【ポケモン剣盾】ヒヒダルマの育成論と対策【暴力ゴリラ!とんぼがえりでバンギラス確1】

2020年1月5日

【ポケモン剣盾】ヒヒダルマの育成論と対策【暴力ゴリラ!とんぼがえりでバンギラス確1】

【ポケモン剣盾】ヒヒダルマの育成論と対策【暴力ゴリラ!とんぼがえりでバンギラス確1】

こんにちは

44(@yoshiblogsite)です。

ポケモンソード、ポケモンシールドやってますか?

今回はガラル地方にきて雪だるまになったヒヒダルマについて育成論と対策を考えていきたいと思います。

先発で出てくることも多く、いきなり高火力をぶっこんできて突破してくるので恐怖を覚えている人もいるかも知れません。

その火力は調整次第であのバンギラスがとんぼがえりで飛ぶほどです。

ヒヒダルマの基本ステータス

ポケモン徹底攻略という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。

ぜんこく図鑑No.555ということは「ゴリラ・ゴリラ・ゴリラ」ってことですかね。

【ヒヒダルマの特徴1】高速超火力

こうげき種族値140とトップクラスの物理火力を誇ります。

さらに、すばやさ95となっているので全体的に足の遅いガラル地方のポケモンの中では中〜高速アタッカーの部類に属します。

ただしヒヒダルマの強さはこれだけでは作られません。

【ヒヒダルマの特徴2】特性:ごりむちゅう

ヒヒダルマは専用特性ごりむちゅうによって同じ技しか出せなくなる代わりに物理攻撃が1.5倍になります。

要するにネイティブこだわりハチマキです。すべての技がタイプ一致状態です。

その上でさらにこだわりハチマキをもたせたることもでき、そうするとなんとバフもかけてないのに1.5(特性五里霧中の倍率)×1.5(こだわりハチマキの倍率)=2.25倍もの火力になります。ただでさえこうげき種族値140と超高火力なのに、さらに2.25倍。。。

等倍相手でも常に2倍弱点をついてくるような感じですね。狂ってます。ヤバいです。受けポケモンすら破壊します。

まぁ実際は環境に多いのはこだわりスカーフをもたせたもので、そうするとこだわりハチマキ+こだわりスカーフ状態=こうげき1段階上昇+すばやさ1段階上昇状態です。

正確にはこうげき値を上げているのか最終的なダメージ計算値の倍率を上げているのかは不明ですが大きくズレてはいなさそうです。

こだわりスカーフの場合は高速高火力がそのままバランス良く強化されるので、本当に一部の超高速アタッカー、こだわりスカーフ持ちしか対応できなくなります。(とはいえこのくらいの火力強化なら受けポケモンで受けられますが。)

【ヒヒダルマの特徴3】ひるみの運勝ちを狙えるつららおとし

ヒヒダルマが強いのはたとえ受けポケモンが受けられたとしても、つららおとしによって超高速+30%ひるみを狙えることです。

3〜4回に1回はひるむので、もし連続でひるみを引くことができれば受けポケモンすらも突破します。

【ヒヒダルマの特徴4】紙耐久と非力なタイプ

こうげきとすばやさが高い代わりに防御特防種族値は55となっており紙のようにペラペラです。

ただ、HP種族値が105となっています。

HP種族値が100を超えてくるとダイマックスすることでその紙耐久をかなりの局面でカバーできるようになります。

こだわり解除とともにダイマックスを切ってくることも多いので、紙耐久だからといって油断していると返り討ちにあいます。

ただし、ダイマックスすると特性の1.5倍補正もこだわりの1.5倍補正も乗らなくなるので注意しましょう。

タイプについては氷単タイプとなっているため現在の環境に対策として採用されまくっている「炎・鋼・岩・格闘」というタイプがことごとく弱点なので、ヒヒダルマのこうげき性能は恐ろしいもののそれをかいくぐって一撃を入れられれば対策できなくはないポケモンとなっています。

夢特性:ダルマモード

ヒヒダルマにはごりむちゅう以外に夢特性のダルマモードというのがあって、体感10%くらいのヒヒダルマが採用しているようです。(ダルマモードのヒヒダルマはあまり先発で出てきません。)

こちらはなんとこうげき種族値160,すばやさ種族値135とこれまた異常な数値となっているうえに、炎タイプまで追加されて弱点や半減タイプまでが変化します。

一方で通常モードのごりむちゅうの1.5倍補正はなく、HPを半分に調整するためにはらだいこやみがわりをうつことからこだわり系もちものを持つこともないので、実は通常モードの方が単純な性能では上だったりします。ダイマックスしたときは素の種族値になるためダルマモードのほうが強いので、ダイマックス前提の運用をする場合はこちらですね。ただし交代をすると通常モードに戻ってしまい、再度受け出ししたときは鬼火もくらうので注意です。

かなり癖のある特性なので上級者でも使いこなすのは難しく、活躍できる場面が多くないため基本的には通常モードヒヒダルマだけ考えていけばいいと思います。

動画が上がっていたのではっておきますね。

ヒヒダルマの育成論と戦い方

ヒヒダルマは紙耐久であることと致命的な特攻種族値の低さから物理アタッカー1択です。

アタッカーも前述のとおり2タイプあって

  • 通常モード(こだわりゴリラ)型
  • ダルマモード型

シンプルかつ超強力なのは通常モード型なので、こちらを見ていきましょう。

こだわりゴリラ型

  • 性格:いじっぱり(火力重視)・ようき(素早さ重視)
  • 特性:ごりむちゅう
  • 努力値:AS252/H4(B/D4でも)
  • もちもの:こだわりスカーフ・こだわりハチマキ
  • わざ:つららおとし・とんぼがえり・フレアドライブ・ばかぢから

シンプルすぎる型ですし、戦い方も先発に出して有効打点をぶっ放すだけなので超かんたんなんですが、これが強いです。

正確は物理アタッカーの定番であるいじっぱりorようきで確定ですが、超火力も上から殴れず先に落とされるとまったく意味がないことから、ようきがおすすめです。ただしトレーナースキルさえあれば、相手にヒヒダルマより高速なポケモンが来るかどうかで選出判断ができるので、威力重視のいじっぱりを採用するのもありです。強引に受け破壊を狙う場合もいじっぱりですが、ヒヒダルマ自体が多く同族対面もあることから汎用的で強いのはようきだと思っています。

努力値は細かい調整などせずにASぶっぱが最強です。少なくとも現段階ではASぶっぱのヒヒダルマが多く選出も多いので、単純に同族対面勝負になったときに負けないようにできます。ただし同族対面を考えなければ、252を振る必要はなく、ようきS204でスカーフドリュウズ抜きが叶います。スカーフドリュウズも初手で対面しやすいのでこれを倒せるのは大きく、これより削るのは難しいでしょう。残りの努力値は「【上級者の育成論】HPの奇数調整、2n+1調整や3n調整とは【ポケモン剣盾】」で書いているようなHP調整に使うのがいいでしょう。

もちものはこだわりスカーフがもっとも汎用性が高く、初心者から上級者までおすすめですが、最近ではいじっぱりこだわりハチマキヒヒダルマという火力に火力を重ねた化け物も出てきています。これは選出時点で上を取られないことを見抜けるトレーナースキルがあったり、確実に有利対面で出すことができれば交代先の受けポケモンすら破壊できるので、トレーナースキルに磨きがかかった人は使ってみるといいでしょう。ただ、トレーナースキルが未熟な内に使うとおそらく順位を大きく溶かすことになるでしょう。

わざはタイプ一致でひるみもあるつららおとしは確定、とんぼがえりも超負荷をかけつつ有利対面に交代できるのでおすすめです。とんぼがえりで弱点保険発動させるつもりで出てきたバンギラスに致命傷をおわせられます。フレアドライブは環境に非常に多い鋼タイプに強く、ばかぢからはバンギラス(ダイマックス含む)に圧倒的に強く出られることからおすすめですが、環境が変われば下記の技から入れ替えていくのがいいでしょう。

  • じしん(ドヒドイデが増えたとき。いじっぱりハチマキA252で確定1発。バンギラスにも)
  • ストーンエッジ・いわなだれ(リザードンなど炎やギャラドスなど飛行が増えたとき)
  • かわらわり(オーロンゲなど壁貼りが増えたとき)
  • アイアンヘッド(ニンフィアなどフェアリーが増えたとき)
  • しねんのずつき(ダイマックスで先制封じや格闘が増えたとき)

ちなみにダメージ計算を載せておくといじっぱりハチマキA252ヒヒダルマのとんぼがえりがわんぱくHB252バンギラスに68.5~81.1%のダメージを与えます。なお、耐久に振っていないバンギラスはとんぼがえりで確定1発です。火力が異次元ですね。

その他の型

その他の型は今後もポケモン徹底攻略やYoutubeにどんどん上がっていくのでチェックしていきましょう。

最近では少しずつBやDに努力値をふって特定の相手の攻撃を耐えられる調整をしたヒヒダルマが出てきているようですので、増えるとは思いませんが低確率で弱点をついても落とせない耐久ヒヒダルマに当たる可能性があることは頭の片隅においておきましょう。

流し聴きしたい人のために育成論の動画もはっておきますね。

ヒヒダルマの対策

ヒヒダルマの対策は紙耐久・弱点タイプが一般的なことから、難しくはありません。

要するに上から弱点もしくは鬼火を打ち込めば対策完了です。

  • ドラパルト
  • リザードン
  • サザンドラ
  • オノノクス
  • etc…

いずれの場合もスカーフヒヒダルマが非常に多いことから、対策するポケモンは最速(ようきやおくびょう)+スカーフがほぼ必須になります。

もしくは完全な物理受けポケモンで受けるのもありです。

  • サニーゴ
  • ドヒドイデ
  • ヒトム(ヒートロトム)
  • ドサイドン
  • アーマーガア
  • カビゴン
  • etc…

ただし後出しすると、ハチマキヒヒダルマがだいたいこれらのポケモンを確定2発で飛ばすのでハチマキの場合は受けきれません。(スカーフヒヒダルマであれば受けられます。)鬼火や攻撃デバフなどを入れてから受けるのがいいでしょう。

クサイハナ(!?)でも対策できるらしいです。

最終手段はダイマックスを切るのも効果的です。

ヒヒダルマの超火力も等倍程度ならダイマックスでぎりぎり耐えられるポケモンが多いでしょう。

トップメタの1体なので手持ちにヒヒダルマ対策のポケモンがいないというのは考えにくいですが、もし中盤戦以降で手持ちが少ないときに対面したらダイマックスを切る判断でなんとか返り討ちにするのも手です。

まとめ:【ポケモン剣盾】ヒヒダルマの育成論と対策【暴力ゴリラ!とんぼがえりでバンギラス確1】

いかがでしたでしょうか。

力こそパワーの権化、暴力ゴリラのヒヒダルマはぜひ育てて使ってみてください。

今はスカーフヒヒダルマが非常に多いことから、スカーフヒヒダルマ警戒で受けポケモンを出す読みをする人も多く、それをメタったハチマキヒヒダルマが刺さる場面も多い環境がきているようです。(逆に相手の先発ヒヒダルマにあたったときは安易に受けだしするのは危険になっています。)

それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう!

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