やる気が出ないを解決!?ポジティブになれる音楽

2019年7月10日

やる気が出ないを解決!?ポジティブになれる音楽

やる気が出ないを解決!?ポジティブになれる音楽

こんにちは

yoshiです。

「なんかやる気出ないなー」

とか、落ち込んだりイライラして何も手がつかなかったり。。。

ってことは誰しも経験があると思います。

とはいえいつまでもその状態ではいられませんよね。

無理矢理にでもやる気が出せないと、ただただ苦痛ですし、

落ち込んだり怒ったままじゃ何も解決に向かわないですからね。

今回は音楽でそんな気持ちをコントロールする方法をご紹介します。

ポジティブになれる音楽

結論から言えばメタル系やハードコア系のような激しい音楽がポジティブになれる音楽だそうです。

ソースは下記のDaigoさんの動画と、自分自身の経験です。

オーストラリアのクイーンズ大学の研究結果によると

怒りを上手にコントロールして前向きになり、やる気がアップしたという結果が出たそうです。

ネガティブな感情を減らしてポジティブな感情になれるそうですね。

  • 怒り
  • 理不尽さ
  • 社会への反骨精神
  • etc…

メタル系の曲って確かにこういったネガティブな感情を題材にしていることがすごく多いです。

感情にとっては見て見ぬふりが一番まずいことはよく知られていますが、メタル系の曲を聴くことでこれらの怒りや悲しみといったネガティブな感情を代弁してくれている状態になるらしいです。

冷静に感情を見つめるきっかけを曲が作ってくれることになり、結果ポジティブに向かうとのこと。

メタル系を聴くとポジティブになれる背景にあるロジックはこんな感じです。

怒りだけでなく悲しみも同じで、失恋したときには失恋ソングを聴くとポジティブなメンタルに向かうことができるそうですね。

ということで、動画の中でも説明されていますが、音楽のプレイリストを自分が向いたい感情別に作っておくと良さそうです。

Top5%の頭がいい人が好きな音楽はヘヴィメタルらしい

2007年イギリスのワーウィック大学が行った研究によるとTop5%の頭がいい人はヘヴィメタルが好きらしいです。

たしかに知性が高いと孤独感とか周りとの差とか、世の中の違和感に気づきやすくなるということらしいので、納得かもですね。

認知行動療法的にも合理的な選択をしているらしいです。

また、知性が高いと許容力や探求力もありますから、偏見が少ないらしいので一見「うわっ」となるようなヘヴィメタルのような激しい音楽も気にせず試してみるんでしょう。

とはいえ動画でも話していましたが、頭がいいからヘヴィメタルを聴くのか、ヘヴィメタルを聴くと頭がよくなるのか、どちらなのかはわかっていないので、嫌な人は無理に聴く必要はないと思います。

DaiGoさんもそうですし、振り返ってみると自分が慶應義塾大学にいた頃に世界的に有名な学会に出まくっている教授もヘヴィメタルを好きで聴いていたので、たしかに何か因果関係はありそうな気がしますね。

ヘヴィメタルは結構音楽的にルールを無視した複雑怪奇な音楽(特にテクニカルデスとかDjentとかいうジャンル)かつ高速(BPM200超えとか)なので、そこそこ頭と感性を使わないと理解不能なため、もしかすると頭が良くなるのもあながち可能性としてはありそうです。

さらにそういった音楽を演奏するのが趣味だったりすると、一層頭の体操になってるかもしれません。

参考:楽器演奏が脳にもたらす効果【音楽で脳を鍛える】

例えばどんな音楽がポジティブになれるの?

とはいっても、ポップスのように普段から聴いている人が多いジャンルでもなく、マイナーなジャンルなのでどんなのあるの?って人が大半かもしれません。

普段メインで聴く音楽はメタル系で人よりは詳しいので、よければ下記の記事を参考にしてください。

【アンガーマネジメント】怒りや殺意が湧いてるならデスメタルを聴け【八つ当たりするな】

前に書いたこちらの記事では、経験的にアンガーマネジメントができそうな曲をまとめています。

なるべく細かくネガティブな感情を分けてみて、それにあうような音楽を選んでいます。

最近ではこういったバンドをSpotifyやAmazonPrimeMusicなどで調べると、似たような音楽性のバンドが出てくるので、そういった手順で自分の感情を代弁するような音楽を探しても良さそうですね。

まとめ:やる気が出ないを解決!?ポジティブになれる音楽

いかがでしたでしょうか。

ネガティブな感情のときにポジティブな感情に持っていくことができるのは、ポジティブな音楽ではなかったんですね。

たしかに経験的にそうだなとは思っていても、ある程度のサンプルを集めた結果それなりの信憑性を持っているのが「研究結果」なので、多くの人が使えるテクニックだと思います。

ネガティブなときにはネガティブな音楽がポジティブに向かわせるということで、その背景には自分の感情を代弁すると同時に冷静に客観視させてくれるというロジックが働いているようです。

人間のメンタルは不思議なものですが、ぜひメンタルコントロールのための知識として役立てていただければと思います。

まずは「自分の向いたい感情別プレイリスト」を作ってみてはいかがでしたでしょうか。

余談:モーツァルトはやばい

完全に余談ですが自分はメタルだけでなくモーツァルトの音楽が好きで、高校生の頃はメタルかモーツァルトばかり聴いていました。

明るくてうきうきするあの音楽性が好きなんですね。

モーツァルトはクラシックでなんだかお上品な感じをうけますが、実は相当クレイジーな人だったのでその精神性はメタル的な自由な表現の心を持った人だったのかもしれません?(笑)

「僕の尻をなめてよ」というK231カノン、「僕の尻をなめて、しっかりキレイに、きれいに、きれいにね」というK233のカノンのタイトルは最高にクレイジーですね!

モーツァルトのこれは難解すぎて未だに理解できないです。

個人的には日本語に訳すなら「俺」よりも「僕」の方がモーツァルトっぽいなぁと思います!