【ポケモン剣盾】コータスの育成論と対策【カバルドンより強い?嵌め殺し陸亀】

2020年1月14日

【ポケモン剣盾】コータスの育成論と対策【カバルドンより強い?嵌め殺し陸亀】

【ポケモン剣盾】コータスの育成論と対策【カバルドンより強い?嵌め殺し陸亀】

こんにちは

44(@yoshiblogsite)です。

ポケモンソード、ポケモンシールドやってますか?

今回は隠れた優秀ポケモンの一体であるコータスについて育成論と対策を考えていきたいと思います。

起点作成として有名なのはカバルドンですが、コータスも同じくらい、もしかするとアーマーガアのあふれる環境的にはそれ以上に強力かもしれません。

コータスの基本ステータス

ポケモン徹底攻略という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。

決して高いステータスとはいえませんが、実は上位勢が密かに使っているポケモンだったりします。

今回の記事ではその謎に迫っていきたいと思います。

【コータスの特徴1】非常に高い物理防御

コータスは全体的な種族値は決して高くないものの、物理防御はトップレベルで高いポケモンです。

弱点のじめん・いわは基本的には物理アタッカーが使うので、2倍弱点といっても物理防御が高い分1発は耐えてくれるでしょう。

さらにボディプレスも覚えます。

これがどういうことかというと、防御無振りでも一般的なHAバンギラスに致命傷を与えられるということですね。

【コータスの特徴2】ほのお単タイプ

僕が勘違いしていただけかもしれませんが、コータスって岩炎の複合タイプっぽい見た目してますが実はほのお単タイプです。

なので、弱点も岩・地面・水のみとなっていて4倍弱点もありません。

さらに水に関しては後述の特性ひでりにより実質弱点とはなりません。

【コータスの特徴3】特性ひでりによる水半減

コータスの特性は夢特性含めて下記の3つです。

  • しろいけむり:相手の能力ランクを下げる技や特性の効果を受けない。
  • ひでり:戦闘に出ると5ターンの間、天気が『ひざしがつよい』になる。
  • シェルアーマー:自分への攻撃は急所に当たらない。

このうち通常特性の1つであるひでりの効果「ひざしがつよい」は、水タイプのダメージを半減させ、炎タイプの技のダメージが1.5倍になります。

つまりコータスの弱点である水を等倍で受けることができるうえ、タイプ一致でうてる炎技がざっくり計算で1.5倍(タイプ一致)×1.5倍(ひざしがつよい)=2.25倍くらいになります。

特攻種族値が85という低めになっていますが、かえんほうしゃのような炎わざを覚えさせると実質的な種族値はもっと高くなります。

アーマーガアがトップメタに君臨している環境では他のどの起点作成ポケモンよりも強く出られるのがコータスでしょう。

【コータスの特徴4】起点作成能力の高い技を覚える

コータスは起点作成役として必要な下記のわざを覚えます。

  • あくび
  • ステルスロック

回復はねむる以外覚えないのでなまけるを覚えるカバルドンやトリトドンのような無限耐久はできないものの、前述したひでりかえんほうしゃや高防御からのボディプレスによるトップメタへの攻撃性能を持つ点が他の起点作成にはあまりみられない特徴です。

コータス単体では回復をもたないものの、シーズン1で最終7位を達成したトレーナーのくろこさん構築ではブラッキーのねがいごとと組み合わせることで擬似的に回復を実現していますね。

コータスの育成論と戦い方

コータスは起点作成とひでりをいかしたアタッカー型が主にいるので、それらについて紹介します。

【コータスの育成論1】起点作成型HDコータス

ぽけっとふぁんくしょん!

コータス@オボンのみ(ひでり・おだやか)
176(244)-94( )-162(12)-105( )-134(252)-40( )
あくび/かえんほうしゃ/ステルスロック/ボディプレス

  • 性格:おだやか
  • 特性:ひでり
  • 努力値:H244/B12/D252
  • もちもの:オボンのみ
  • わざ:あくび・ステルスロック・ボディプレス・かえんほうしゃ

起点作成型のコータスで、シーズン1最終7位の方が使っていた型ですね。

性格・努力値:
コータスは物理防御が高い反面特防種族値は70と低くなっているので、特防にぶっぱするとバランスの良い耐久性能を発揮できます。ということでおだやかD252確定です。
HPはオボンのみをもつので実数値4nでBはあまりです。

もちもの:
確定数をずらせるのでオボンのみです。

わざ・戦い方:
基本的にはステルスロック→あくびで起点作成をしますが、相手のバンギラスが2割ほど削れていたときやサザンドラ相手(みがわるだくみ警戒)にはボディプレス、アーマーガア対面ではかえんほうしゃというように、相手が交換しないであろうタイミングにおける有利対面では攻撃技を優先して使うのもいいでしょう。

コータスvsカバルドンという初手起点作成対面はよく起こるのですが、その参考になる動画をはっておきますね。お互いが動画を出しているのでそれぞれの視点が見れて面白いです。

コータス使い視点(byくろこさん)

カバルドン使い視点(byバンビーさん)

【コータスの育成論2】トリル超火力コータス

ぽけっとふぁんくしょん!

コータス@もくたん(ひでり・れいせい)
177(252)-105( )-161(4)-150(252)-90( )-36( )
ふんか/ソーラービーム/オーバーヒート/ボディプレス

  • 性格:れいせい
  • 特性:ひでり
  • 努力値:H252/C252/B4
  • もちもの:弱点保険・もくたん
  • わざ:ふんか・ソーラービーム・オーバーヒート・ボディプレス

コータスはセルフひでりと合わせて超火力という夢を見させてくれるポケモンです。

明らかに低い素早さから、トリックルーム下ではほぼ最速で動けます。さらにふんかという超火力わざを覚えますのでこれを組み合わせてみます。

性格・努力値:
一緒に組むポケモンがトリックルームを貼った後に出して、超火力のふんかを連打するコータスなので素早さを下げるれいせいCぶっぱは確定です。できればS逆Vの最遅個体がいいでしょう。
トリックルームが切れた後も多少の仕事ができるのでHぶっぱで相手の攻撃を1回は受けられる機会を増やすようにするのがいいでしょう。

もちもの:
トリックルーム下の火力を重視するならもくたん、トリックルームがうまく発動しなかったときや水対面でダイマックスをきっていく場合は弱点保険がいいでしょう。
いのちのたまはふんかの威力が下がっていくので非推奨です。

わざ:
ふんかはHP最大でうてば命中安定かつ威力150のぶっ壊れわざです。(ダイバーンと同じ威力)
これをタイプ一致+ひでり下+Cぶっぱ+火力UPもちものでうつと素晴らしい火力がでますので、相手の先制をとれるトリックルーム下でうてば強力です。
炎半減の相手にはひでりのおかげでチャージ時間が不要なソーラービーム、トリックルームが切れた後にけずられてしまって最後の一撃をうつためにオーバーヒート、無振りでも特殊受けに出てきたバンギラスに致命傷をおわせてから倒れることができるボディプレスがおすすめです。(ダイマックス弱点保険バンギラスだけは注意しましょう。)

戦い方:
きあいのタスキトリックルームおきみやげシャンデラなどと組んで、トリックルーム+おきみやげの後に無傷降臨させてあげてからトリックルームの残り3ターンふんか無双です。
4ターン目は1発耐えてオーバーヒートをうって5ターン目にやられる頃には相手の1〜2体目を倒して3体目がHP半分〜致命傷をおっているのが理想ですね。こちらの3体目でダイマックスを切って勝ちです。
一緒に組むポケモンはきあいのタスキ+トリックルーム+自主退場わざ(おきみやげ・のろい・じばく・バトンタッチ・トリックルーム下の高速とんぼ返りなど)を持っているポケモンであればいいと思います。エルフーンやデスバーンなどが当てはまりますね。

コータスの対策

コータスは起点型なら起点作成ポケモン一般に効果的な対策が有効です。

  • でんじは:あくびループのスキをつくれる
  • ちょうはつ:あくびを封じる
  • こだわりトリック:あくびループは止まらないのは注意
  • ダイサンダー・ダイフェアリー:眠り防止
  • ラムの実:眠り防止&逆に起点化
  • やどみがエルフーン:完封

アタッカー型であればひでりをなくしてしまえば割とただの亀ですので、カバルドン・バンギラスなどのすなおこし、ダイストリームやダイロックが有効です。

トリックルーム型はみがわりやミミッキュでターンを稼いだらただの鈍足特殊低耐久亀さんなので、天候を変えた後に水わざで攻めたら簡単に落とせるでしょう。

まとめ:【ポケモン剣盾】コータスの育成論と対策【カバルドンより強い?嵌め殺し陸亀】

いかがでしたでしょうか。

意外と強いコータス、育てて使ってみてはいかがでしょうか。

それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう!

長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。
【レビュー】おすすめゲーミングチェアを試してきた【AKRACING・DXRACER・COUGAR】

Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。
【初期費用10万円】ポケモンのゲーム実況・動画編集環境に必要なもの紹介

このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。