多くのサラリーマンが不幸な理由とサラリーマンが幸せになる副業

2019年5月23日

多くのサラリーマンが不幸な理由とサラリーマンが副業すると幸せになる理由

多くのサラリーマンの方は不幸だと感じながら働いています。

特に日本では9割以上が不幸だと感じながら仕事をしているという調査もあります。

ネガティブ感を感じやすい人種だとはいえ、ちょっと不幸に感じている人が多すぎる気がしますよね。

それは朝の通勤電車が地獄へ向かう電車のように見えるのも納得かもしれません。

人間が幸福感を感じられる要素

人間が幸福感を感じながら仕事をするのに必要な要素は最低限この3つのようです。

  • 努力
  • 前進感
  • 選択の自由

簡単なように見えて、これって案外難しくないでしょうか?

毎日ルーティンワークではなく努力してますか?

前進感はありますか?

選択の自由は感じていますか?

サラリーマンは不幸を感じやすい職業

個人事業主であれば、自分の事業なのでいくらでも努力できますし、努力しがいもあります。

努力した分いろいろなフィードバックが得られて、次のアクションにも結びつけていけるでしょう。

収益の成長がダイレクトに感じられるので、前進感もあるでしょう。

ただし、事業という特性上最初の半年から数年は成長しにくいため前進感が得られにくい時期だと思います。

また、自分が最高責任者なので決定権は全て自分にあります。

つまり全ての行動は選択の自由がある状態です。

サラリーマンはこれが全部他人依存で決定されます。

努力する対象の仕事も、上からの業務命令により降りてきた仕事なので、当事者意識を持って取り組むのは難しい人もいるでしょう。

努力したくなるような楽しい仕事が貰えるかどうかは、上司によるでしょう。

スケジュールやタスクは当然上司によって決められるので、前進感を感じられるかどうかも人任せになります。

きわめつけは選択の自由で、基本的にあまりサラリーマンには選択の自由はないです。すべては上の決定です。

サラリーマンが幸せになれる副業

というわけでサラリーマンは3大幸福要素が得られにくい職業です。

ですが、副業を始めたらどうでしょうか。

副業といってもバイトするとか時給労働をするわけじゃないですよ。

バイトでは結局「店長」や「バイトリーダー」という上の決定に従順に従うしかないので幸せにはなれません。

重要なのは

  • 努力できる
  • 前進感を感じられる
  • 選択の自由がある

副業を選ぶことです。

サラリーマンって結構忙しいですよね。自分の成果物を売ってるわけではなく自分の労働力を売っているので、どうしても自分の時間がなくなってしまいます。

そんな忙しいサラリーマンでもできる副業としておすすめなのは

  • ライター
  • プログラマー
  • 動画やブログなどのメディア業

です。

他にもせどりなどサラリーマンができて、かつ3大幸福要素をもった副業はあるのですが、今回は在庫を持たない、低コストで始めやすい、とリスクをできる限り抑えて小さく始められるものをおすすめしています。

ライターやプログラマー

ライターやプログラマーについては、平日の夜は勉強などインプットに費やして、土日に在宅で副業するというスタイルが気楽にできてサラリーマンにおすすめです。

Bizseek などのクラウドソーシングサービスで仕事を受注できます。

こちらは成果と報酬が明確にわかっているので、努力しがいもありますし、ゴールが明確なので前進感も感じることができます。

そして仕事は自分がやりたい仕事を選ぶことができるので、選択の自由もあります。

動画やブログ

一方で動画やブログといったメディア業を副業とする場合、1年くらいは毎日作業しても成果はでないでしょう。

目安として100本でスタートライン、300本くらいの投稿で運が良ければ数万円の利益といった感じです。
ただ、1000本くらい書くと数本が当たって一気に月収が数十万・数百万まで上がることもあります。

仮に1本2時間とすれば2000時間を費やせばそれなりの成果を出していけるということですね。(小さい頃2000時間ゲームやったことありますか?それくらい熱中するのが大事です。)

1日4本(8時間)ペースだと250日で1000本に行くので、毎日更新×毎日4本更新すればもしかすると1年後には副業と言えるようになってるかもしれません。

クラウドソーシングと違って、自分の事業の種を蒔いて育てていくという小さくても事業系の仕事になってくるので、最初の軌道に乗せるまでが異常にハードルが高いです。

このハードルについては「なんで稼いでる人がわざわざ美味しい話をしてくれるの?の答え」に記載しています。

ですがその分努力するやりがいと、上司や昇進争いのような一人の人間相手ではなくマーケットという「概念」相手に戦うところ、その難易度が高い中での前進感、すべては自分の選択に委ねられていてマーケットがそれを判断するという構造は、サラリーマンやクラウドソーシングなどの受注型ビジネスでは得られないような幸せを得られるかもしれません。

また、クラウドソーシングもサラリーマンよりは選択の自由などがある分いいですがあくまで労働力を売るタイプの仕事スタイルなので、得られる収入の上限は決まっています。

なので短期的には成果が「全く」出ませんが長期的に見れば成果が「出るかもしれない」事業タイプの副業をやってみるのもありだとおもいます。

余談ですが労働力を売るスタイルと事業スタイルの違いは、金持ち父さん貧乏父さんが世界的な名著なのでまだ読んだことがない方は読んでみると世界の見え方が変わって面白いと思います。