【都市伝説】日本人奴隷化と自由のジレンマ

2019年10月18日

日本人奴隷化と自由のジレンマ

【都市伝説】日本人奴隷化と自由のジレンマ

こんにちは

yoshi(@yoshiblogsite)です。

「支配されているのは不幸だ!支配階級なんていなくなれ!」
「洗脳は解くべきだ!」
「人類全員が自由になるべきだ!」

そんなことを思っていないでしょうか。

僕もどちらかというとそう思ってしまいがちですが、もしかするとそれは日本弱体化の陰謀が着々と進んでいるという証拠かもしれない、というちょっと恐い話を書いていきます。

日本人が世界に恐れられた理由

日本人は武士道や神風特攻隊のように、

自己を捨てて大義のために死ぬことができる。

という宗教観をもった国民でした。

そのうえで非常に高い技術力を持った国です。

これは日本人がまるで洗脳されているかのようにクソ真面目で、誠実に仕事に打ち込む国民だからこそというのも強く関係しているのではないでしょうか。

現在でも世界の軍用機器は日本の技術がなければろくに動かないものばかりです。

軍事機器を作る能力だけでなく、その使い方においても日本人の正確さは群を抜いているとか。

【なぜ世界から愛されたか】戦史に学ぶ日本人の誇り【苦境での立ち振舞い方】」にも記載しましたが、実は自衛隊は(訓練では)とんでもなく強い軍隊だそうです。

一説では世界に【核爆弾】がなければ、世界一強い軍隊は自衛隊だと言われているそうです。

自衛隊の人は他の国と比べると、普通に会社員になってもいいのに「わざわざ」軍隊に入っている人たちです。

強制徴用されているわけではなく、自分から「軍隊に入りたい」といっている人たちなので、他国に比べるとその志の高さも圧倒的でしょう。

使わない戦闘技術を日々磨くとか、一見ただの人生の無駄にも見えます。

でも、他国との合同訓練において圧倒的な力を見せられれば、戦争になる前に「あの国との戦争はやめておこう」と牽制がかけられるかもしれませんね。

製造・操作ともに高い技術力をもち、自己を捨てた大義を持ち、死を恐れない集団って普通に恐ろしいですよね。

戦争をせず、かといって奴隷化もされない方法を探していきたいですね。

今の所日本はいい感じにバランスをとって、戦争を避けつつ過剰な奴隷化もされずに存続していると思います。

世界のOSはMicrosoftやMacではなくTRONだったかもしれない説

日本製のTronというOSがありました(というか今もあります)。

今でこそ当たり前のIoTという思想を当時から意識して作られていた先進的なOSだったんですが、圧力によって消されてしまったとか。

その一端を担ったのはあの有名な孫正義さんですよね。

アメリカ製を使わなければ「鎖国」になるという意見はいかにも坂本龍馬を信奉している孫さんらしい発言です。

もし日本製のOSであるTronが世界標準になっていたら、今ごろ日本が世界の情報を牛耳っていたかもしれません。

また、123便の事故は都市伝説界隈では絶対に深堀りしてはいけない闇の1つみたいです。(本当にヤバそうなので安易に深堀りしないほうがいいです。)

ちなみに動画の方は憲法9条の改正賛成派ですが、僕は戦争は嫌なので反対派ですねー。

なぜ強かったか【論語教育による国家規模の最強洗脳教育】

しかしなぜ日本は強かったのでしょうか。

1つは結界

平城京に逆五芒星を描く結界を張っている大きな神社が度重なる戦争や災害でも残り続けていたり、元寇を神風でなぜか退けることができたのは結界のおかげ。。。かもしれません。

もう1つは洗脳

【レビュー】洗脳論語 by苫米地英人【秋の読書感想文】」にも書きました。

洗脳というと響きが悪いですが、天皇を頂点として国民全員を一致団結させるような思想を広めてきました。

論語(孔子が調整した儒教)と、日本仏教(釈迦のオリジナルではない仏教)は、どちらも中国の道教の影響を強くうけているそうですが、ローマ帝国により取り入れられ変貌を遂げたキリスト教のように、その思想のメカニズムとして効率的に階級制度をつくり、それに異を唱えにくい世界観を作ることができるので、ときの権力者たちに重宝されてきました。

というか今も重宝されています。

それは完全な自由思想と個人主義から見ると「奴隷化」という非常に批判的な視点でみられます。

一方で個人では絶対に成し遂げられない国家規模の団結を作ることができる思想でもあるでしょう。

日本は無宗教の割には長く論語と日本仏教の影響下にあり、大義のためなら死をもいとわないことが美化される国民性をもっていました。

それは(個人としてはどうあれ)国家としては非常に強力な国を作れる思想でしょう。

そんな思想を技術力・応用力の強い人種が持ってしまったので、日本は強くなってしまったのかもしれません。

奴隷化と支配と組織としての強さ

悪い言い方をすればですが、個人を二の次にして大義や「君子」を優先するのは、まさに支配階級に奴隷にされていると言えるでしょう。

先に書いたように、組織として動く場合は同じビジョンに向かっていく仲間が多く、その熱量が高いほど強力です。

小規模な起業やサークルなどの集団であれば、本当に熱量がある人だけを集めてコミュニティを作り推進することが可能でしょう。

しかし数千万人〜億を超える人口全員を同じビジョンに向けて、しかも熱量高くするのは強力な洗脳システムがなければ成り立ちません。

まさに大義のために個人を捨てるような思想を心の底からもって美徳としていた昔の日本人は、非常に強力な国家だったのでしょう。

自由化と個人主義と組織としての弱さ

最近の日本は個人主義が進んでいます。

ダイバーシティ(多様性)も認められる社会になってきています。

僕個人としてはウェルカムな世界ですし、いい世界になってきたと思います。

組織に所属せずに個人で生きたり小規模コミュニティで十分な成果が出せる時代。

会社に就職しなくても稼いでいる人は年々増えていますし、日本に依存せずに利益を上げる個人も増えています。

家庭では女性が働くことができる社会ができてきて共働きが当たり前になってきています。

女性が自立できますから家庭経済的には結婚の価値も下がっているので、結婚しない、離婚する、恋愛すらしない人も年々増えています。

個人的には何度もいいますがこの流れはウェルカムです。

しかし、最初に書いたようにこの流れは日本を弱体化するかもしれません。

個人がバラバラの方向を向き、それぞれの幸せを求め、組織や大義には昔ほど関心がない未来

自分とその周りが幸せならそれでいい

結婚もしませんし子供も育てませんから人口という点からも弱体化します。

これからの日本は2〜3人分の力を1人で発揮しなければならなくなります。

陰謀論的に日本が強すぎて困る権力者が世界にいるのであれば、ついに日本弱体化が成就する日も近いかもしれませんね。

まじめな話【リバイアサン】

自由と支配に関する真面目な話としてはホッブスのリバイアサンが有名です。

特定の条件を仮定すると、無秩序な自由よりも秩序のある支配の方がハッピーだろうという思想です。

巨大権力=リバイアサンですね。

旧約聖書のヨブ記のリバイアサンよろしく、巨大権力の恐ろしさ・不気味さ・強大さを象徴しています。

リバイアサンに支配された社会が、まさに現代の世界だといえるでしょう。

まとめ:【都市伝説】日本人奴隷化と自由のジレンマ

いかがでしたでしょうか。

世界を動かす人たちは、100年〜200年といったスパンで計画を実行するので、100年前の計画が今成就しようとしてるのかもしれません。

明治維新やその後の戦争、そしてGHQが入って大幅に日本が変わった頃ですね。

もう個人主義の流れは止まらないでしょうし、僕自身もそれをいい流れだと思います。

日本は弱くなっていくかもしれませんが、それより今周りにいる人が幸せならそれでいいと思います。

そう思っているのは世界の権力者が日本人に施し続けている洗脳の成果、かもしれませんけどね。

このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

都市伝説

Posted by yoshi