立ち仕事で足が痛い!1日中疲れない1万円の靴【ディズニーでも活躍】

2019年8月13日

立ち仕事で足が痛い!1日中疲れない1万円の靴【ディズニーでも活躍】

立ち仕事で足が痛い!1日中疲れない1万円の靴【ディズニーでも活躍】

こんにちは

yoshi(@yoshiblogsite)です。

今回の記事は

「1日中立ち仕事で足が痛い!足が痛くならない靴ってない?」
「今度ディズニー行くけど待ち時間ツラいから足が痛くならない靴がほしい!」
「あんまり高い靴じゃなくて1万円くらいで足が痛くならない靴ない?」

といった、まさに僕も悩んでいた足の痛くならない靴について紹介します。

足が痛いといろいろツラい!

1日中立っていると足が痛くなりますよね。

学生の頃やっていたバイトが飲食&接客業だったため、1日中立ち仕事だったんですが、いつも後半は足が痛くなりすぎて苦痛で仕方なかったです。

また、ディズニーなどのレジャー施設に遊びに行くときも、ただ街を歩くときも半日も経つと足が痛くなってもう楽しむどころじゃなくなっていました。

足が痛くてイライラして来るんですね…

せっかくの息抜きなのに足の痛みで楽しめないんじゃもったいない!

立ち仕事だけではなく、遊びに行くときも思う存分遊びたい!

そう思いませんか?

普段用の靴とは別に、1日中立っているとき用の靴を一足持っておくと、人生の満足度が地味に上がるのでおすすめです。

そもそも足が痛くなるのはなぜ?

そもそも足が痛くなるのはなぜでしょうか。

すぐに回復するならいいのですが、長く続く場合この現象は医学用語でいうと

足底筋膜炎

といいます。

足底腱膜炎の原因は

  • 圧迫(足の着地)
  • 牽引(足の蹴り出し)

の2つです。(参考:http://www.dk-sc.com/service1/plantar.html

なので圧迫と牽引をサポートする靴を履けばいいことになります。

ちなみに動かずに本当の意味で立ちっぱなし(例えば工場のラインやガードマン、スタンディングのライブなど)の場合は血流が滞ることで、痛みの原因物質などが流れずにたまり続けることも痛みの原因とされています。

足が痛くならない対策

いくつか対策があります。

  1. 足の痛くならない靴を履く
  2. インソール(中敷き)を敷く
  3. ストレッチをする
  4. 足の筋肉を鍛える
  5. 体重を減らす
  6. 足の形を変える

まず、足の痛くならない靴を履くというのは後述しますがもっとも手っ取り早く、劇的に効果が見込めるものです。

中には靴に1万円は高いと思うかもしれませんが、毎日の仕事のパフォーマンスを考えたり、遊びを楽しめるかどうかを考えたり、無理し続けることで結局医者にかからないといけなくなって出費が増えることを考えると、かなりコスパのいい買い物です。

とはいえ「おしゃれもしたい!」とか「本当にお金がない!」という人の場合はインソールを敷く方法もあります。

靴を変えるほどではありませんが、1000円〜2000円程度で試せるのでやってみる価値はあるでしょう。

Amazonでは人間工学に基づいた衝撃吸収インソールが1000円くらいで売ってるので、よかったら1つお試しください。

さらにどうしてもお金はかけたくない!という人にはストレッチがおすすめです。

かかとを上げ下げしたり、ふくらはぎや足首、足の裏の滞った血流を流すイメージで、定期的にストレッチをしましょう。

また、上記すべてをやったとしても基本的にデスクワークで足の筋力が足りない場合は、遊びの日など1日中立っているのはツラいでしょう。

少しずつでいいので、スクワットなど足の筋力を鍛える運動を、毎日続けてみてはいかがでしたでしょうか。

参考:筋トレはあらゆる悩みを解決するという驚きの事実!やる気が出ない、自信がない、寝付きが悪い、魅力がない、全て解決

そして最後にこれは難易度が高いですが、体重を減らすということです。

単純に足裏にかかる力を減らすことができますから、効果は見込めると思いますが例えば5kg痩せるというのはなかなかに難しいことです。

とはいえ僕は怠けやすい人間ですが、今では10kgほどダイエットできたので、おそらく誰でもやればできます。

やることはカンタンで、よければ下記の記事を参考にしてみてください。

参考:ダイエットに失敗する人が知らない人間の身体の仕組み【これを知れば超楽に痩せられるよ】

最後に足の形を変えるのは、不可能です。

たとえば偏平足の方は足が痛くなりやすいですよね。

土踏まずがなかったり、足首が鍛えられていなかったりすると人よりも足が痛くなりやすいのは、人体の構造上仕方がないかもしれません。

が、靴によってそれをサポートし、実質足の形を変えることは可能です。

1万円くらいで買える足が痛くならないおすすめの靴

ダイエットやら足の筋肉を鍛えるやらはすぐには効果が出てきません。

「来週ディズニーだから!それまでになんとかしたいから!」

みたいな需要にはやはり「靴」です。

そんな方におすすめの靴を紹介しましょう。

とりあえずおすすめしない靴

  • Converse
  • Vans
  • ニューバランス

意外と(というか見たまんま)ですが、コンバースとバンズはソールが薄いのでほぼ確実に足が痛くなります。

街を軽く歩くとか、近所を軽く歩くための靴ですね。

ニューバランスも履きやすくて僕も持っているんですが、ソールがゴムなので長時間履くというニーズには適しません。

あくまでこれらは普段用の軽く履く靴という使い方ですね。

ナイキ:エアマックス オケト

ではどんな靴がおすすめかというと、みなさんご存知のナイキ・エアマックスです。

僕もエアマックスを履いていますが、圧倒的に疲れません。

自分の足にあっているというのもあると思いますが、評判は伊達ではありませんね。

独自のエアによって踏み込んだときに充填された力が、足を蹴り上げるときに反発力となって快適に次の一歩を踏み出すことができるという、まさに足の疲労感を軽減してくれる構造になっています。

さらに、靴自体が足の形を整形してくれるので足が痛くなりにくくなっています。

見た目がクールでスタイリッシュなシリーズが多いのも特徴ですね。

ディズニーなどデートに履いていくにも最適です。

実際にABCマートなどに足を運んで履いてみて、自分にピッタリのエアマックスを見つけられるのが一番いいのではないでしょうか。

とはいえ1万円を超すシリーズが多いため、あまり高いのはちょっと。。。という方はエアマックス オケトがおすすめ。

1万円しない価格でエアもしっかり入っているうえ、250g程度しかないという驚愕の軽さ。

最初のエアマックスとして、オケトいかがでしょうか。

ちなみに気に入らなければ、Amazonの場合かなりの高確率で返品に応じる(というかAmazonに返品断られた話は聞いたことない)ので通販ならAmazonでの購入がおすすめです。

高くてもいい人におすすめの靴:Dansko(ダンスコ)

ダンスコってご存知でしょうか。

ときには12時間以上も立ちっぱなしで手術をする外科医の間では知らない人がいないと言われる、知る人ぞ知る「足がつかれない魔法の靴」です。

見た目はちょっとファッション難易度が高い、まさに魔法の靴といったシルエットですが、足が痛くならないだけではなく

足が痛くならない歩き方に矯正される靴

だそうです。

それは走りにくいレベルで矯正されるとのこと。

もしダンスコのことを詳しく知りたい方は下記のレビュー記事が細かく書いてありました。

参考レビュー:https://kakakumag.com/houseware/?id=12267

まとめ:立ち仕事で足が痛い!1日中疲れない1万円の靴【ディズニーでも活躍】

いかがでしたでしょうか。

立ち仕事で足が痛くてツラいとか、ディズニーでアトラクションに長時間並ぶなど、足に負担がかかることがわかっているなら一足持っておくことを強くおすすめします。

特にナイキのエアマックスは間違いないので、絶対に一度は履いてみてほしいです。

毎日履いて酷使したとしても1年は履けます。

1万円を365日で割ると、1日あたり27円程度で買えることになります。

仮に4万円くらいのエアマックスを買っても1日100円程度で履けるわけですね。

足が痛くて毎日つらい思いをしたり、

せっかくのディズニーや遊園地、旅行などを足が痛くて楽しめなかったり、

最悪足底筋膜炎などにかかってしまい病院に通うようになるよりは、

最初からいい靴を買っておいたほうが間違いなくお得です。

もう足が痛い生活は卒業しませんか?

参考:ナイキエアマックスのシリーズと価格まとめ【おすすめも紹介】

このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。