会社を明日にでもやめるべきときと絶対にやめない方がいいとき

会社を明日にでもやめるべきときと絶対にやめない方がいいとき

会社を明日にでもやめるべきときと絶対にやめない方がいいとき

こんにちは

yoshi(@yoshiblogsite)です。

「会社をやめようかな」
「転職したら未来が明るいかも!」
「もうこの上司のもとで働くのは無理」

若いサラリーマンの8割以上はこんなことが頭をよぎったことがあるのではないでしょうか。

かくいう僕もその一人です。

ホワイト企業といってもさすがに長くいると、そこそこ大変なことや嫌な人・コトも出てきます。

しかし特に転職せずに同じ会社で働いているという視点から、「なぜその道を選んだのか」について参考程度に書き記しておこうと思います。

もし上記のような人生の分岐点に来ている人は、この視点で考えたか?というのをチェックしてもらえればと思います。

同じ会社に居続ける理由

多少の嫌なことがあっても転職しない理由はいくつかあります。

  • まだ学べることがあるから
  • コントロールできる裁量があるから
  • メンタル安定だから
  • ちょうどいい収入だから

1つずつ見ていきます。

まだ学べることがあるから

幸いにもITエンジニアとして仕事をしていますが、ITエンジニアは会社の中ではかなり優遇されています。

開発に必要なものや「イス」など生産性を高める環境はいいものが用意されます。

そして、新しいアルゴリズムや言語、フレームワークなどが出てきたときには率先して試す機会が自由にあります。

普通の業務時間として、新しい言語やフレームワークでかんたんなアプリを実装していても怒られませんし、むしろ上司がそれで遊んでたりします。

そういう人たちがいるので、社員同士のネットワークがそっくりそのまま世界最先端の技術について深く話せるものだったりします。

その自主的な開発の時間は無駄になったり人の役に立ったりするんですが、プログラマーの現場としてはそういう風土が大事だと思うので今の会社にとどまっています。

転職先もそうだとは限りませんからね。

また、そういったエンジニアのマネジメントというのも、自分自身がまだ習熟していないところなので試していきたいというのもあります。

プログラミングとマネジメントというこの2つは、いかなる職場においても腐ることがない普遍的な能力だと思っています。

機械を扱う能力と、人を扱う能力です。

プログラミングのコツはほとんどの言語で同じですから、これを学び続けることはそのままなにがおきても安定ということに繋がります。

この2つを実地訓練できる場というのが僕の中では重要な意味を持ちます。

コントロールできる裁量があるから

つぎにそこそこ会社にいるとコントロールできる裁量が増えます。

顔が利くってやつですね。

円滑なコミュニケーションは仕事をする上で非常に重要です。

転職先では基本的には0から構築なので、それをするほどのメリットが今は感じられていません。

メンタル安定だから

これがもっとも大きいところです。

僕は無理して働くことが基本的には大嫌いで、可能な限り自然に、ほどよいストレスとほどよい達成感とやりがいを仕事に求めます。

千里の道を走るよりも、ゆっくり歩く方を選びます。

たまに変な人が入社してきて非常にストレスフルな環境になることもありますが、会社自体はホワイトなので上司や人事に相談すれば半年後には解消します。

最短で相談から2ヶ月で解消してもらったので、長期的にみたら大した問題ではありませんでした。

ちょうどいい収入だから

僕がホワイト企業で年収800万円のITエンジニアを続ける理由」でも書きましたが、年収800万円というのは幸福度がかなり高い収入の地点です。

なのでライスワークとしてはちょうどいいところに居ます。

ITエンジニアなので会社の仕事はライフワークとしての要素も若干入っています。

あとは趣味でライフワークをいろいろやっていけば人生の幸福度が上がることがわかっているので、そのプランで人生をやっています。

明日にでもやめるべきとき

僕の会社の場合は人事や上司がまともだったのでよかったですが、たまにブラック野郎をそのままのさばらせる会社もあります。

もしあなたがそんな職場にいたら、明日にでも辞表を出して辞めましょう。

仕事をする上でもっとも危険なのはメンタルが壊れることです。

人間は思っているよりも割とメンタルはこわれにくいはずですが、一度壊れてしまったら本当に治るかわかりませんし、その後の人生の大部分をその治療に過ごすことになるかもしれません。

サラリーマンが生涯稼ぐ収入は億単位ですが、そのお金が稼げなくなるという意味でもあります。

デメリットが圧倒的に大きいので、鬱になりかけている場合は速攻でやめたほうがいいと断言できますね。

逆に「やりがい」や「成長」、そして「お金」という視点で転職を考えている場合は立ち止まってみましょう。

やりがいや成長なら、その会社の別の部署やチームに異動することでそもそも解決できないか。

お金なら転職先は同じような業種ではないか。

残業が多くて辛い

残業が多くて辛いと言うなら、それは自身のスキルアップに繋がっているかどうか見極めましょう。

【読書レビュー】夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え【未来から現在を観る視点】」で書いたように、その残業を我慢して達成する根気があればどんなスキルが手に入るかイメージしてみましょう。

単純作業のようななんのスキルにもならないものなら我慢する意味がありませんが、難しい仕事を任されているとかであれば間違いなく成長のチャンスですし乗り越えるべきタイミングでしょう。

すでに退職しちゃった人

転職や退職ブームなのですでに退職しちゃった人もこの記事を読んでいるかもしれません。

それはそれで「背水の陣」を敷いているので潜在的なパワーを発揮できるでしょう。

というか潜在的なパワーを発揮できなければ潰れるので、もう前に進むしかありませんしそれは途中で諦めることはできません。

まるでセルフブラック企業ですが、それを乗り越えた先にはきっと大きな成長が待っているので頑張りましょう。

少なくとも「転職の仕方」は学べたことになりますから、あとは実績を積めば転職しなかった人たちよりもフットワーク軽くこの社会を乗り越えていけると思います。

まとめ:会社を明日にでもやめるべきときと絶対にやめない方がいいとき

いかがでしたでしょうか。

会社をやめようかどうか悩んでいる人はまず人事に相談してみましょう。

特定の人がだめなのか、会社全体がだめなのかわかります。

それでだめなら会社が腐っているので転職してOKです。

また、成長につながるのに辛くて逃げようとしているのか、メンタルが破壊されそうなのか見極めましょう。

メンタルが破壊されるわけでもない。ちょっとつらいのを我慢したら実はかなり成長できそう。

そんなときはちょっと立ち止まったほうがいいかもしれません。

このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。