【ポケモン剣盾】エレザードの育成論と対策【最強タイプ!?ノーマル電気ポケモン】

2020年5月29日

【ポケモン剣盾】エレザードの育成論と対策【最強タイプ!?ノーマル電気ポケモン】

【ポケモン剣盾】エレザードの育成論と対策【最強タイプ!?ノーマル電気ポケモン】

こんにちは

44(@yoshiblogsite)です。

ポケモンソード、ポケモンシールドやってますか?

今回はエレザードの育成論と対策を考えていきたいと思います。

ランクバトルでは稀に見るポケモンですが、かなり特殊なポケモンなので見ていきましょう。

エレザードの基本ステータス

ポケモン徹底攻略という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。

【エレザードの特徴1】剣盾最強のタイプ?ノーマル電気複合

エレザードは電気タイプのポケモンだと思っているトレーナーはかなり多いと思いますが、実はノーマルタイプ複合です。

これが何が強いかというと、今作ポケモン剣盾は

  • ドラパルト・ミミッキュに代表されるゴーストが通り良すぎる
  • ダイジェットが強すぎるので飛行に刺さる電気も強い

というような特徴があります。

ランクバトルで飛び交っている相手のゴースト技はノーマルで透かせますし、こちらのダイジェッターに撃たれる電気技もエレザード交換で流すことができます。

その他もはや説明不要で強力なはがね・ひこうも半減にでき、特性によっては水も吸収できるポケモンです。

攻めに関しても電気をタイプ一致でうてるのでダイジェッターにも強く、剣盾環境には意外とマッチしているポケモンだと言えるでしょう。

【エレザードの特徴2】アイアントに並ぶ高速ポケモン

エレザードは100族を抜けた109族です。

エレザードの素早さラインは上の下で、これを抜けるポケモンは本当に一握りのポケモンになってきます。

アイアントの素早さと同速なので、アイアントを使ったことがあればどれだけ多くのポケモンの上を取れるか体感的に知っているトレーナーも少なくないでしょう。

【エレザードの特徴3】特性:すながくれ

砂嵐のときに回避率が上がるすながくれですが、実は砂嵐のダメージも無効化することができます。

そのため、例えば電気技に対して受け出しで出てきたカバルドンやバンギラスなどにまかれた砂嵐できあいのタスキが潰される心配がありません。

ちなみにもう1つの通常特性はかんそうはだとなっていて、これは水タイプの技を吸収してHPが回復する特性なので、例えばギャラドスなどの水技に受け出ししてからの電気技での切り返しが期待できます。

夢特性はサンパワーとなっており、これはリザードンでおなじみですね。

晴れていれば耐久がごりごり削られる代わりに特攻が1.5倍になるので、晴れパでの採用などうまく使えば特攻種族値109とは思えない火力を期待できます。(特攻種族値109というのはリザードンと同じ水準です。)

3つの特性がそれぞれ

  • すながくれ:砂パ
  • かんそうはだ:雨パ
  • サンパワー:晴れパ

と相性がいいのも面白い特徴をもっているポケモンですね。

【エレザードの特徴4】必中麻痺:へびにらみ

エレザードが遺伝技として覚えることができるへびにらみは電気タイプには無効化されますが、電磁波と違って必中のノーマル技です。

ノーマル技ですがゴーストタイプも麻痺しますし、電磁波と違ってノーマル技なので地面タイプも麻痺します。

確実に麻痺させたい場面で活躍します。

【エレザードの特徴5】そこそこ広い技範囲

エレザードの技範囲はそこそこ広いです。

特攻種族値が109とそのままではやや決定力にかける火力ではあるものの、採用する技次第では弱点をつけて数値以上の火力が期待できるポケモンでもあります。

特殊技としては下記の範囲を使うことができます。

  1. 電気
  2. ノーマル
  3. ドラゴン
  4. 格闘

エレザードの育成論と戦い方

きあいのタスキ+へびにらみによって麻痺+1回行動というように最低2回分の仕事ができるエレザードがメジャーな気がしますが、ダイマックスエース型やかんそうはだで水の一貫を切りつつボルトチェンジで撹乱する型などもあります。

ダブルではサイドチェンジという先制技も強力ですがシングルでは使えません。

【エレザードの育成論】起点&切り返しのへびにらみエレザード

  • 性格:おくびょう(すばやさ↑こうげき↓)
  • 特性:すながくれ
  • 個体値:A抜け5V
  • 努力値:CS252
  • もちもの:きあいのタスキ
  • わざ:へびにらみ・ボルトチェンジ・くさむすび・ハイパーボイス

特徴
基本ムーブは初手だしからのへびにらみ→ボルトチェンジで起点にしていきます。
電気技読みで相手が地面タイプに交換してきてもへびにらみが入り、さらにくさむすびで抜群をとっていきましょう。
また、変化技対策のみがわりをはられた場合はみがわりを貫通できる音技のハイパーボイスで削りを入れていきます。
みがわりでHPが削れている上にタイプ一致なので、ハイパーボイスの削りで十分相手のプランを崩壊させられるでしょう。

調整
■おくびょうS252
最速アイアントは最盛期に比べると少なくなっていると思いますが、一応同速の警戒対象としてぶっぱ

■C252
耐久はたすきで担保しているのでぶっぱ

■あまり4
どこに振っても。

もちもの
■きあいのタスキ
エレザードに持たせるとへびにらみ+相手の素早さダウンによる上からの行動という、ほぼすべての相手に対して最低限2回の行動ができるもちもの。特性をすながくれにしているのでカバルドン対面など運が良ければもっと行動回数を稼げるのと、砂嵐のたすき潰しを受けないのが特徴。

わざ
■へびにらみ
初手に打ちたい技

■ボルトチェンジ
2番めに打ちたい技
できればこれで交代後、また後半に出てきたときに別の相手のポケモンをへびにらみしたい。

■くさむすび
電気技受けの地面タイプ崩し

■ハイパーボイス
へびにらみ受けのみがわり崩し

対面型ですがへびにらみエレザードを紹介していたのではっておきますね。

エレザードの対策

物理方面はかなりの紙耐久なので、物理技で攻めるのがいいでしょう。

パッチラゴンなら電気や飛行半減狙いで受け出ししてきたエレザードもはりきり命の珠で致命傷を与えられますし、電気タイプなのでへびにらみもききません。

逆にトゲキッスやギャラドスのような一般的に強いポケモンはエレザードにやられる可能性が高いので、選出する際は注意しましょう。

まとめ:【ポケモン剣盾】エレザードの育成論と対策【最強タイプ!?ノーマル電気ポケモン】

いかがでしたでしょうか。

エレザードはランクバトルではあまり見かけないものの、唯一性の高い特徴をいくつも持ったポケモンなので面白いですね。

ところでダブルで世界王者のビエラさんがエレザード語りしてたので貼っておきますね。動画時間とタイトルの矛盾がダイソウゲンですね。

こういうもこうさんから始まった「好きor嫌いなポケモンのことなら10分話し続けられる説」他の実況者もやってくれたら面白いんですけどね。

では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう!

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