【ポケモン剣盾】ポリゴン2の育成論と対策【最強の一角】

2020年7月11日

【ポケモン剣盾】ポリゴン2の育成論と対策【最強の一角】

【ポケモン剣盾】ポリゴン2の育成論と対策【最強の一角】

こんにちは

44(@yoshiblogsite)です。

ポケモンソード、ポケモンシールドやってますか?

今回は鎧の孤島で追加されたポリゴン2について育成論と対策を調べていきたいと思います。

ポリゴン2は現時点で約800匹におよぶ全ポケモン中でも最強の一角という声も多いポケモンの1体ですが、何がそこまで強いのかみていきましょう。

ポリゴン2の基本ステータス

ポケモン徹底攻略という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。

【ポリゴン2の特徴1】バランスが良すぎるステータス+進化前ポケモン

ポリゴン2は素の状態では非常にバランスのいい普通のポケモンです。

飛び抜けて高いステータスがあるわけでもありません。

とはいえ合計種族値515という全体的に高めのステータスです。

しかし、ポリゴンZの存在によりこのステータスをして「進化前」という奇跡的なポケモンがポリゴン2です。

進化の輝石をもたせることができるので、実質種族値は600族レベルになります。

進化の輝石で耐久方面にステータスが伸びるため、超耐久のイメージが強いでしょう。

しかし特性によってさらに火力まで上がり、実質種族値はもっと上がっていきます。

【ポリゴン2の特徴2】特性トレース・ダウンロード・アナライズ

ポリゴン2は進化の輝石で防御方面しか強くないかというと、恐ろしいことに火力方面でも強いポケモンです。

というのも通常特性のダウンロード、夢特性のアナライズが火力補正する特性だからです。

この特性のおかげで火力無振りでも普通のポケモンの努力値ぶっぱくらい(下手したらそれ以上)の火力がでます。

ダウンロードは攻撃か特攻のうち相手の防御と特防の低い方に刺さる能力を1段階上昇させる唯一性の高い特性で、素の攻撃・特性種族値が約100のポリゴン2は1段階上昇(=1.5倍)してしまうとトップレベルの火力を持つポケモンに並ぶほどの火力を手にします。

鎧の孤島解禁直後はダウンロード対策をしているトレーナーがあまりにも少ないので刺さりまくります。

ダウンロード調整:
相手のポリゴン2がダウンロードで特攻上昇しないように、防御実数値よりも特防実数値のほうが「1」以上高くなるように努力値や個体値で調整すること。
たかが1体のポケモンのための調整とはいえず、ほぼすべてのパーティにポリゴン2が組み込まれていくので防御・特防が同じくらいのポケモンの場合実質必須レベルの調整となっていくでしょう。

例えばドラパルトのようなポケモンは防御・特防種族値が同じ値なのでAS特化型でありがちなのは環境に多い物理アタッカー対策にわずかでも強くなるためにB4を振ることが多かったですが、今後はポリゴン2のダウンロードが危険過ぎるのでD4を振るのがメジャーになっていくでしょう。(既存の育成論などでB4になっているものはすべてD4と読み替えて問題ないでしょう。)

ポリゴン2はトリックルームも覚えるので、ダウンロードが発動してしまえばそのまま自分が高耐久高火力の特殊アタッカーエースとして無双してしまうこともできます。

もう1つの火力補正夢特性アナライズは、後攻で行動(相手の受け出しに対しても後攻扱いになる)したときに火力が1.3倍になる特性です。

ダウンロードによる上昇よりは多少少なく感じますが、1.3倍というのは命の珠による火力上昇と同等なので十分に強力です。

鎧の孤島解禁直後はダウンロード調整をしているトレーナーが少ないのでダウンロードのほうが生きる場面が多いものの、ダウンロード対策が環境に広まっていったらアナライズも今より生きる場面が増えてくるでしょう。

最後にトレースですが、これはトレーナーの腕がかなり試される特性です。

相手のいかくをトレースしてギャラドスなどを無力化したり、みがわりドラパルトのすりぬけをトレースしてみがわり貫通したり、ちょすいラプラスをトレースしてダイストリームを吸収したり、いたずらごころをトレースして先制じこさいせいしたり、リベロをトレースして全てタイプ一致にできますが、出す場面を間違えるとただの死に特性になります。

相手の特性がわからないときにおみとおし感覚で見るという使い方もできます。

【ポリゴン2の特徴3】運ゲーも狙えるトライアタック

ポリゴン2のメインウェポンの1つにタイプ一致でうてるトライアタックが採用されることが多いです。

火傷・麻痺・氷のいずれかを引く可能性があるので、運ゲーによる勝率アップが見込めます。

20%で発動と見ると少なく見えますが、実際のところいずれかを引けばその時点で試合がほぼ決定することもあり、さらにポリゴン2は耐久も高く試行回数が多いため実際はもっと高いと思っていいでしょう。

運ゲーの無いポケモンで10試合やるのと、20%の運ゲーのあるポケモンで10試合やるのでは、20%運ゲーのあるポケモンでやるほうが確実に勝率が上がりますよね。

ちなみに放電や冷凍ビームも覚えるので、そちらでも運ゲーができます。

強ポケになる要素の1つは普通に戦ってて運ゲーを仕掛けられることといっても過言ではないかもしれません。(トゲキッスはあからさまですが)

【ポリゴン2の特徴4】高速回復技じこさいせい

ポリゴン2はここまで強い性能を持っているのに、さらに高速回復技のじこさいせいまで覚えます。

弱点をつかれなければこれだけでダイマックスターンを枯らすことまでできてしまうのは、壊れ性能と言われても仕方ないでしょう。

トリックルーム→上からじこさいせい連打もダイマックスを枯らす意味では強いですね。

【ポリゴン2の特徴5】ノーマルタイプという強み

ポリゴン2はノーマル単タイプです。

これの何が強いかというと、弱点の格闘がダイマックスすると威力が下がるダイナックルになるという点、ゴーストを透かせるという点です。

格闘ポケモンのタイプ一致高火力格闘技は苦手なものの、ポリゴン2がダイマックスしてしまえば耐えて切り返せますし、相手もダイマックスするなら火力が落ちるのでこちらでも耐えてしまいます。

対面から(ポリゴン2と同じく壊れ性能の)リベロエースバーンに勝てるようなポケモンは多くないですが、ポリゴン2は数少ないそういったポケモンのうちの1体です。

ポリゴン2の育成論と戦い方

過去作からいるポケモンなので様々な型や調整が存在します。

初心者から上級者まで様々な使い方ができるポケモンですが、知識の浅い初心者でも扱いやすいのはおそらく安定して火力が出るアナライズ型でしょう。(今作はどくどく使えず殴るしかないので)

【ポリゴン2の育成論】アナライズポリゴン2

  • 性格:ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓)
  • 特性:アナライズ
  • 個体値:A抜け5V(Sは個体値下げても◎)
  • 努力値:H252/B92/D156/C4(あまり4)
  • もちもの:しんかのきせき
  • わざ:ほうでん・トライアタック・れいとうビーム・じこさいせい

特徴
普通のアナライズポリゴン2です。
おもむろに出して運ゲー技をうっていきつつ、ダメージを受けたらタイミングをみてじこさいせいしていきましょう。

気をつけたい点としては、このポリゴン2は定数ダメージ(ステルスロックや砂・あられなど)を意識した調整にはなっていないので、ステロ展開相手に出すときは初手に出すか、そもそも耐久調整を信頼しない選出にする点です。

ダイマックスしても普通に強いです。

調整
ポリゴン2を上から一撃で落としてくるエースバーン・ウーラオスが使用率トップ10にいる環境で選出したい場合は耐久に確定耐えラインまで振るのがいいでしょう。(僕はもともとHCポリ2使ってたんですが、一撃で落とされる場面がちょいちょいありました。)

■ずぶといH252B92
ようき命の珠エースバーンのとびひざげりを確定耐えまで。

■D156
B252ぶっぱしてもとびひざげり確定数は変わらないのでダウンロード調整してみました。
ダウンロードのポリゴン2ミラーがほとんど発生しないならBぶっぱ(もしくは定数ダメージ込耐えのB振り調整)でいいと思います。
ちなみにBぶっぱすればようきハチマキウーラオスのインファイトも耐えるので、ここまで意識する場合D振りせずにBぶっぱがいいでしょう。(基本は後ろにゴーストポケモンをおいておけば十分だと思いますが、パーティ構成によります。)

■C4
あまり。さらにあまる4はAに振っても意味ないのでSに振ってもいいですがアナライズなので60族の後攻を取れるようにするためには、むしろ無振り(同速)か個体値下げ、もしくは性格下降補正をSにかけるのもあり。

https://pokemass.site/swsh/dc/

もちもの
■しんかのきせき
これがないと普通のバランスのいいポケモンです。

わざ
■ほうでん
30%もの高確率で運ゲー勝ちが狙える強力な技

■トライアタック
20%もの高確率で運ゲー勝ちが狙える強力なタイプ一致メインウェポン

■れいとうビーム
10%の確率で運ゲー勝ちが狙える技範囲が広がる技
格闘タイプに刺さるサイコキネシスや物理アタッカーに刺さるイカサマ、シャドーボール、でんじはなど入れ替えるならおそらくこの枠
ダイマックスすることが多いならB上昇のアイアンテール、ダウンロード対策対策のからげんきもおすすめ。

■じこさいせい
安定の高速回復技

型などが違いますがポリゴン2を紹介していたので貼っておきますね。

ポリゴン2の対策

しんかのきせきをはたき落としましょう。

まずはしんかのきせきをはたき落としましょう。

はたき落としてしまえば普通のバランスのいいステータスのポケモンになるので、普通のポケモンでも対面できるようになります。

夢特性ゴリランダーはおすすめです。(これも壊れ性能ですね)

はたき落とすでなくとも、トリックやすりかえ、どろぼうなどでしんかのきせきを奪ってしまうのもいいでしょう。

超火力タイプ一致格闘で一撃で落とすのもいいでしょう。

  • エースバーンのとびひざげり
  • ウーラオスのインファイト
  • すてみコジョンドのとびひざげり

B調整していないポリゴン2であれば一撃、そうでなくとも2発目で落とせるポケモンは高火力格闘技をタイプ一致でうてるポケモンたちなので、格闘タイプの需要は上がっています。

まぁリベロエースバーンがすべてできるんですが。(これも壊れ性能ですね)

ポリゴン2から有効打がなく高火力格闘技をうてるポケモンもいいでしょう。

これは例えば鉄壁ボディプレスジバコイルなどが当てはまりますね。

まとめ:【ポケモン剣盾】ポリゴン2の育成論と対策【最強の一角】

いかがでしたでしょうか。

ポリゴン2はどくどくが没収されても相変わらず強いんですがなんなんですかね。チートですね。

使えば得することはあっても損はしないというレベルには強いポケモンです。

ポケモンの世界ではエースバーンやゴリランダーにやたら強いカセキメラのパッチラゴンや超火力のウオノラゴンといい人工ポケモンが半端なく強いですね。

かがくのちからってすげー!

では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう!

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