【ポケモン剣盾】ゴルーグの育成論と対策【爆裂鉄人受けポケモン殺しの死のゴーレム】

2020年2月18日

【ポケモン剣盾】ゴルーグの育成論と対策【爆裂鉄人受けポケモン殺しの死のゴーレム】

【ポケモン剣盾】ゴルーグの育成論と対策【爆裂鉄人受けポケモン殺しの死のゴーレム】

こんにちは

44(@yoshiblogsite)です。

ポケモンソード、ポケモンシールドやってますか?

今回はゴルーグの育成論と対策を考えていきたいと思います。

個人的には殿堂入りまで旅ポケで使った思い出深いポケモンですが、ポケモンホームによって夢特性ノーガードが解禁されたゴルーグは果たして強いのでしょうか。

ゴルーグの基本ステータス

ポケモン徹底攻略という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。

【ゴルーグの特徴1】高めの攻撃とそこそこの耐久

ゴルーグは攻撃種族値124とギャラドスより1低いくらいの種族値を持っています。

そのままでは少し決定力にかける火力で、相手をちょい残しで倒せないことも多いので火力補強アイテムをもたせるのがおすすめです。

耐久についてはHP89,防御特防ともに80とそこそこの耐久をしています。

中の中といったところで、耐久力が高くもなく低くもない感じです。

非常に微妙な耐久力なので努力値振りが難しいポケモンです。

ちなみに見た目は鋼タイプっぽいですが、デスバーンと同じ地面・ゴーストタイプです。

これが鋼・ゴーストタイプだったらギルガルドと同じ非常に優秀なタイプになっていたので悔やまれますね。

一応地面・ゴーストタイプだと役割が持てそうな相手は、一般的な型であれば技構成から

  • ドリュウズ
  • アーマーガア
  • カビゴン
  • エースバーン
  • パッチラゴン

あたりでしょうか。ただ、いずれも強力なポケモンたちなので素のゴルーグで勝つことは難しいかもしれません。

【ゴルーグの特徴2】鈍足

ゴルーグは素早さ55族と非常に鈍足なポケモンです。シザリガーと同じ素早さですね。

シザリガーのように先制技を持たないので、基本的に上から殴られます。

耐久力もそこまであるわけではないため扱いの難しいポケモンです。

【ゴルーグの特徴3】特性ぶきよう&てつのこぶし

ゴルーグの通常特性はもちものの効果が発揮されないぶきようと、パンチ系の威力が1.2倍になるてつのこぶしです。

ぶきようは主にとつげきチョッキトリックによる変化技封じに使われる特性で、他にはココロモリなんかが使える技です。

てつのこぶしはローブシンに代表される特性ですね。

【ゴルーグの特徴4】夢特性ノーガード戦法と命中不安技

ポケモンホームの解禁によって使えるようになったのが夢特性ノーガードです。

これはニダンギルも使える技で、「お互いに技が命中率・回避率に関係なく必ず命中する」という特性です。

ポケモンホームで解禁された天然ちいさくなるピクシーのような害悪ポケモン相手にはもちろん、ばくれつパンチのような命中不安技を必中で使えたり、ミミッキュやドラパルトのゴーストダイブ、ギャラドスやエースバーンのとびはねるなども無効化して攻撃できる=ダイマックスを枯らされることがないのが強力な特性です。

ただしノーガードなので、こちらのゴーストダイブにも相手の攻撃は当たりますし、相手の一撃必殺など命中不安技も100%当たるので諸刃の剣とも言えます。

ゴルーグの育成論と戦い方

ゴルーグは3つの特性それぞれをベースにした型があります。個人的には受けポケモンを封殺できるトリックゴルーグが強力だと思います。

【ゴルーグの育成論1】受けポケモン封殺トリックゴルーグ

【ゴルーグの育成論1】受けポケモン封殺トリックゴルーグ
  • 性格:いじっぱり(こうげき↑とくこう↓)
  • 特性:ぶきよう
  • 個体値:C抜け5V
  • 努力値:H244/B4D4/A252/S4
  • もちもの:とつげきチョッキ・こだわりスカーフ・こだわりハチマキ・こだわりメガネ
  • わざ:トリック・じしん・ゴーストダイブ・ほのおのパンチ

特徴・戦い方:
特性ぶきようによりこだわり系の1つの技縛りやチョッキの攻撃技縛りの効果を受けないことを利用して、受けポケモンが出てきたときにトリックを発動して封殺したあとに倒していく型です。

性格・個体値・努力値:
耐久の高い受けポケモンの相手をするのでAはぶっぱがいいでしょう。
物理・特殊の両方の受けポケモンを相手にするので耐久振りは総合耐久指数が最大化するH244/B4/D4です。
あとは残りをSに振って完成です。

もちもの:
相手が最後に使った技で縛る場合はこだわり系を持たせて、変化技を封じる(=無制限挑発状態にする)場合はとつげきチョッキをもたせます。
こだわり系は交代によるじこさいせいなどの回復技が使えてしまうので、チョッキのほうが受けポケモン封殺にはおすすめです。

わざ:
受けポケモン相手に通る技を選択すればいいでしょう。
じしん:ドヒドイデ対策
ゴーストダイブ:サニーゴ対策
ほのおのパンチ:アーマーガア・ナットレイ対策
れいとうパンチ:カバルドン対策
かみなりパンチ:ナマコブシ対策
ステルスロック:トリック後は相手が交代してくるスキができるのでステルスロックをまきやすい
がんせきふうじ:トリック後の交代読みでうつ
のろい・じばく:トリック後に受けポケモンが居座りを決めてきたとき起点化するための自主退場技

トリックゴルーグを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。

【ゴルーグの育成論2】爆裂ノーガード戦法ゴルーグ

【ゴルーグの育成論2】爆裂ノーガード戦法ゴルーグ
  • 性格:ゆうかん(こうげき↑すばやさ↓)
  • 特性:ノーガード
  • 個体値:S逆V/C抜け4V
  • 努力値:AB252/H4
  • もちもの:いのちのたま・達人の帯・回復きのみ・きあいのタスキ
  • わざ:ばくれつパンチ・じばく・ヘビーボンバー・じしん

特徴・戦い方:
トリックルームを張るポケモンとセットで採用して、トリルエースとして使います。
ばくれつパンチによる混乱を付与するためにダイマックスせずに戦います。

「初手トリル役、2体目ばくれつパンチゴルーグ、3体目ダイマックス高速エース」というテンプレ的な選出で出します。

初手トリル役は襷をもって安定してトリルを張り、1発いれて倒れてゴルーグを死に出しし2ターンばくれつパンチを連打して荒らした後3体目の高速エースで全抜きを狙います。
トリル役は技範囲が広く多くのポケモンの弱点をつけて退場際の一撃が強力なブリムオンやシャンデラ、もしくは化けの皮により安定して発動できるミミッキュがおすすめです。

高速エースは言うまでもなく強力なドラパルトやギャラドス、トゲキッス、すなかきドリュウズなどがおすすめです。

性格・個体値・努力値:
強力なアタッカーは物理に偏った環境なので、物理防御を最大化させるB252振り。
相手を荒らせるだけ荒らすのが仕事なのでA252振りのいじっぱり。
残りは適当にふればOKです。

もちもの:
基本的には命の珠などの火力UP系がおすすめです。
ただ、トリルターンが切れる前に万が一弱点をつかれて落ちてしまうと後続の高速エースが窮地に陥るので、回復きのみやきあいのタスキを持たせるのもありです。
できれば選出段階で相手に苦手なポケモンがいたら選出自体を見送るほうがいいかもしれませんね。

わざ:
ノーガードを活かして100%混乱させることができ、運勝ちを狙えるばくれつパンチは確定です。

後は選択ですが、環境に多いミミッキュとドリュウズに入る鋼技のヘビーボンバー、地面技かつタイプ一致のじしん、最後の一撃として強力なじばくがおすすめです。
他には下記の選択肢もあります。
・のろい:ダイマックス相手に特に強力な技。自主退場により相手のバフも防げる。
・ストーンエッジ:ノーガードにより命中100%になる強力な岩技
・DDラリアット:ばくれつパンチがきかない対ゴースト
・ゴーストダイブ:ゴルーグでダイマックスを切るとき。素で使うとノーガードで当たる
・そらをとぶ:トリル中の3ターンでダイジェットを切ればちょうどトリルターンが切れて素早さ逆転した頃にはドラパルトも抜けるようになっているが、すばやさラインの調整が激むず。SをV、性格をいじっぱりにしてS196ふればS3段階UPで最速スカーフサザンドラが抜ける。スカーフを持たせて死に出し即ダイジェット2〜3連、トリル切れた後ばくれつパンチ連打もあり?なロマン技
・かみなりパンチ:対ギャラドス
・れいとうパンチ:対カバルドン
・がんせきふうじ:トリルターンが切れたタイミングで相手の素早さが下がっているように調整
・ジャイロボール:最遅にする場合はこちらの鋼技の選択肢もあり
・ヒートスタンプ:対アーマーガア・ナットレイ

せんせいのツメを持たせたノーガードゴルーグを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。

ゴルーグの対策

ゴルーグは高火力弱点で対策できます。

  • ミミッキュ
  • ドラパルト
  • ヒヒダルマ
  • あくのはどうやシャドーボールを覚えたロトム
  • ギャラドス
  • パルシェン
  • ギルガルド
  • ヤットレイ
  • ガマゲロゲ
  • ラプラス
  • ウオノラゴン
  • インテレオン
  • イカサマブラッキー
  • イカサマオーロンゲ
  • etc…

耐久は中程度なので、弱点をつけば基本的には簡単に倒せてしまうでしょう。

変化技を使わない対面的なポケモンはトリックゴルーグもあまり活躍させずに倒すことができるでしょう。

ノーガードゴルーグについてはばくれつパンチによる混乱からの運ゲーになるので、ばくれつパンチがきかないゴーストタイプは特におすすめです。

まとめ:【ポケモン剣盾】ゴルーグの育成論と対策【爆裂鉄人受けポケモン殺しの死のゴーレム】

いかがでしたでしょうか。

面白い特性を持つゴルーグですが、なかなか難しいポケモンです。

まだ開拓が十分にされていないポケモンでもあるので、ぜひゴルーグ好きのみなさんは自分なりの育成論を開発してみてください。

では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう!

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