【明晰夢と瞑想】スマートドラッグを使わずにリミッターを外す方法【都市伝説】

【明晰夢と瞑想】スマートドラッグを使わずにリミッターを外す方法【都市伝説】

【明晰夢と瞑想】スマートドラッグを使わずにリミッターを外す方法【都市伝説】

こんにちは

yoshi(@yoshiblogsite)です。

あなたは中二病でしょうか?

中二病なら誰しもこんなことを考えたことがあるはずです。

「自分の能力を100%開眼したい」

NARUTOのガイ先生の八門遁甲・死門のような感じです。

ドラッグを使ってある程度開眼する方法はスマートドラッグというものが欧米では学生を中心に使われていて、日本ではドラッグストアで売ってるようなサプリが一部そういった効果を持っています。

もちろん100%開眼することは無理ですが、ある程度は可能です。

でもクスリ(サプリ)に頼る方法ってなんだか嫌ですよね。

できるだけナチュラルに真の力を開放したい。

本日の記事はその方法です。

結論:瞑想&明晰夢による開眼

タイトルのとおり、瞑想と明晰夢によってある程度の真の力を開眼できると言われています。

iPhoneを作ったAppleのスティーブ・ジョブズがその若かりし頃、LSDやマリファナといったドラッグをやっていたことは有名な話ですよね。

そして大人になり、瞑想と出逢ってからはもっぱら瞑想をおこなっていたとか。

もちろんドラッグは言うまでもなく違法ですし、ろくなことにはなりません。

閲覧注意ですが、もしわずかでもドラッグやってみたいとか思ってしまう方がいたら下記の動画をみるとその気は失せると思います。(何度も言いますが非常に不快になるかもなので閲覧注意です。)

こんなドラッグを使わずとも、瞑想と明晰夢という別の方法によって、自然で安全かつよりパワフルな効果が得られるという話があるので、それについて深堀りしていきましょう。

人間は本来の力の10%しか発揮できていない

よく人間は本来持つ力の一部しか発揮できていないといわれますよね。

100%のちからを発揮したら脳や身体がそれに耐えきれないとかなんとか。

火事場の馬鹿力とかっていう、本当に生命の危機に瀕したときだけ発揮できる能力だと言われています。

しかし生命の危機に瀕することなんて今の時代そうそうありませんから、(スカイダイビングしたときくらい?)なかなかそういった潜在能力を強制的に発現させるタイミングはないでしょう。

しかし瞑想と明晰夢によって日常的にリミッター解除のトレーニングができます。

瞑想による脳のリミッター解除

瞑想によって潜在能力を引き出せる、と言われています。

瞑想についてはこのブログでも何度も記事にしています。

参考記事
呼吸瞑想はとりあえず覚えたほうがいいと思う理由(コスパ良すぎる)
ネガティブはダメなのか【成功法則や自己啓発のウソ】

仏教の瞑想をベースとしたシリコンバレー発のマインドフルネスというのは最近よく聞くようになったのではないでしょうか。

古くはブッダがこのテクニックによって悟りを開くに至っていますが、人間の脳の潜在能力を最大限発揮して、あらゆることを肉体の限界の速度で理解したのかもしれませんね。

シリコンバレーといえばまさにITエンジニアの聖地、スピリチュアルとは真反対にいるような理系の巣窟、科学者集団がそこに注目し始めたのは不思議なめぐり合わせです。

瞑想にはいろいろな方法がありますが、カンタンにできるおすすめな方法は呼吸瞑想です。

3秒息を吸って、6秒息を吐く

ひたすらこれを繰り返しながら意識は呼吸に向ける。

呼吸から意識が逸れたことに気がついたら、また呼吸に戻すのを繰り返す。

ちなみに秒数はなんでもいいです。最近僕はこの秒数でやっています。

意識が逸れたことに【気づく】ということが非常に重要で、これを自然にできるようになると歩行瞑想(お坊さんがゆっくり歩きながら念仏唱えてるアレ)などいろいろな瞑想もできるようになっていきます。

集中力UPや精神の安定性UPなど、科学的にもパフォーマンスが向上することがいくつも実験で証明されているため、

瞑想は安全かつかなり再現性高く脳のリミッターを外すことができる方法

だと言えるでしょう。

明晰夢による脳のリミッター解除

東洋では怪しい明晰夢ですが、西洋では1つの自己啓発のテクニックになっています。

使いこなせば瞑想同様に、自己を深いところでメタ認知することができるでしょう。

明晰夢とは夢であることを認識しながら夢を見ることで、夢の世界なのでなんでも思い通りにできます。

限りなく現実世界に近い夢を見る人もいますし、SFのような世界を作り出す人もいるそうです。

ドリームアウェアネスやニーモニック誘導などのテクニックにより、意図的に明晰夢を見るトレーニングができます。

  • 夢日記をつける
  • 起きたときに「これは現実ですか?」と自分に問いかけ、眠る前に「次に起きたときは夢の中だ」と自己暗示をかける
  • 瞑想を習慣的に行い明晰夢を見やすい性質になる
  • 眠る前に十分に運動をする

結構気軽にできることですから、それこそ今日からリミッターを外すトレーニングを開始することも可能です。

注意点としては、

  • 現実と区別不可能なレベルの夢になると人によっては精神に非常に大きな負担や心の傷を負う場合があること
  • 金縛りが高確率で起きるので前提知識が足りないと恐怖心に支配されかねないこと

と言われています。

夢とは思えないほど悲しいできごとや恐ろしいできごとが起こることもあるので、安易な気持ちでトライしないほうがいいかもしれません。

まとめ:【明晰夢と瞑想】スマートドラッグを使わずにリミッターを外す方法【都市伝説】

いかがでしたでしょうか。

個人的にはドラッグでもなく、ややコントロールが難しい明晰夢よりも瞑想がおすすめな方法です。

瞑想については都市伝説ではなく事実としてパフォーマンスが上がることがわかっていますから、現実的な方はこれを始めてみるといいでしょう。

もうちょっと中二病レベルが高い人は明晰夢にトライしてもいいと思いますが、こちらは金縛りの恐怖体験を味わったり現実感の強い夢の中での恐怖体験が心の傷になる可能性もなくはないので、十分な覚悟&100%自己責任の上で取り組みましょう。

こういったテクニックにより、この世界を新たな視点から眺められるようになったり、新たな発想が生まれて創造的な活動ができるようになれば、人生が変わるかもしれませんね。

参考:明晰夢の入り方!スマートドラッグ並みの効果【都市伝説】

このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。