【ポケモン剣盾】ルンパッパの育成論と対策【技範囲の広い雨パエース】

【ポケモン剣盾】ルンパッパの育成論と対策【技範囲の広い雨パエース】

【ポケモン剣盾】ルンパッパの育成論と対策【技範囲の広い雨パエース】

こんにちは

44(@yoshiblogsite)です。

ポケモンソード、ポケモンシールドやってますか?

今回はルンパッパの育成論と対策を考えていきたいと思います。

独特な見た目からコアなファンを持つこのポケモン、実はギャラドスすら倒せる強力なポケモンなのですが、その理由について見ていきましょう。

ルンパッパの基本ステータス

ポケモン徹底攻略という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。

【ルンパッパの特徴1】弱点の少ない水草複合タイプ

ルンパッパは珍しい水草複合タイプです。

弱点は虫・毒・飛行となっていますが、この中で環境にはほぼ飛行しかないため弱点が少なく、それでいて鋼・地面・水という相手のメインアタッカーがタイプ一致でうってくる技を半減以下で受けられる耐性を持っています。

また、ダイマックス時にタイプ一致でうてるダイストリーム・ダイソウゲンはそれぞれ雨のときに炎ダメージ半減、グラスフィールドのときに地面ダメージ半減にするため、ドリュウズなどの炎・地面を弱点とするポケモンと一緒に組ませることで戦術の幅が広がるでしょう。

【ルンパッパの特徴2】やや低めのステータス

ルンパッパは種族値480族とやや低めのステータスになっていますが、特殊方面はHP種族値80・特防種族値100とそこそこ耐えられるようになっています。

攻撃・特攻ともにそのままでは強くはないので、火力UP系の持ち物+天候操作による火力UPが必要ですが、それさえすればエースとして活躍できるでしょう。

また、3色パンチやエスパー・格闘を覚えたりと技範囲も意外と広く、その上マイナーポケモンなので自分なりの役割破壊調整がしやすいポケモンです。

【ルンパッパの特徴3】特性すいすいによる素早さ2倍

ルンパッパは通常特性にすいすいを持ちます。

これはガマゲロゲやカジリガメでおなじみの、天候が雨のときに素早さが2倍になる特性です。

2倍というのは素早さ2段階上昇と同じなので、天候が雨であればダイジェットを2回積んだのと同じ状態になるのが強力です。

なんとS補正の性格にして最速にすれば最速スカーフサザンドラも余裕で抜けます。(S補正なしの場合は抜けません。準速からやぶパルシェンと同速です。)

ルンパッパの育成論と戦い方

ルンパッパはランクバトルにおいては特性のすいすいを活かしたダイマックスエースとして採用される個体が多いように感じます。

【ルンパッパの育成論】ダイマックスエースルンパッパ

  • 性格:うっかりや(とくこう↑とくぼう↓)
  • 特性:すいすい
  • 個体値:6V
  • 努力値:S132/C156/A220
  • もちもの:いのちのたま
  • わざ:かみなりパンチ・ハイドロポンプ・リーフストーム・ふぶき

特徴
カバギャラに対して初手ダイマックスで出していきたいポケモンです。
基本的にはギャラドスにルンパッパは勝てないので、カバギャラ展開が出てきやすいですが初手でダイストリームすることにより相手のギャラドスよりも先に展開してアドを取っていきましょう。
なお、特防に下降補正をかける性格のため特殊アタッカーには普通のルンパッパより弱くなっているので注意しましょう。(といっても物理アタッカー対面はそれより脆いですが。。。)

調整
■S132
雨下で最速ドラパルト抜き

■うっかりやC156
HD252の特化カバルドンもいのちのたまダイストリームで一撃
基本カバルドンにはひかれるはずだが、後続に大ダメージを与えられる。

■A220
あまりぶっぱ
ダイサンダーでH4ダイマックスギャラドスを乱数1(37.5%)

もちもの
■いのちのたま
ダイマックスエース定番の持ち物。
他のポケモンに持たせる場合は決定力が落ちるもののしんぴのしずくや達人の帯など、ダイマックス時に火力UPする他の持ち物もあり。

わざ
■かみなりパンチ
唯一の電気技。ルンパッパが3色パンチを覚えることはあまり知らないトレーナーも多く、さらに特殊アタッカーのルンパッパが物理技の電気技をうつ可能性はかなり低いためギャラドスなど電気弱点の相手に刺さりやすい。
カビゴン対面などであくび対策にも◎

■ハイドロポンプ
初手でうっていきたいタイプ一致メインウェポン
ダイマックスして使うので命中不安は問題ない

■リーフストーム
ダイソウゲンで地面半減にできるタイプ一致メインウェポン
ダイマックスして使うので命中不安と特攻ダウンは問題ない
この枠をほのおのパンチにすれば、ナットレイ対策にもなりカバギャラナットと1体で戦えるようになります。(ただしすいすいがダイバーンで発動できないのはアンチシナジー)

■ふぶき
水・草とタイプ補完がいい氷わざ。雨下なら最速のドラパルトも抜けるので、ドラゴン相手にうっていきたい。

技構成などが違いますが、ルンパッパを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。

ルンパッパの対策

天候操作系ポケモンを選出するといいでしょう。

あくまで天候が雨のときに強いポケモンなので、砂嵐など天候を変えてしまえば一気に弱体化できます。

キュウコンやコータス、ダイバーンで晴れにしてしまうのもいいでしょう。

選出されてきたらダイマックスを警戒しましょう。

環境に多いポケモンでもないため、ピンポイントでの対策は不要ですが選出されてきた場合はダイストリームをうってくるエース(ラプラスやギャラドス)と一緒に選出されたり、自身がダイマックスエースとして全抜きを狙ってくるので、立ち回りに注意しましょう。

また、育成論でも書きましたがルンパッパは3色パンチを覚える上、他にも格闘やエスパー、悪タイプのはたき落とすも覚えるため、調整が施されたルンパッパは意外と広い技範囲を持っているので、こちらも警戒しましょう。

まとめ:【ポケモン剣盾】ルンパッパの育成論と対策【技範囲の広い雨パエース】

いかがでしたでしょうか。

ルンパッパはランクバトルではあまり見かけないものの、意外と広い技範囲と優秀な特性・タイプを持っているので、自分なりの調整を施してあげれば不意打ち的に相手を突破できて3桁以上の順位でも活躍できるポケモンなので、育ててみてはいかがでしょうか。

では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう!

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