【経験浅すぎ】サラリーマンだと成長できない・フリーランスだと成長できないというヤツ

【経験浅すぎ】サラリーマンだと成長できない・フリーランスだと成長できないというヤツ

【経験浅すぎ】サラリーマンだと成長できない・フリーランスだと成長できないというヤツ

こんにちは

yoshiです。

「サラリーマンだと成長できないよ、フリーランスになるべき」
「フリーランスだと成長止まるよ。サラリーマンになるべき」

こんな人たちいますよね。

一方でそれを聞いて

「え、どうすればいいんだろう?」

って人もいますよね。

今回の記事はそんな人たちに対する意見を書こうと思います。

あなたはこういった話をしている人をどう思いますか?

サラリーマンだと成長できない・フリーランスだと成長できないというヤツ

SNSとか見るとよくいますよねこういう人。

とりあえず、この人たちは何らかの裏の意図があって発言してる可能性が高いです。(自分のサロンや情報商材への導線踏ませるとか。)

基本的にSNSでの情報はどこかに流れるものだと思ってOKです。

特にインフルエンサーなど情報業で生計立ててる人は「100%」蜘蛛の巣のように張り巡らされた緻密な導線をはって、その上で仕掛けてきています。

それが仕事ですからね。

「サラリーマンだと成長できない」って言っている人は不安を煽ってフリーランスになる道(それは自分がサポートしている事業だったりする)へ誘導していたり、「フリーランスだと成長できない」って言っている人は再就職の道(それは自分がサポートしている事業だったりする)へ誘導しています。

端的に言えばアフィリエイト・サロン・情報商材などへの誘導です。

本当に不安ならそれらは役立つと思いますが、煽られて不安になってそれを必要としているなら完全にハメられているので、勉強代だと思って反省しましょう。

それらはあなたに対してではなく、本当に不安な人に向けての情報なのでフィルタリングしておくといいですね。

逆に、なんの意図もなく発言してる人はハッキリいって「経験浅すぎ」です。

若気のいたりかもしれませんね。

もしくは「大半の人がどっちにしても成長できない」って言ってるとしたら、それは正解ですね。

ほとんどの人は成長する気なんてない(本当に成長する人の基準値と比べたら。)ので。

よく考えればわかることですが、結局のところサラリーマンでも成長できるしフリーランスでも成長できます。

成長できる・できないの結論に至る要因は3つだけ

  1. サラリーマンもしくはフリーランスやっている当人の目的→ゴール
  2. サラリーマンもしくはフリーランスやっている当人の計画→マップ
  3. サラリーマンもしくはフリーランスやっている当人の意志→エンジン

ゴールとそこにいたるマップおよびエンジンです。

この3つがない人はどれが欠けても成長できません。

そして3つとも完全に自分要因です。

自分次第ってことですね。

ゴールが不明瞭だとおこること

ゴールが不明瞭だとやる気になることは絶対にないです。

科学的には、目的とするゴールを達成できるかもっていう期待に対してホルモンが分泌されるのがやる気と言われている現象の本質だからです。

マップがないとおこること

マップがないと多少進むかもしれませんが、効率悪くて成長遅くなりますよね。

成長が遅い=成長してないとほぼ同義です。

マップがないとズレたときにも、ベースラインとなる計画がない以上補正がきかないので、改善もなにもできませんから、成長はできません。

エンジンがないとおこること

最後にエンジンとなる意志ですが、これはその人の信念というか生き方というか本性というか、その人自身の根っこにどれだけ沿ったものかが重要です。

カンタンにいうと「それやりたいこと、もしくは得意なことですか?」って質問に「いいえ」って人は成長できません。

どうやってもそれエンジンかかりませんから、成長が遅くなる=成長しないとほぼ同義です。

ということで、「サラリーマンだと成長できない」とか「フリーランスだと成長できない」ってことはありえません。

その人自身がどういう人間か、ってだけです。

何をやっても成長できない人間はできないし、何をやっても成長できる人間は成長できます。

何をやっても成長できる人の特徴

例えば、ITエンジニアの現場でもギタリストなどのミュージシャンも、店頭営業の店員さんでもプロとして必要なことは何かと聞かれたら「即時対応力」をあげますし、実際プロの現場ではそれが求められます。

ITエンジニアだったら仕様が固まっていなくても、やりたいことがふんわりしていても、ヒアリングしながら具体的な実装に落としていって、細かいところは自分のエンジニア力のベストを尽くして作ります。(一応エンジニア本業なので補足すると、ミスすると人が死ぬシステムはこの限りではなく、逆にWeb系など技術の変化の激しく、ミスしても人が死なないシステムはこの傾向が強いです。)

ミュージシャンだったら譜面がなくても、どんな雰囲気にしたいかもちゃんと決まってなくても、ヒアリングしながら具体的な演奏に落としていって、細かいところは自分のミュージシャンとしてのベストを尽くして演奏します。

店頭営業の店員さんだったら、お客さんが欲しい具体的な商品名がなくても、やりたいことがふんわりしていても、ヒアリングしながら具体的な商品に落としていって、細かいところは自分の店頭営業としてのベストを尽くして商品の提案をします。

そして、これはサラリーマンでもフリーランスでも一切関係ない、商売における重要スキルです。

プロフェッショナルの仕事はサラリーマンとかフリーランスとかの枠も業種も関係ないんです。

何をやっても成長できない人の特徴

「言われたことしかできない」って社会人は割と多いですが、こういう人たちが「成長できない人」にあてはまります。

「仕様が隅々まで固まっていないと作れない、細かいタスクしかできないWebエンジニア」

「譜面がないと弾けないギタリスト」

「マニュアルがないと接客ができない店頭営業」

みんな「一生かかっても成長できない人」といっていいです。

逆に考えれば、こういうことが「無理せず当たり前レベルで」できる人はサラリーマンだろうがフリーランスだろうが成長できるし仕事にあぶれることはありえません。

それくらい、社会人でこれができるスキルを持つ人は希少ですし希少だからこそ重宝されます。

え、どうすればいいんだろう、というヤツ

不安を煽られて「結局どうすればいいの」って人もいますよね。

そういう人って「え、自分の人生他人に預けるんですか」って驚きですよね。

いや、参考知識の1つとして利用する目的ならこの質問は意味があると思いますが、完全に決断を丸投げしている人のことをさしています。

人生に答えなんてないよね。いつまで学生気分なのかな?

という感じですよね。

人生は選択の連続で、毎日毎時間毎分毎秒自分の判断だけが進む道を決めるわけです。

学生のうちは答えがある勉強だけしかやってないし、レールの上を走ってくればOKだったはずですがそんなヌルゲーは学生で終わりです。

人生に答えはないから、大量にいろんなことをやって上手くいったことには集中砲火、失敗したら方向修正しかないです。

100回試したら99回失敗、1回成功したらそれは大成功の部類

社会はこのくらいの温度感です。

挫折したり答え探したくなる気持ちもわかりますよね。

なかなかのハードモードです。

でも、他人に人生任せたところでハードモードなのは変わらないですから、自分で一歩一歩やるしかないんです。

まとめ:【経験浅すぎ】サラリーマンだと成長できない・フリーランスだと成長できないというヤツ

今回は自己啓発的な内容でしたが、これを読んだあなたはどう考えるでしょうか?

そしてNextアクションとして、あなたが成長するためには今から何をするでしょうか?

この記事が何かしらのヒントになったら幸いです。