損するギャンブルの見分け方【ハイリターンを狙う方法】

2019年6月2日

損するギャンブルの見分け方【ハイリターンを狙う方法】

損するギャンブルの見分け方【ハイリターンを狙う方法】

ハイリスクハイリターンの投資はたくさんあります。

一言で言えば投資と見せて実はギャンブルです。

ギャンブルの中でもテクニックが一切使えない、運要素が強いものはハイリターンが期待できます。

ハイリターンが期待できる一方で、ギャンブルは再現性がないため明確な見分け方があります。

それは

企業がプレイヤーとして参入してこない

ことです。

パチンコや競馬、宝くじなどギャンブルはたくさんありますが、会社単位でパチンコを打ちに行ったり、競馬をしに行くことは聞いたことがないですよね。

企業が参入してこない理由

もちろんパチンコ屋などディーラー側としては企業はたくさん参入していますし、競馬や宝くじは国が運営しています。

一方でギャンブルは賭博法で犯罪だと明確に決められています。

でも、パチンコはありますし、競馬などは国が運営しています。

なぜでしょう?

それは利権が絡んでいるからです。要は胴元としてのお金儲けです。

中央省庁の天下り先はパチンコの企業だったりするのでお偉いさん方が、一生ギャンブルをする人たちから搾取できる構造ができています。

ギャンブル依存症など申告な問題があるのはわかりつつも、それによって依存症の人がある程度でても名のある人たちの利益となりますし、宝くじなどは税金として国に収められる形で還元されています。

ひどい話ですが、国を動かせない国民の一部が損しても大した影響はないですが、国を動かす一部の人が損するのは国にとって影響があるという考えかもしれませんね。

企業は儲かり続けなければならない

企業は当たり前すぎることですが、ずっと儲かり続けなければいけません。

たまに波があって赤字になったとしても全体として倒産するほどの赤字にはなりませんし、そういった企業は潰れていきます。

今存続している企業、特に3年以上継続している企業の行っている稼ぎ方はかなり再現性のある成功しやすい稼ぎ方です。

もちろん未来のことは完全には予測できないので、3年以上継続している企業がこれからも存続するかは確実ではありませんが、少なくともギャンブルよりは存続の可能性が高いです。

パチンコもグレーとはいえ存続しています。

つまり、胴元としてやれば継続して稼げる、胴元が稼げるなら、プレイヤーは継続して稼ぐのが難しいということです。

プレイヤーとして稼げないなら企業が入ってくるわけはないですし、そもそもギャンブルは法に触れる部分なので入ってくるのはハイリスクです。

お金稼ぎをするならギャンブルはやめて投資しよう

ギャンブルをお金稼ぎのために使うのはおすすめしません。

ジェットコースターに乗るように、そのスリルを感じるためにやるというたぐいの娯楽だと思います。

お金稼ぎをするなら、企業が参入しているものがいいでしょう。

例えば株、不動産、債権などは投資信託や年金運用などという形で企業も国も参入しています。

株は将来の株価がわからないからギャンブルだと言われることもありますが、再現性をもつ勝ち方があるので多くの企業が参入しているのです。

長期間を見たときに結果的にプラスになる方法なので、するなら投資でお金稼ぎをしましょう。

ギャンブルに借金するなら、例えば利息5%で消費者金融でお金を借りるなら5%以上のリターンを得なければプラスになりません。

逆に言えば、もし利息を1%とか2%とかで借りることができるなら、長期分散型インデックス投資などで3%〜5%程度のリターンを得るように運用すれば、借金しているのに借金とリターンの金利の差額で結果的に儲けることも可能です。

10%とかで運用するのは難易度が高すぎてハイリスクになってきますが、5%程度の運用ならローリスクでリターンが得られる可能性も高いと思っています。

とはいえリスクはあるので、個人的には「貧乏でも人生が変わる投資方法【考え方を工夫するだけ】」で紹介した方法がお金稼ぎの方法として一番オススメです。

」で紹介した方法がお金稼ぎの方法として一番オススメです。

この方法がローリスクなのに結果的に一番のハイリターンが得られる投資方法だと思います。