【ポケモン剣盾】ブルンゲルの育成論と対策【剣盾で超強化!高耐久派?高火力派?】

【ポケモン剣盾】ブルンゲルの育成論と対策【剣盾で超強化!高耐久派?高火力派?】

【ポケモン剣盾】ブルンゲルの育成論と対策【剣盾で超強化!高耐久派?高火力派?】

こんにちは

44(@yoshiblogsite)です。

ポケモンソード、ポケモンシールドやってますか?

今回はブルンゲルの育成論と対策を考えていきたいと思います。

ブルンゲルの基本ステータス

ポケモン徹底攻略という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。

【ブルンゲルの特徴1】特殊高耐久ポケモン

ブルンゲルはHP種族値100、特防種族値105もあるので特殊方面に硬いポケモンです。

反面防御種族値は70とそこまで高くはないものの、相手の攻撃を下げる手段が豊富なのでステータスのバランスは無駄がないポケモンだといえるでしょう。

攻撃方面でいうと特攻種族値は85となっており、そのままでは強くはないものの特化すれば意表をついたアタッカーとして活躍することもでき、超火力技のしおふきも覚えるので特防の低い相手や弱点をつける相手であれば2体以上を持っていくポテンシャルはあります。

【ブルンゲルの特徴2】遺伝技:ちからをすいとる

ブルンゲルはガラルサニーゴと同じく、今作の強力な回復技であるちからをすいとるを遺伝技で覚えます。

ブルンゲルの特殊耐久はもともと高めのため、物理相手でもちからをすいとるで弱体化することで突破不可能にできます。

また、鬼火も覚えるので弱体化前の最初の1発を耐えることができれば火傷の継続ダメージで倒すこともできるでしょう。

【ブルンゲルの特徴3】水ゴーストというタイプ

ブルンゲルは環境で通りのいい技の多くを無効・半減で受けられる水・ゴーストタイプです。

悪・ゴースト技は抜群を取られてしまうのでそこに注意すれば受け出しもしやすいポケモンだといえるでしょう。

【ブルンゲルの特徴4】特性ちょすい・のろわれボディ

ブルンゲルの通常特性はちょすい・のろわれボディとなっており、どちらも優秀な特性です。

のろわれボディなら相手の役割破壊技を封じる可能性が持てますし、ちょすいなら水技に対して受け出ししやすくなります。

ウオノラゴンやギャラドスなど強力な水タイプのポケモンがいるので、そうしたポケモン対策になるでしょう。

ブルンゲルの育成論と戦い方

一般的には耐久型で育成しますが、稀に不意打ち的なアタッカー型も存在します。

【ブルンゲルの育成論】物理受けブルンゲル

【ブルンゲルの育成論】物理受けブルンゲル
  • 性格:ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓)
  • 特性:ちょすい・のろわれボディ
  • 個体値:A抜け5V
  • 努力値:HB252/S4
  • もちもの:回復実・半減実
  • わざ:ちからをすいとる・おにび・たたりめ・こごえるかぜ

特徴
ちからをすいとるを活かして物理受けを担当するブルンゲルです。
剣の舞によって無理やり突破してこようとする相手には鬼火祟り目で対抗しますが、相手に剣の舞がない場合はたいてい交代してくるのでこごえるかぜで後続に負担をかけましょう。
物理受けといってももともと特殊耐久は高いので、1〜2発くらいは耐えます。

調整
■ずぶといHB252
物理受けメインで見るブルンゲルなのでぶっぱ。
■S4
あまり。60族は多いので抜けるように調整

もちもの
■回復実
全般的に対応したい場合はオボンのみなどで確定数をずらすのが一般的だと思います。

■半減実
ピンポイントで対応したいポケモンがいる場合(ギャラドスのパワーウィップ、ミミッキュのシャドークロー、ロトムのほうでんなど)はこちらのほうが意表をつけるため有力。
ガラルサニーゴと違って進化の輝石をもたせる必要がないのでゴースト対面でもちからをすいとりやすい。
相手の選出率が高いポケモンに当てられると勝率も上がりやすいでしょう。

わざ
■ちからをすいとる・おにび
いわゆるガラルサニーゴセットですね。
やけどするかどうかが運ゲーにはなりますが熱湯もあり。

■たたりめ
タイプ一致かつ鬼火と相性がいいメインウェポン

■こごえるかぜ
物理受けブルンゲルとバレた後に特殊アタッカーに交代してくる場面はよくあるので、素早さを下げることは便利。
トゲキッスなどが出てきてダイジェットしてきても、交代先のポケモンが上から殴れる可能性が出てきます。

基本的に何もできない不利対面のため超呼ぶサザンドラを意識する場合はマジカルシャインを採用すると、ダイフェアリーならブルンゲルで確実にサザンドラ1体を確定1発で持っていけるのでそれもありです。(普通のマジカルシャインだと確定1は取れません。特化C252マジカルシャインで丁度無振りサザンドラ確定1です。)

耐久ブルンゲルを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。

ブルンゲルの対策

他の受けポケモン同様上からちょうはつが便利です。

ブルンゲルはアタッカーがいるといっても基本は物理受け型なので挑発が決まることは多く、これによって機能停止しやすいです。

ギャラドスは物理型ですが、挑発もパワーウィップも覚えるので対面からならブルンゲルに勝ちやすいポケモンです。

特殊アタッカーで対策するのもいいでしょう。

  • サザンドラ
  • トゲキッス
  • ロトム
  • etc…

ブルンゲルが使うちからをすいとるや鬼火があまり効果がないので効果的です。

ただ、特にサザンドラは役割破壊対象としてマークされていることがあるのでダイマックスする前提で選出するのがおすすめです。(ダイマックスしない場合はあくのはどうを受けられてダイフェアリーで落とされます。)

まとめ:【ポケモン剣盾】ブルンゲルの育成論と対策【剣盾で超強化!高耐久派?高火力派?】

いかがでしたでしょうか。

ブルンゲルはちからをすいとるで強化されたポケモンで使ってみると結構強いです。

♂と♀で見た目が違う珍しいポケモンの1体ですが、あなたはどちらを育てますか?

では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう!

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