日本国歌「君が代」とかごめかごめとヘブライ語【都市伝説】

日本国歌「君が代」とかごめかごめとヘブライ語【都市伝説】

日本国歌「君が代」とかごめかごめとヘブライ語【都市伝説】

こんにちは

yoshi(@yoshiblogsite)です。

あなたは中二病でしょうか?

中二病なら誰しもこんなことを考えたことがあるはずです。

「子供の頃から盲目的に歌わされる国歌のようなものには隠された意味があるのでは?」
「童謡には隠された意味があるのでは?」

今回はそんなロマン溢れる有名な話について考えていきましょう。

ヘブライ語ってなんですか?

20世紀まで一部のユダヤ人しか知らなかった言語で、2千数百年の間隠されていたかのようなものです。

ユダヤ人はユダヤ教的にはユダヤ教に改宗したすべての人がユダヤ人ですが、古代まで遡ると旧約聖書にあるように出エジプトしてイスラエル辺りにいた人たちです。

このヘブライ語、日本と遠く離れたところの言語であるにも関わらず結構日本語と似ているんです。

サムライ(侍)という言葉が日本語にはありますが、ヘブライ語にもシャムライ(守護者)という言葉に代表されるようなそっくり発音のワードがたくさんあるんですね。

君が代のヘブライ語バージョン

そして驚くべきは日本国歌と似た発音のヘブライ語にした上で、そのヘブライ語をさらに日本語に訳すときちんとした歌になることです。

下記のような感じ。

君が代は
クム・ガ・ヨワ
立ち上がり神を讃えよ

千代に
チヨニ
シオンの民

八千代に
ヤ・チヨニ
神の選民

さざれ石の
ササレー イシィノ
喜べ残された民よ 救われよ

巌となりて
イワオト・ナリタ
神の印(預言)は成就した

苔のむすまで
コルカノ・ムーシュマッテ
全地に語れ

偶然の一致にしては出来すぎてる感がヤバイですね。

ちなみにシオン(Zion)っていうのは古のイスラエルの地名で、シオニズムとか聞きますよね。

もともとヘブライ語で歌が創られて、それに漢字を当て込めていった、という逆の考え方でもしっくり来るレベルの歌です。

不思議ですねー。

学校ではこんなことは教えてくれませんが、紀元前から現代までの様々な歴史を学んだ上で国歌を聞くと、いろいろな思いが頭の中を駆け巡りますね。

リアルはゲームよりも面白く奥深いファンタジーですね。

まぁゲームの主人公みたいな特殊能力も圧倒的な力も持ってないので、僕らがプレーできる範囲は限られているわけですが、一歩踏み出せばそこはファンタジー以上にファンタジーなリアル世界ですね。

アッシリアに滅ぼされた10支族

なんで日本に?って感じですが、その理由は日ユ同祖論と言われています。

アッシリアに北イスラエル王国は滅ぼされちゃったんですが、そのときバラバラになった10個の部族がいました。

滅亡後そのゆくえは資料が少なくて不明点が多いので、「失われた10支族」なんてファンタジーな呼び名がついています。

ワクワクしますねー。

神武天皇という、ちょうど北イスラエル王国滅亡から62年後(紀元前660年)に即位した初代天皇がいますが、この方の誕生日はどうやら紀元前711年2月13日らしいです。

紀元前でも、約60年といったらイスラエルから旅をして日本までいきついて国を創り上げそうな年月ですよね。

ちなみにこの方はフルネームが神日本磐余彦天皇なのですが、同じように発音をヘブライ語にして日本語にさらに訳すと

かむ
カム
創設

やまと
ヤマト
神の民

いわれ
イワレ
ヘブライ人

ひこ
ヒコ
最初

すめら
スメラ
北イスラエル王国

みこと
ミコト

うーん。。。都市伝説ってこんなにしっくり来るものですっけ。。。

かごめかごめのヘブライ語バージョン

かごめかごめもヘブライ語にしちゃいましょう

かごめかごめ
カゴ・メー カゴ・メー
誰が守る 誰が守る

かごの中の鳥は
カグ・ノェ・ナカノ・トリー
硬く安置された物を取り出せ

いついつでやる
イツィ・イツィ・ディ・ユゥー
契約の箱に納められた

夜明けの晩に
ヤー・アカ・バユティー
神譜を取り 代わりのお守りを作った

鶴と亀がすべった
ツル・カメ・スーベシダ
未開の地に水をたくさん引いて

後ろの正面だーれっ
ウシラツ・ショーメン・ダラー
水を貯め その地を統治せよ

どっちにせよ意味不明ですね!

アークとかモーセの十戒について書かれてるとか言う人も多いですが、果たして本当なのでしょうかどうなのでしょうか。

まとめ:日本国歌「君が代」とかごめかごめとヘブライ語【都市伝説】

いかがでしたでしょうか。

時は流れてあんまり意味がよくわからないものになっていますが、未開の地日本にユダヤ人がきて開拓を進めていったと考えても、まぁ昔過ぎてどっちでもいいですね。

大事なのは今この瞬間、僕たちは地球のここにこうして生きているってことなので。

もしユダヤ人のことを遠い存在だと思ってたり、イスラエルの辺りは戦争ばっかりで怖いって人がいたら、子供のような心でこんなファンタジーをきっかけに「みんな仲良くっ!」って思えるようになるといいかもですねー。

ちなみに10支族あるくらいなので世界各地にこういった話はありますから、個人的には日本だけ特別ってことはないと思ってます。

間違っても「日本人は選ばれし神の民なんだ!外国人なんてクソ喰らえ!」なんて思想に走らないことを祈ります。

きっと頭の片隅で(それって間違いなんじゃ。。。)って囁きが聴こえると思いますし、その囁きはきっと人間として正しい生き方を教えてくれてます。

このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

都市伝説

Posted by yoshi