【白い悪魔】トゲキッスの育成論と対策【嵌め殺しコンボ】

【白い悪魔】トゲキッスの育成論と対策【嵌め殺しコンボ】

【白い悪魔】トゲキッスの育成論と対策【嵌め殺しコンボ】

こんにちは

44(@yoshiblogsite)です。

ポケモンソード、ポケモンシールドやってますか?

そういえば2019年に一番売れたソフトはポケモン剣盾だそうですね。歴代1位の初速でミリオンヒット、NintendoSwitchの売上本数も爆増したとか。

ポケモン剣盾は子供だけでなく大人までハマる奥深さがあるので納得です。

それはそうと、今回はその圧倒的な強さから可愛い顔に似合わず巷で白い悪魔と称されるトゲキッスについて育成論と対策を考えていきたいと思います。

トゲキッスの基本ステータス

いつもどおりポケモン徹底攻略という神サイトでステータスを確認してみると、以下のようになっています。

高めの耐久

防御・特防・HPとバランス良く高い数字になっているため、耐久が高めのポケモンです。

また、弱点保険型が非常に多いことからブラフがきいて、たとえ弱点保険を持っていなくても相手は弱点を突いてくることは少なく、それも相まって数字以上の耐久を誇ります。

高い特攻

特攻種族値120と高めになっています。

そのままだとあと一歩足りない攻撃力ですが、ひるみによる運ゲーやわるだくみによる特攻UPによりこちらも数字以上のダメージが期待できます。

弱点保険型では、弱点をつかれることで十分な火力を出せるようになります。

あと一歩の素早さ

トゲキッスの強さは上から殴ることですが、素早さは80族とそこまで速いわけではありません。

そのためトゲキッスを活用する場合はダイジェットなど何かしらの方法で素早さを1段階以上UPさせます。

今作のトゲキッスがやばいところは、ダイマックスによるダイジェットで自前で安定して素早さを上げられることですね。

特性:てんのめぐみ・きょううん

トゲキッスは特性:てんのめぐみにより追加効果の発生確率が2倍になります。

つまりエアスラッシュのひるみを30%ではなく60%で引くことができます。

さらに、でんじはなどで麻痺が入っている状態だと、25%でしびれて動けなくなりますから、まひるみコンボによって相手が行動できるのは3~4回に1回程度となります。

きょううんは急所に当たりやすくなる特性で、相手のひかりのかべや特防ランクアップなど無視して1.5倍のダメージを与えることができます。

ピントレンズをもたせておけばながねぎをもたせたネギガナイトばりに急所に当たりまくります(2回に1回の確率で急所に当たる)

トゲキッスは運を味方につける戦い方ができるポケモンですね。

トゲキッスの育成論と戦い方

白い悪魔と称されるトゲキッスの育成論と戦い方は、大きく分けて2種類います。一応珍しい物理はりきり型などもあるものの、それら変態型は割愛します。

  • 積みエース型
  • まひるみ害悪型

細かい育成論や数値調整はポケモン徹底攻略やYoutubeがあり、それらを見ればいいためここではもっとざっくりと説明します。これをもとに「あぁそういえばそんな選択肢もあったね」と、自分なりに詰めていく助けになればと思います。何しろ自分なりの机上の空論を詰めていって、ランクバトルで実際に試してみてPDCAを回すのがポケモンの醍醐味ですからね。

とりあえず育成論を動画であげているトレーナーがいたのではっておきますね。

積みエース型トゲキッスの戦い方

最も多いのがこの積みエース型のトゲキッスです。

  • わるだくみで特攻2段階UP
  • ダイマックスでダイジェット連打
  • ダイマックス終了後は上からエアスラッシュで高火力+60%怯み連打

ちなみに初手わるだくみを省略するトレーナーも多く、それでも強いのがこの型です。

もともと高めの耐久から弱点保険を持っていることも多く、下手に弱点を突くと簡単に高火力・高素早さ・怯み60%から手がつけられなくなってしまいます。

非常に抜き性能が高く、対策されていないパーティ相手には3タテも余裕です。

わざは

  • エアスラッシュ(ダイジェットして素早さ上げた後は上からひるみ連打)
  • わるだくみ(1回でも積めれば3タテが見える)
  • マジカルシャイン(安定のタイプ一致)
  • だいもんじ(環境に多い鋼対策)

というのが普通に強くて多いですね。

炎弱点のポケモンが環境に多いのでだいもんじが多いですが、バンギラス対策にはどうだん、ドヒドイデやストリンダー対策にサイコキネシスを覚えている固体もいます。

まひるみ害悪型トゲキッスの戦い方

トゲキッスはこのまひるみ害悪型も見かけます。

  • でんじはで麻痺
  • 上からエアスラッシュ連打

と、やることは非常に単純ですが、まひるみの嵌め殺しコンボによって行動可能なのは30%、つまり3〜4回に1回となってしまいます。

ただしでんじはをまく最初の一撃は攻撃を受けてしまうので、抜き性能は高くありません。

ちなみに、てんしのキッス+からぶりほけんでの素早さ上昇を狙ってくる害悪トゲキッスもいます。

  • エアスラッシュ(害悪)
  • でんじは(害悪)
  • てんしのキッス(当たれば混乱。25%で外れるのでからぶりほけんとともに)
  • あくび(バトンタッチで積みたいときに)
  • マジカルシャイン(安定のタイプ一致)
  • トライアタック(てんのめぐみトゲキッスがつかうと40%で状態異常をひける)
  • あさのひざし(まひるみ型は毎回でんじはうつときの一撃を受けるので回復したくなる)
  • リフレクター・ひかりのかべ(自前壁貼り)
  • ドわすれ(壁割警戒で特防UPやバトンタッチ型のときに)
  • バトンタッチ(まひさせたあと積んで真のエースポケモンにバトンタッチ)

あたりから選ぶ人が多いようです。

トゲキッスと一緒に組むポケモン

【害悪魔神】オーロンゲの育成論と対策【積み構築キラー】」で紹介したオーロンゲがトゲキッスと一緒に組むポケモンの筆頭です。

いたずらごころによる先制麻痺、トゲキッスがわるだくみを積む余裕をつくる先制壁貼り、ソウルクラッシュによる特攻確定ダウンと、トゲキッス降臨と絶妙に噛み合っています。

  • ひかりのねんどオーロンゲによる8ターン壁貼り
  • オーロンゲによる先制でんじは
  • オーロンゲが倒されて死に出しでトゲキッス降臨
  • わるだくみ積んでダイマックスで3タテ、もしくはそのまままひるみ

毎回こううまくいくとは限りませんが、相手が対策をしていなければ一方的に嵌めることができます。

オーロンゲキッスの並びを解説してるトレーナーがいたのではっておきますね。

ほかにもでんじはでは麻痺させられないポケモンも麻痺させられるへびにらみを覚えるサダイジャもいいかもしれません。

トゲキッスの持ち物

  • じゃくてんほけん(ダイジェットと組み合わせて抜き性能向上)
  • ラムのみ(麻痺対策。あくびによる積み封じ対策)
  • いのちのたま(あと少し足りない火力を安定して補強)
  • こだわりスカーフ(ひたすらエアスラッシュで怯み狙い)
  • たべのこし(まひるみ型だと意外と回復する)
  • ピントレンズ(きょううん型だと50%で急所に当たる)

もっとも多いのが弱点保険、次に麻痺対策のラムのみが多いですね。

弱点保険は火力UP、ラムのみはトゲキッス対策の1つである麻痺に対抗することができます。

ピントレンズもちトゲキッスを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。(80%で倒せるというのは釣りです。)

トゲキッスの性格と努力値振り

  • おくびょう:素早さUP
  • ひかえめ:特攻UP

エアスラッシュによる嵌め殺しを優先するか、威力を優先するかですがひるみは上から殴らないと意味がないですからトゲキッスの長所を活かすならおくびょうがいいでしょう。

努力値は上から殴る可能性を少しでも上げるために素早さぶっぱ、あとは威力を取る場合は特攻ですがまひるみやわるだくみ積み、弱点保険で補強できるので耐久に振る人も多いようです。

トゲキッスの対策

白い悪魔と称されるトゲキッスにも銀の弾丸になる対策はいくつかあります。

  • バンギラス
  • でんじは
  • 高速高火力タイプ一致弱点
  • とつげきチョッキタイプ一致弱点
  • ダイマックス

【トゲキッス対策1】バンギラス

トゲキッス対策で最も有力なのはバンギラスです。

後出しからのダイマックスでもトゲキッスを狩ることができるので、相手にトゲキッスがいたらとりあえず選出しておくと安心できるでしょう。

【トゲキッス対策2】でんじは

トゲキッスの強さの1つであるエアスラッシュによる60%ひるみは先制攻撃ができなければ発動しません。

なので、でんじはを浴びせて素早さを半減させることで半分は機能停止に追い込むことができます。

あとは特集受けのポケモンを出せば完封です。(トゲキッスのでんじはには注意)

【トゲキッス対策3】高速高火力弱点

  • アイアント
  • ストリンダー

超高火力をタイプ一致で出せて、トゲキッスを一撃で葬れるようなポケモンも対策としては優秀です。

アイアントは非常に優秀ですが、ほとんどのトゲキッスはだいもんじを覚えているため一撃で葬れなかった場合は4倍弱点をつかれて返り討ちにあってしまう点は注意です。

ストリンダーは防御方面を強化するためにとつげきチョッキをもたせてもいいかもしれません。

【トゲキッス対策4】とつげきチョッキ弱点

  • チョッキクワガノン
  • チョッキヒートロトム
  • チョッキドサイドン
  • チョッキドリュウズ(すなかき型)

鈍足や低耐久でもでんじはでは麻痺しない地面タイプに、とつげきチョッキをもたせてタイプ一致で弱点をつけるポケモンもおすすめです。

特にドサイドンはおすすめですが、まれにくさむすびを覚えているトゲキッスがいるのでそれにあたったら運負けしたと思いましょう。

麻痺しなければ40%で行動できるので、3回に1回は攻撃を当てられる計算です。

一応タイプ一致で高火力弱点をつけるので、クワガノンやロトム系もとつげきチョッキをもたせておけば後攻でも勝てるチャンスがあります。

すなかきドリュウズであればほぼ上から殴れるのでまひるみとは無縁です。炎弱点をつかれるのだけは警戒しましょう。

【トゲキッス対策5】ダイマックス

ひるみはダイマックス中のポケモンにはききません。

なので、トゲキッスのダイマックスが切れたところでダイマックスをうてれば返り討ちにすることができます。

ダイマックスがなくなっていると、もはやひるまない40%(もしくはまひるみ30%)にかけるしかなくなってしまいます。それすらも一撃で倒せないとさらに勝ち筋は細くなっていきます。

相手の6匹にトゲキッスがいるときはダイマックスのタイミングは慎重に検討することをおすすめします。

まとめ:【白い悪魔】トゲキッスの育成論と対策【嵌め殺しコンボ】

いかがでしたでしょうか。

可愛い顔に似合わず凶悪な性能を誇るトゲキッス、ぜひ育ててみてください。

それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう!

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