【超簡単!】初心者にオススメのAVerMedia AVT-C875【Splatoon2撮ってみた】

2019年5月24日

【超簡単!】初心者にオススメのAVerMedia AVT-C875【Splatoon2撮ってみた】

AVerMedia AVT-C875はご存知でしょうか。

2万円を切る価格で、超簡単にHD画質のゲームを録画可能なポータブルゲームキャプチャーデバイスです。
操作が超簡単なので初心者もすぐにゲームのプレイ動画、ゲーム攻略動画、ゲーム実況(ライブ配信)などが可能です。

AVerMedia AVT-C875を選ぶ理由

特徴として

  • 超手軽にゲーム動画が取れる(PCなしでも録画可能)
  • パススルーにより遅延ほぼ0で録画可能
  • 様々な入出力端子を持つので新旧多様なゲーム機&PCに対応
  • SDHCカードへの外部保存可
  • H.264ハードウェアエンコーダでPC録画時もPCに負荷をかけずに録画可能→高スペックPCじゃなくてもOKということ
  • PC録画時は1時間前までさかのぼって再生・録画することが可能
  • ニコニコ生放送、Ustream、Twitch TVなど、動画配信サービスのアカウント登録さえしていればすぐにライブ配信可能
  • HDの高画質で録画可能

と、1〜2万円の価格帯で正直初心者にはこれだけあれば十分。。。という機能が詰まってます。

AVerMedia AVT-C875の多様な使い道【副業にもできるかも?】

すでにYoutubeなどネット上の動画配信コンテンツがTVの視聴率を抜き始めていますが、5G化など今後通信が進化することで、よりその需要は増してくるでしょう。

ゲームの動画配信だとtwitchも有名ですよね。

平成まではゲームの攻略サイトを作るのがメジャーでしたが、令和からはゲーム実況やゲームの攻略動画がメジャーになってくると思います。

RPGなどストーリー性が中心のゲームは忙しい人サラリーマンや学生が、電車の暇つぶしにプレイ動画を観ているのをよく目にするようになりました。

一昔前に比べて、「誰かのゲームプレイ動画」は確実に需要が上がってきています。

ゲームをやりたくても忙しくてまとまった時間が取れないけどストーリーを知りたいような人から、スプラトゥーンやスマブラなどで上位ランカーになるために参考にしてる人、一昔前のゲームをやりたいけどハードやソフトを揃えるほどではないかなと思ってる人など、多様な需要がYoutubeなど動画配信サービスの充実によって欲しい動画へのアクセスが簡単になっています。

ただ、配信している人自体はまだまだそこまで多くないのが現状です。

ゲームが好きなら、毎日これで録画したプレイ動画を動画配信サービスにアップしていけばもしかしたら副業くらいのちょっとした収入も得られるようになるかもしれませんね!

そのへんに興味がある方はこちらの記事もどうぞ「副業で稼ぐコツは1つだけ!【サラリーマンのみなさん、95.52%の人は好きなことやって稼げるチャンスがあります】

実際使ってみたレビュー

スプラトゥーンが好きなので、自分のプレイを見返して練習するのに使っています。

試しに先日行われたセ・パリーグのフェスでハイドラで撮ったときのサンプルを載せておきます。

スプラトゥーンはアクションゲーム系のFPSなので遅延があるとかなりプレイに支障が出るタイプのゲームなんですが、パススルーだと(当たり前ですが)遅延は感じないです。(通信の遅延によるラグの方が圧倒的に影響が大きい)

↑の画像のように単体モードで接続(プレイステーションになってるところはNintendo Switch)して、録画しています。

試合開始前に「STARTボタン状態ランプ」を押して、試合後にもう一度押せば後で動画のカットの手間がなくなったり、動画編集用に読み込む時間も短くなるのでいいですね。
この録画開始・停止操作が手軽にできるのが嬉しいです。

わたしは1試合ずつSDHCカードに保存して、後でPCで必要な動画だけ見返すというかたちで利用しています。

少し高くても後継機が欲しい方へ【AVT-C878】

個人的には古い型で安くなっているAVT-C875でいいかなと思いますが、どうせ5千円くらいの差しかないなら、安物買いの銭失いにならないように後継機を買いたいという方もいるでしょう。

AVT-C875でも上記の動画のクオリティの録画は可能です。
ただ、もう少しクオリティの高い録画がしたい場合は後継機もありです

2万円は超えてしまいますが、30fps→60fpsでの録画に対応しているなど、あらゆる面で改善された機種がAVT-C878です。

趣味や自分のプレイを見返すなど個人用途ではなく、本気で配信したいとか、長期的に使うつもりの人、ゲーム実況者として動画配信で収益化も見込んでいきたいというような方はこちらも検討するのはありでしょう。

ただし対応OSなどは予め確認しましょう。
PCゲームの録画に使う場合、後継機ということはたまに古いタイプのPCのOSに対応していないこともあるので。

ハイクオリティな動画を求めるゲーム実況者向け【GC573】

PCに内蔵するタイプのAVerMedia Live Gamer 4K GC573は、4K画質で録画するのが日常のようなプロユースの最高位機種です。
ガチのゲーム実況者などは

フレームレートも240fpsと段違いなので、細かい動きまで録画できる分滑らかな動画を取ることができます。

専用の動画編集ソフトCyberLink PowerDirector15 for AVerMediaもついてくるので、すぐにでも動画のカットや演出効果の挿入などができます。

ゲーミングPCを持っていたり4Kや超滑らかな動画でゲームの実況をするような方は、これ一択だと思います。

Splatoon2まだやったことない方はぜひ【大人でも熱中する】

Splatoon2の宣伝もしておきます(笑

Splatoon2は結構発売から時間経っていますが、最近ではプロ野球の球団とコラボしてeスポーツ大会を開催するなど未だに根強い人気を持つゲームです。

NintendoSwitch が必要なので最初は購入を足踏みしていましたが、結局自分と嫁の2台分買って二人で遊んでいます。プロコンまで2台
やっぱりコンシューマー機は高いだけあって、スマホの無料ゲームでは体験できないような楽しさがありますね。

もしまだ遊んだことがない方はぜひやってみてはいかがでしょうか。

人気のゲームなので、もし飽きて売っても結構高い値段で売れます。
何年経っても中古品の値段が下がりにくいのは、個人からファミリー層まで根強いファンが多い任天堂ゲームの特徴ですね。