ポケモンで勝つために絶対に必要なこと構築・育成編【地雷】

ポケモンで勝つために絶対に必要なこと構築・育成編【地雷】

ポケモンで勝つために絶対に必要なこと構築・育成編【地雷】

こんにちは

44(@yoshiblogsite)です。

ポケモンソード、ポケモンシールドやってますか?

今回は強いトレーナーたちが連戦連勝を重ねている秘密の一端について調査していきたいと思います。

勝つためには下記3ステップすべて重要ですが、その中でももっとも取り返しがつかない構築・育成編を見ていきたいと思います。

  1. 構築・育成
  2. 選出
  3. 立ち回り

厨ポケ使って勝てますか?

いわゆる厨ポケと言われる最強ポケモンたちを使っても勝てないことはありますよね。

超マイナーポケモンとか、マイナーポケモンどころか進化前ポケモンしかいないような相手に厨ポケ3体がフルボッコにされる試合すらあるくらいですから、厨ポケを単純に使ったところで勝てるわけではないです。

しかし、厨ポケが強いのも事実です。

ではなぜ勝てないのでしょうか。

キーワードは「地雷」です。

厨ポケで勝てない場合、おそらくあなたの厨ポケの型や並びはカモられています。

もしくは構築全体で矛盾が生じていて単純に構築が弱い可能性もあります。

出し方が弱いというのもあるかもしれません。例えば初手にアッキミミッキュを投げてしまうなどですね。

まずは絶対に強い人の構築をパクる

まず、構築を組むときにどのように組み始めているでしょうか。

勝てないトレーナーほど「最初から自分で考えて」構築を作ります。

プログラミングでいうところの「巨人の肩に乗る」ということをせず、「車輪の再発明」をするタイプのトレーナーは弱くなりがちです。

数千試合、数万試合という試合数を重ね、数千時間、数万時間をポケモンに費やすなら別ですが現実問題リアル生活があるので、そこまでの時間を費やしてポケモンをやり続けられる人はいないと思います。(仮に24時間365日寝ずにぶっ続けでポケモンをやったとしても、1万時間費やすのに1年以上かかります。)

強い人の構築はほとんどの場合長い人では10年近く、そうでなくても年単位でポケモンをやり続けていたトレーナーの作った構築なので、いちから作った場合は初心者が何年もかけてやっと辿り着けるような品質の構築になっています。

上級者の中には「エース」「クッション」「起点作成」や並びそのものなど、ポケモンごとの役割の抽象度を上げて役割上よく似たポケモンを採用することで擬似的に一から構築しているように見えるトレーナーもいますが、それも抽象度をあげて枠に当てはめるテンプレという巨人の肩に乗る形になっています。

では初心者はどうすればいいのでしょうか。

これは強い人が口を揃えていっていますが、「強い人の構築をパクる」。これしかないです。(強い人たち自身も巨人の肩に乗って構築を作っています。)

具体的には「ぽけふぁん」という神サイトがあるので、自分が使いたいポケモンを使っている上位構築記事を読んでまずは丸パクリしましょう。

ポケモンには親切なトレーナーが多いので、レンタルパーティが公開されていることが多いです。

さらには立ち回りや出し方まで書いてくれている場合もあるので参考にしましょう。

環境調査をする

構築をパクったらすぐ勝てるでしょうか?

正解は「No」で、パクっても環境が変わっていることからそのままでは勝てないことも多々あります。(シーズン初期なら環境がまだ動いてない可能性があるので勝てることもあります。)

ということで、まずは順位を気にせず環境調査のためにパクった構築でしばらく対戦してみます。

するとやたらと出されるポケモンや勝つのが非常に難しいポケモンが見えてくると思います。

地雷を仕込む

構築のクセが分かってきたところで環境に合わせて地雷を仕込みます。

地雷とは相手の想定外の1手を作ることです。

地雷には色々なパターンがあります。

  • 選出誘導
  • 地雷技を仕込む
  • 火力・耐久・素早さ調整
  • 型の誤認

【地雷を仕込む】選出誘導

まずは選出誘導といわれるタイプの地雷について見ていきたいと思います。

選出誘導は、相手に「このポケモン刺さってるから出したいな」と思わせるように構築を組むことです。

主に4体以上のポケモンがある特定のポケモンに弱く、残りの2体も立ち回りでなんとかなる(誤魔化せる)という場合は選出誘導されます。

いわゆる「刺さっている」というやつですね。

地雷のターゲット(カモ)にするポケモンは、環境で一番多いポケモンの「一番多い型」を狙うといいでしょう。

型まで見るところが重要で、型によってはカモれないこともあるからです。

単純にカモに当たる回数が多ければ多いほど勝率が上がります。

パクった構築そのままだと環境が動いていて選出誘導が難しいこともあるので、そのときの環境で採用されやすいカモとなるポケモンが出やすくなるようにポケモンを1〜2体入れ替えるのはありです。

そのポケモンに対して後述する地雷を当てていきます。

【地雷を仕込む】地雷技を仕込む

役割破壊的な地雷技を仕込みましょう。

例えばポリゴン2をカモるマジカルフレイムトゲキッスなんかは典型的な例ですね。

一般的な型のトゲキッスについては圧倒的に有利ですが、技1つで圧倒的不利(起点にされる)という状態にまで逆転できるようになります。

環境の半分以上のトレーナーがポリゴン2を使っているような状況(要するによくポリゴン2入り構築にあたる)であれば、ポリゴン2を選出誘導するのと合わせて地雷技を仕込むと一層勝率が上がるでしょう。

地雷技を探すには、まず自分の構築の中で「ポリゴン2にトゲキッスが勝てなくて困っている」の例に当てはまるようなポケモンについてポケモン徹底攻略の覚える技一覧を眺めながら探してみましょう。

S8では「ねむる」という地雷技が流行りましたよね。

ロトムもギャラドスもトゲキッスも眠っていました。

【地雷を仕込む】火力・耐久・素早さ調整

よく「環境に合わせて調整」と一言で説明される地雷です。

本来耐えないはずの攻撃を耐えて行動回数が増える、本来上を取れないような相手の上をとって勝てる、といったことを目的におこないます。

努力値振りや性格補正だけでなくこだわりハチマキ・メガネ・半減実・回復実・きあいのタスキ・こだわりスカーフなどのもちもので調整することもあります。

例えばソクノのみギャラドスやオッカのみナットレイなんかが有名ですね。

本来4倍弱点の攻撃を2倍弱点に抑え込み、相手の想定外の反撃の1手を打つことができます。

ナットレイはAD調整と合わせたオッカのみ採用や、きあいのタスキによる耐久地雷によって本来炎技を撃たれて勝てないトゲキッスをジャイロボールで返り討ちにできたりします。

さすがにナットレイは有名過ぎるのでケアされがちですが、現時点であまりメジャーではないポケモンであれば非常に有効です。

昔初手トゲキッスが多かった頃にオッカのみナットレイを投げまくって10連勝くらいしたことがありますが、刺さりまくるときは1体で面白いくらい連戦連勝します。

火力にも当てはまり、相手の想定ダメージ以上の火力を出せるこだわりハチマキ・メガネや素早さ補正が多いポケモン(例えばウーラオスなど)をあえて意地っ張りなど火力補正採用にすることで本来倒せないポケモンが倒せるようになるのであれば、地雷になります。

【地雷を仕込む】型の誤認

テンプレ的な型が圧倒的な数を占めているポケモンは型の誤認が地雷として機能します。

例えばS8で多少見かけた物理・両刀弱点保険サザンドラなどは典型的な例ですね。

こだわりスカーフやメガネ、みがわりで特殊アタッカーというのがサザンドラの有名な型でしたが、サザンドラから物理技が飛んできてしかも弱点保険というのは型の誤認を起こさせ、地雷として機能します。

他にも壁貼りや尻尾トリックの印象が強いオーロンゲのフルアタ型、物理型しかいないギャラドスの特殊型、起点作成・クッション型が多かった時期のアタッカーカバルドンなども誤認を起こさせるいい例ですね。

【地雷を仕込む】注意点

地雷を仕込む際の注意点についても見ていきたいと思います。

まず、流行り始めたらすでに地雷として機能しなくなっています。

流行の型はYoutubeやTwitterなどで一瞬で広まるので広まって1〜2日たったらすでに対策、少なくともケアされてきます。

もし対戦していて複数人に地雷がケアされた場合は別の地雷を考えるのがいいでしょう。

また、地雷を仕込むときに陥りがちな失敗として全然有効でない地雷を仕込むことがあります。

例えば単純に特殊ギャラドスを採用したところで普通に弱いです。

「物理型ギャラドスでは倒せないポケモンが自分の構築にとって非常に重く、他のポケモンでも対処できないが、ギャラドスを特殊型にすることでその相手を返り討ちにできる」というような場合に地雷として機能します。

オッカのみやきあいのタスキナットレイも炎技を採用していないトゲキッスが激減したり、そもそもトゲキッスが激減するみたいな自体が起きれば普通の食べ残し型や鉄壁ボディプレス型などのほうが安定して強いです。

調整も下手に調整するくらいならぶっぱのほうが強いということもありますし、変な技を入れるくらいならテンプレ型が強いということもあります。

意味のある地雷を仕込むように注意しましょう。

本当の厨ポケは存在が地雷

厨ポケというのは、仮に型がわかりきっていても普通のパーティでは対処しきれないから強いというのはあります。

ハチマキゴリランダーや襷カウンターが流行っていたときの特殊エースバーンや両刀エースバーンなんていうのは典型的ですね。

また、例えばラス1アッキミミッキュやアッキキッスなんかは流行りすぎていたときは選出時点でケアできたものの、もし油断してケアしない選出をしたらその時点で詰んでしまうような強さを持っていました。

これらのポケモンはあまり有名でないときやあまり使われなくなってきたときなどには恐ろしい強さを持つことになります。

厨ポケは有名な型が多すぎるが故に流行り以外のすべての型が地雷になっているとも言えます。

流行りの型の厨ポケを使っても勝てないという場合、別の型を使ってみることを検討するといいでしょう。

まとめ:ポケモンで勝つために絶対に必要なこと構築・育成編【地雷】

いかがでしたでしょうか。

今回は構築・育成段階での地雷という方法を調べてみました。

地雷を仕掛けてもどうしても無理なポケモンは必ず出てきて、それに勝つには選出や立ち回りでカバーする必要が出てきますが、それは今回の範囲外なので割愛します。(いつか調べてまとめるかもしれませんが、強いトレーナーの配信をみて勉強するのがいいと思います。)

シリーズ6で禁止級ポケモンが発表されてポケモン界に前代未聞の激震が走っていますが、大きく環境が変わる=活躍するポケモンが変わるので来季は構築を一から組み直すトレーナーも多いことでしょう。

また、今季もあと少しなので追い込みにかかっているトレーナーも多いでしょう。

その際に今回の記事がなにかの参考になれば幸いです。

では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう!

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