【幸せに仕事をする≠好きなことを仕事にする】

2019年5月23日

【幸せに仕事をする≠好きなことを仕事にする】

【幸せに仕事をする≠好きなことを仕事にする】

サラリーマンの中でも事務仕事などは特に辛いですよね。

毎日毎日ルーチンワークのような仕事を延々とこなす日々は、幸せ感を感じられないと思います。

そう思ってサラリーマンを辞めて好きなことを仕事にする人もいます。

結論から言えば単純に好きなことを仕事にしても幸せになれるとは限りません。
中にはうまくいく人もいるかもしれませんが、ほとんどの人は幸せ感を感じられないそうです。

負担なく続けられて、しかも他の人よりパフォーマンスが出せる仕事の方が幸福感を得られます。

他者のためになってるからですね。
感謝されますし、結果もついてくるので貢献感もあります。

無理せず「オレスゲー」ができるのが、長期的に見ると幸せに仕事をする方法です。

好きなことを仕事にしたときにどうなるか

好きなことを仕事にしたときは独り善がりになりがちです。

  • 好きで得意
  • 好きでもないが得意
  • 好きで不得意
  • 好きでもないが不得意

好き×得意で四象限に分けられますが、多くの人は好きで得意には当てはまりません。

好きで不得意→好きで得意になることも、なかなか長い時間の修行が必要です。
俗に言う1万時間の法則ですね。毎日8時間を3年半はかかります。

ちなみに余談ですが最近の研究では1万時間の法則は嘘だということがわかっています。

長期的に見たら好きでもないが得意なことを仕事にするのが一番幸せ度を高めてくれるのでしょう。

無理せずできることって何?

では無理せずできる得意なことって何なのか。

わたしなんて得意なこと一つもないと思ってる人もいるかも知れませんが、多くの人は持ってます。

それはここ3年くらいで特に意識せずほとんど毎日やっていることです。

例えばものを書いたり、喋ったり、パソコンをいじったり、ゲームしたり、楽器を弾いたり、漫画や本を読んだり。

それを直接仕事にすることは難しいので、それをベースとして仕事をしてみるといいです。

例えば毎日一人でも喋ってるような人は接客業とか向いてるかもしれません。
最初はそんなにうまくいかないかもしれませんが、もともと喋るのが好きならその中でちょっと努力して、それが成果に結びついて、昇進して裁量の範囲が広がれば幸せ感が増すでしょう。

ものを書いてる人はライターとか向いてるかもしれません。
コツを掴むまではうまくいかないかもしれませんが、もともと書くのが好きならその中でちょっと努力して、それが成果に結びついて、評価も上がって書ける記事の選択肢が増えてくれば幸せ感が増すでしょう。

ゲームやってる人はプロゲーマーはレベル高すぎて難しいかもですが、攻略のライターとかゲームのプログラマーとかテスターは向いてるかもしれません。
これもゲームについて考えることが苦痛じゃない方なら、多少努力すれば順応してそれなりにできるようになるはずで、結果的に幸せ感が増すでしょう。

この幸せに仕事をする≠好きなことを仕事にするという事実は、経験を積んだ人は結構言ってますが、実際に研究で人間のこの性質が証明されているらしいので、経験則は外れてなかったということですね。

それでも好きなことを仕事にしたい

それでも好きなことを仕事にしたいという方にも方法はあります。

副業で稼ぐコツは1つだけ!【サラリーマンのみなさん、95.52%の人は好きなことやって稼げるチャンスがあります】」という記事で紹介しています。

好きなことを仕事にする場合「最初は仕事と言えるほど稼げません」し、「半年〜数年は成果が出ないのでその中で信じ続けて努力し続けるのは辛い」ですが、コツは上の記事で書いていますので良かったら参考にしてみてください。