【ポケモン剣盾】ルガルガン(たそがれ)の育成論と対策【最強の襷&耐久調整&初手ダイマ潰しポケモン】

【ポケモン剣盾】ルガルガン(たそがれ)の育成論と対策【最強の襷&耐久調整&初手ダイマ潰しポケモン】

【ポケモン剣盾】ルガルガン(たそがれ)の育成論と対策【最強の襷&耐久調整&初手ダイマ潰しポケモン】

こんにちは

44(@yoshiblogsite)です。

ポケモンソード、ポケモンシールドやってますか?

今回は鎧の孤島で追加されたルガルガン(たそがれ)について育成論と対策を調べていきたいと思います。

ルガルガンはまひる・たそがれ・まよなか、という3種類の進化パターンがあるポケモンですが、その中のたそがれは群をぬいてランクバトルで使われています。
起点作成としてもタイマン性能としても非常に強いポケモンですが、その強さの秘密についてみていきましょう。

ルガルガン(たそがれ)の基本ステータス

ポケモン徹底攻略という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。

【ルガルガン(たそがれ)の特徴1】カウンター&アクセルロック

ルガルガンは3種類の技構成・ステータスともに違っていて、その中でもたそがれの姿はカウンターとアクセルロックを両方覚えます。

まひるの姿はカウンターを覚えず、まよなかの姿はアクセルロックを覚えません。

特性も後述しますがたそがれルガルガンだけ違います。

これがたそがれの姿が最も使われている理由です。

ちなみにたそがれルガルガンに進化するのは特性「マイペース」のイワンコが19〜20時の間にレベルアップしたときだけです。普通のイワンコでは駄目です。マイペースは通常特性でもなく夢特性でもない「特別な特性」になっています。
入手方法について詳しくはポケモン徹底攻略をみましょう。

https://yakkun.com/swsh/map.htm?place=challenge_road

ルガルガンは耐久が紙なのできあいのタスキを持たせる初手起点作成型が多いのですが、この型と非常に相性がいいんですね。

カウンターは初手ダイマックスしてきたり普通に殴ってくる物理アタッカーを返り討ちにでき、相手が万が一きあいのタスキでもアクセルロックで縛れるのが強力です。

初手きあいのタスキ持ちの物理アタッカーでルガルガンに勝てるポケモンは多くありません。

【ルガルガン(たそがれ)の特徴2】S110族の高速ポケモン

たそがれのルガルガンが最強の起点作成要員の理由は、ステルスロックがまけるポケモンの中でもトップクラスで素早さが速く先制技を持つためです。

ステロ展開構築の一番シンプルな戦い方は、相手のきあいのタスキや耐久調整をステルスロックなどの定数ダメージで潰して裏の超火力超高速ポケモンで3タテするということですが、これを通すときにネックになるのがルカリオなどの初手きあいのタスキ持ちの相手です。

ステルスロックをまけば後続には襷・耐久調整潰しがききますが、初手に出てきた相手には当然ながらききません。

非耐久型中速〜高速ステロまきポケモン(ドリュウズ・ダグトリオなど)だと

  • こちら初手ステルスロック
  • 相手は攻撃してこちらのきあいのタスキ発動
  • 上から先制技で殴られて終了

とステルスロックをまくだけになって初手の相手を潰すことはできませんが、たそがれルガルガンの場合はアクセルロックがある上に素早さも非常に速いため、たとえ相手が先制技もちでも先制技対決で勝てるので初手のポケモンのきあいのタスキ・耐久調整も潰してから退場することができます。(先制技優先度+2のしんそくルカリオにはやられますが。)

ちなみにきあいのタスキではなく耐久特化したカバルドンなどのポケモンも居ますが、そういったポケモンはたいてい素早さが遅く草水弱点のため、ハチマキや命の珠ゴリランダー、連撃の型ウーラオスなどのタイプ一致弱点高火力でステルスロックをまく暇もなく一撃で落とされるので安定したステロ展開をするのが現環境では非常に難しくなっています。

【ルガルガン(たそがれ)の特徴3】デフォルト命の珠の特性:かたいツメ

たそがれルガルガンは特性がかたいツメ1つです。

しかしこの特性が強く、直接攻撃する技の威力が1.3倍になるというものです。

命の珠の火力補正が1.3倍なので、デフォルトで自傷デメリットのない命の珠を持っているのと同じですね。

今作からインファイト(ほかにもじゃれつくやこらえるなど)を習得した上にポリゴン2やラッキーに刺さる格闘技の需要が上がっているため、起点作成役ではなく普通に対面構築の1体として殴っていっても強いのはヤバいですね。

攻撃種族値も117とそこそこ高いのでタイプ一致先制技のアクセルロックの火力もかなり高くなります。

エースバーンがふいうちをうってこなければ最大8割削ることができるほどです。(ちなみに初手で発生しがちなこの対面でエースバーンがふいうちをうつことはまずできずエースバーンがエースの構築の場合出し負けです。無償でステルスロックをまかれ、次のターンにはリベロで悪タイプになってもアクセルロックで削られて完全にルガルガンに仕事をされる可能性も、ふいうちで悪タイプに変わったあとインファイトで一撃で返り討ちにされる可能性も、普通に殴ってもカウンターで返り討ちにされる可能性も高いからです。)

https://pokemass.site/swsh/dc/

ルガルガン(たそがれ)の育成論と戦い方

きあいのタスキをもたせた初手起点作成型が非常に多いようですが、命の珠などをもたせ意表を突いて超火力を打ち込んでくるアタッカー型ルガルガン、きあいのタスキを持っているもののポリゴン2など高耐久ポケモンを突破&ダイマックスをカウンターで返り討ちにすることに特化したルガルガンもいるようです。

【ルガルガン(たそがれ)の育成論】襷&耐久調整潰しルガルガン

【ルガルガン(たそがれ)の育成論】襷潰しルガルガン
https://nouthuca.com/tool/pgl_card/
  • 性格:ようき(すばやさ↑とくこう↓)
  • 特性:かたいツメ
  • 個体値:C抜け5V
  • 努力値:AS252/H4
  • もちもの:きあいのタスキ
  • わざ:ステルスロック・カウンター・アクセルロック・インファイト

特徴
基本ムーブは初手に出して
ステルスロック→アクセルロック
で相手のきあいのタスキおよび耐久調整を潰して裏のエースで3タテできる場を整えることです。

相手がたそがれルガルガンよりも速い高速先制技ふいうち持ち(ドラパルト・エースバーンなど)の場合、1ターン目で襷発動させられて2ターン目で先制技でやられてステルスロックをまくだけで終わってしまうので、カウンターから入るといいでしょう。

相手がきあいのタスキでもHP1まで削ることができますし、2ターン目はふいうちをうってくる可能性が高く(ふいうちをうたないとアクセルロックで倒されるので)2ターン目にステルスロックをうてばふいうちを透かして十分に仕事ができるからです。

カウンターをうったときに相手が交換してきても、たいてい交換先のポケモンはたそがれルガルガンの上を取れないので普通に基本ムーブで仕事ができるでしょう。

調整
■ようきS252
準速だと最速96族(ミミッキュなど)と同速まで落ちてしまうので、たそがれルガルガンの強みを活かすなら最速

■A252
耐久はきあいのタスキで担保するので消去法でAぶっぱ

■H4
あまり。奇数調整
このルガルガンの場合奇数調整は生きない場面が多いのでポリゴン2のダウンロード対策にD4もあり。

ただしH4に振っておくと命の珠もハチマキも持っていないいじっぱりドラパルトのドラゴンアローを確定で耐えます。(H0だと0.3%の超低乱数で確定1発で落とされます)
とはいえいじっぱりA特化ドラパルトはハチマキや命の珠持ちであること、火力補正ではなく素早さや耐久に性格補正ほかけているドラパルトも非常に多いことから、あまり意識しなくてもいいかもしれません。

もちもの
■きあいのタスキ
耐久は紙なので必須

わざ
■ステルスロック・アクセルロック
この型のたそがれルガルガンが役割を果たすのに必須の技

■カウンター
初手ダイマックスや高速物理アタッカー対面での選択肢
相手がステロ展開ではなく、物理アタッカーエースだと思われる構築の場合は裏から出して相手のダイマックスに合わせて襷カウンターで切り返す、という展開も取ることができます。
物理エースバーンが絶滅するまでは入れておいて損はないでしょう。(たぶんそんな日は一生来ないですが)

■インファイト
ドリュウズ、ジバコイル、ポリゴン2、ラッキー、ガオガエン、カバルドン、などなど主にS110より遅く先制技を持たない相手にアクセルロックの代わりにうちたい今作で覚えるようになった強力な技

きあいのタスキが発動すれば相手のHPも1にするがむしゃらもあり。(ゴーストには無効ですがタイプ相性無視の技なので鋼タイプなどにもはいる)

たそがれルガルガンを紹介していたので貼っておきますね。ルガルバーンは確かに強いので流行るかも?

ルガルガン(たそがれ)の対策

多段攻撃ができる高速ポケモンで対面するのはおすすめです。

  • スカーフ連撃ウーラオス
  • スカーフパルシェン
  • スカーフカポエラー
  • スカーフサワムラー
  • トリプルアクセルマニューラ
  • チラチーノ
  • にどげりエースバーン

上から一撃で落とせるようなポケモンであればルガルガンにアクセルロック以外の技をうたせずに突破することができるでしょう。

ただ、実戦で難しいのはたそがれルガルガンと一緒にカバルドンなど高耐久ステロまきがいる場合で、このときどちらがきても一撃突破できる可能性があるポケモンは命中不安のハチマキマニューラくらいでしょうか。

こうそくスピンも面白いかもしれません。

例えばきあいのタスキ型破りドリュウズに覚えさせておいて初手対面させ、たそがれルガルガンのきあいのタスキを潰しつつステルスロックも取り除き、次のターンで地震で一撃で突破しながら初手でインファイトをうたれていなければそのままダイマックスして全抜きを目指すこともできるでしょう。

ただしこの場合起点作成型ではなく対面型ルガルガンだと初手でステルスロックをまかないのでインファイト→アクセルロックでやられる可能性が上がります。

まとめ:【ポケモン剣盾】ルガルガン(たそがれ)の育成論と対策【最強の襷&耐久調整&初手ダイマ潰しポケモン】

いかがでしたでしょうか。

鎧の孤島が解禁されてから先制技持ちが増えた上に、ほとんどのステルスロックまきが弱点とする超火力+Sがそこそこ速い先制技もちのゴリランダーも溢れかえっているのでステルスロック展開がしにくい環境ですが、たそがれルガルガンは救世主かもしれませんね。

起点作成だけでなく普通に殴っても強いポケモンなので、たそがれルガルガン対面で初手でどう動くかは非常に難しい判断になりそうです。

では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう!

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