこういう人なんだなと思いました。

なぜ99%の人は改善しないのか

勉強の壁まで突破したら一応収益化はできていることでしょう。
でもそこからスケールしていけない人がほとんどです。

  • せっかく収益化までいったから今までの方針を変えるのが怖くなる
  • 収益化を達成してしまって成功したつもりになり好奇心が薄らいでしまう
  • このままいけばいいと高をくくってしまう

こんなところでしょうが、これを突破すれば一気にスケールしていって稼げる人になれるのであと一歩という所ですが、惜しいです。

なんで稼いでる人がわざわざ美味しい話をしてくれるの?の答えのまとめ

美味しい話を教えてくれるのは、稼いでる人にとって何もデメリットがないからですね。

教えてもらった人はほとんどそこまでたどり着けませんから。

ただ、逆に言えば上にあげたような壁を一つづつ突破していけば成功できる可能性は高いということなので、そこを目指してひたすらやっていきましょう。

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