【ポケモン剣盾】フシギバナの育成論と対策【晴天のエース】

【ポケモン剣盾】フシギバナの育成論と対策【晴天のエース】

【ポケモン剣盾】フシギバナの育成論と対策【晴天のエース】

こんにちは

44(@yoshiblogsite)です。

ポケモンソード、ポケモンシールドやってますか?

今回はフシギバナの育成論と対策を考えていきたいと思います。

初代からいるポケモンですね。実は僕が一番最初に買った(というか当時幼稚園だか小学生だかの僕はお金がなかったのでおじいちゃんに買ってもらった)ポケモンはポケモングリーンバージョンで、ポケモン人生で一番最初の相棒はフシギダネでした。懐かしい。フシギダネからずっと花が咲いてもたねポケモンという謎(カエルじゃなくて種が本体説)。

フシギバナの基本ステータス

ポケモン徹底攻略という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。

【フシギバナの特徴1】高めのステータス

御三家なのでステータスは比較的高めの部類です。

特攻・特防がそれぞれ種族値100あり、他の種族値も80程度にまとまっていてバランスのいいポケモンですね。

耐久面についても不一致抜群程度なら全然耐えますし、特攻はドラパルトと同じ種族値なので特殊ドラパルトくらいの火力は出ます。

あと、見た目に反して意外と素早さ種族値が80(トゲキッスと同速)もあります。

【フシギバナの特徴2】夢特性:ようりょくそによる疑似ダイジェットエース

フシギバナの通常特性はゴリランダーなどと同じくHP1/3で草威力1.5倍の「しんりょく」なのですが、夢特性はようりょくそです。

これは天候が晴れのときになんと素早さが2倍になる特性です。

ドリュウズのすなかきとかガマゲロゲのすいすいが有名ですが、それの晴れバージョンですね。

今作ではダイマックスによって天候操作ができるので、フシギバナも彼らと同じように自分で晴れさせられるかと思いきや、、、

フシギバナはダイバーンできません

まぁそうですよね。炎吐いたら自分が燃えますよね。

ということで、コータスやキュウコンなどの特性「ひでり」持ちと組む晴れパで使ったり、ダイマックスエースが最後にダイバーンで晴らした後に投げるといった方法でようりょくそを発動させます。

一応「にほんばれ」を覚えるので、1ターンのスキがあればこれでようりょくそを発動させることはできます。(ただし相手が天候操作系の水・岩・氷技を持っているとダイマックスで上書きされるのは注意)

【フシギバナの特徴3】晴れ+せいちょうによる2段階上昇

「せいちょう」を覚えるフシギバナは、晴れのときにせいちょうで攻撃・特攻を2段階上昇することができます。

晴れのときは素早さも2倍=2段階上昇状態になっているので、晴れが続いていればせいちょうを積むと

  • こうげき2段階上昇
  • とくこう2段階上昇
  • すばやさ2段階上昇

と、殻を破るをしたようなステータス上昇状態になり、非常に強力です。

フシギバナは他にも

  • こうごうせい(晴れのとき2/3のHPを回復)
  • ソーラービーム(晴れのとき1ターンの溜めが不要で命中100威力120という超火力)

も覚えるので、いかに晴れの状態を続かせてフシギバナを展開するかが大事だと言えるでしょう。

フシギバナの育成論と戦い方

フシギバナは初代からいるポケモンなので受け型から攻め型までいろいろな型がありますが、今作でダイアシッドにより全抜き性能を毎ターン高めていけるようになりました。

【フシギバナの育成論】晴天のエース型フシギバナ

  • 性格:ひかえめ(とくこう↑こうげき↓)
  • 特性:(夢)ようりょくそ
  • 個体値:A抜け5V
  • 努力値:S188/C252/H60/BD4
  • もちもの:命の珠(弱点保険)
  • わざ:せいちょう・ソーラービーム・こうごうせい・ヘドロばくだん

特徴・戦い方
戦い方のイメージとしては、下記のようなイメージです。
ひでりキュウコンの置き土産(1ターン)→フシギバナ成長(2ターン)→ソーラービーム(3ターン)→ソーラービーム(4ターン)→こうごうせい(5ターン)→ヘドロばくだん(6ターン)→倒れて3体目でダイマックス→フィニッシュ
非ダイマックスのフシギバナで1.5体以上持っていくのが理想です。置き土産を受けた相手はだいたい交代してくるので、そのポケモンを特攻2段階上昇ソーラービームで一撃で落とせるかどうかが重要な盤面になります。落とせなさそうならフシギバナでダイマックスを切る判断も必要です。

もしくは初手で何らかのポケモン(カバルドン、ギルガルド、ピクシー、ドヒドイデ、カビゴンなど相手がダイマックスを切りたくなるようなポケモン)で荒らしてから、2体目キュウコン、3体目ダイマックスフシギバナ展開からの晴れ下全抜きも面白そうです。

実際に使ってみると晴れポケモン単体だと晴れを持続させるのが結構難しいので、コータス・キュウコン・フシギバナ・リザードンといった完全な晴れパを組んで多重に晴れギミックを仕込んで戦うのもおすすめです。
参考
【ポケモン剣盾】コータスの育成論と対策【カバルドンより強い?嵌め殺し陸亀】
【ポケモン剣盾】キュウコンの育成論と対策【火焔九尾!ギャラドスキラー?】
【ポケモン剣盾】リザードンの育成論と対策【超火力で焼き尽くす最強獄炎龍】

調整
■ひかえめS188
晴れ下で最速スカーフサザンドラ抜き、通常時にラプラスなどの最速60族抜きです。
S244までふると通常時に準速ホルード抜きが叶うので、準速ホルード抜き抜き抜き調整のSぶっぱでもいいでしょう。

■ひかえめC252
特に削る理由はないです。

■H60B4D4
あまりの合計耐久指数最大配分かつHP2n+1調整です。

晴れ下

非晴れ下

もちもの
■命の珠
特殊ドラパルトを使ったことがある人ならわかると思いますが、特攻種族値100というのは後少し足りないことが多い火力です。
基本的には成長を積んで殴るのでややオーバーかもしれませんが、成長が積めない試合もあると思うので命の珠を持たせておいたほうが安定した火力が出るようになります。
ダイマックスしてダイソウゲンをうてば削れた耐久も回復できます。

■弱点保険
飛行(ダイジェット)・炎(アーマーガアやナットレイ対策サブウェポン)・氷(ラプラス)といった弱点を持つので、比較的弱点をつかれやすいポケモンです。
ダイマックス前提で運用する場合は弱点保険をもたせるのもありでしょう。

わざ
■せいちょう
基本的には晴れ下で1回積んだら十分なので攻撃に移りましょう。
逆に1回積まないと、やや決定力に不安が残ります。
相手にスキがありすぎて2回積んで4段階上昇=3倍になればダイアシッドでも十分な火力になります。

■ソーラービーム
タイプ一致メインウェポン
せいちょうを積んだ後に晴れが続くようであればうっていきたい。
晴れ下では最速スカーフサザンドラまで抜いているので、ドラパルト対面でもない限り抜かれる心配はない。最速スカーフドラパルトもダイマックスするとスカーフが解除されて遅くなるので先にうてます。
ダイマックス前提の場合や、晴れが解除されてしまうことが多いパーティの場合は「はなびらのまい」やリーフストーム、エナジーボールもあり。

■こうごうせい
ソーラービームで削った後に晴れが続くようであれば使いたい。
HPの2/3回復はほぼ全回復なので、回復してからダイマックスをきるのもあり。

■ヘドロばくだん
晴れていなくてもそこそこのダメージと30%の毒を期待できるメインウェポンその2
ダイマックスすればダイアシッドでどんどん特攻を上げていけるので、晴れ下フシギバナが止まらなくなるでしょう。

コータス+フシギバナを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。

フシギバナの対策

天候操作がおすすめです。

ほとんどのフシギバナは夢特性を採用しているので、カバルドンやバンギラス、ペリッパー、アローラキュウコン、バイバニラといったダイマックスせずとも天候操作ができるポケモンがいれば選出しておくと相手のペースをみだせるのでおすすめです。

弱点高火力のポケモンも選出しましょう。

フシギバナは比較的耐久の低いアタッカー型だけでなく耐久の高い受け型もいるので、火力の低いポケモンばかりでいくとどくどく+ねをはる+こうごうせい+ギガドレインでつまされることもあります。

とはいえ飛行タイプが弱点=ダイジェットが弱点なことから、多くのパーティのエースアタッカーがフシギバナの弱点を突くことができるでしょう。

まとめ:【ポケモン剣盾】フシギバナの育成論と対策【晴天のエース】

いかがでしたでしょうか。

初代からいるポケモンですがダイマックスによって新たな展開ができるようになりました。

過去作をやっていない人もマジカル交換で手に入るので、粘ってみてはいかがでしょうか。

では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう!

構築については下記記事もおすすめです。
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