自粛期間に10万円あったら買うものは2つしかない【アフターコロナに適応】

2020年4月29日

自粛期間に10万円あったら買うものは2つしかない【アフターコロナに適応】

自粛期間に10万円あったら買うものは2つしかない【アフターコロナに適応】

こんにちは

44(@yoshiblogsite)です。

生活支援のために国民全員に10万円が支給されるという話がありますが、直近で生活保護を受けなければならないくらい困窮している人を除いて、早目にアフターコロナの世界に適応できるようなものに投資しておくのは有益だと思います。

なぜなら数ヶ月前、数年前から対策をうっておくしかコロナ災害のようなものには対処できず、それは現在まさに人類の多くが直面しているからです。数ヶ月後、数年後の自分が行き止まりにたどり着かないようにするために今対策をしてもいいと思います。

外出自粛期間はアフターコロナの世界を今までよりさらに良くするためのスキルアップ期間ですね。

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買うといいものは2つ

  • イス
  • パソコン

今現在で多少余裕がある人が買うといいものはこの2つです。

疲労を感じないイス

これまでの歴史を振り返ってみると、ウィルスがパンデミックを起こした後の世界はそれまでの世界とは違ったものになってきました。

今回のコロナ災害の後の世界も今までの世界観とは変わってくることは想像に固くありません。

コロナ災害によって半強制的にリモートワーク化が進みましたが、デスクワークにおいてこの効率の良さを上回る状況はなく、特にIT系の職業の人はその良さを実感していると思います。

満員電車に乗ることによる往復1時間〜数時間の無駄な肉体的・精神的疲労感がなくなり、その時間と体力・精神力を生産活動に当てたり、プログラマーは人に話しかけられることなく開発に集中でき、業務終了後は趣味の時間や睡眠時間に当てて生産性を上げることができています。

さて、アフターコロナの世界は在宅デスクワークがさらに普及するとなったときに、一番気にしたいのが椅子です。

会社では経費で1つ数万円を超えるいいイスを揃えている(特にイスの重要性をわかっているIT企業に多い)ですが、自宅では数千円の安いイスで仕事をしている方も多いのではないでしょうか。

品質の低いイスに座っていると、腰や背中が痛くなる頻度が高くなり、

  • 健康
  • 集中力
  • 生産性

に支障をきたし始めます。

短期間では影響は小さいものの、毎日何時間も座って仕事をする職業の場合は机は安くていいのですがイスはできる限りいいものを使いたいところです。

おすすめは通称ゲーミングチェアというジャンルのイスで、「ゲーミング」とついているものの別にゲーマー用というわけではなく普通のデスクワーク用として有用です。

1日何時間も座って超集中力が必要なゲームをやり続けるゲーマーのために開発されたイスなら、普通のデスクワークにおいても集中力が続きやすいのは当然かもしれません。

アーロンチェアなど一脚10万以上するイスはもちろんいいんですが、さすがに高すぎて手が届かないので、それより安いものの十分生産性を上げるのに貢献してくれるということでゲーミングチェアがおすすめになっています。

ゲーミングチェアは色合いが派手なものが多いですが、実は色のバリエーションは豊富で黒一色のようにシックなものもあるので、「ゲーミングチェアはコスパいいけど色が苦手で。。。」という方は色のバリエーションを探してみるといいでしょう。

下記記事で有名な3種類のゲーミングチェアを比較してきたのでよければ参考にしてください。

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中古Macbookなどのパソコン

昨今はスマホでなんでもできる時代なのでパソコンを持っていないという人も多いかもしれませんが、在宅ワークするとなるとさすがにパソコンの方が生産性が高くなります。

コロナ災害ですでに経済がダメージを受けていますが、経済は止まってしまうと復活するのに何年もかかるので、今後経済低迷=収入減少は覚悟したいところです。

では収入減少となった場合にあらかじめ取っておける対策は何かというと、やはり1番にのぼってくるのは在宅でできる副業でしょう。

在宅で人気なのは下記の2つ(+1)ですが、いずれも使いやすいパソコンがあったほうがいい仕事です。

  • Webライター
  • プログラマー
  • (デザイナー)

そこでパソコンを揃えたいとなるわけですが、どちらも人気なのはWindowsパソコンではなくMacBookです。

Webライターなら安いMacBookAirで十分でしょう。

プログラマーならできれば値が張るもののMacBookProがおすすめです。コードのbuildなど開発作業で時間がかかるものがあるんですが、Proなら実務に耐えられます。(ちなみにプログラマーならギリギリ我慢すればAirでもできなくはないですが、デザイナーの場合はProじゃないとまともに仕事ができないと思います。)

とはいえMacBookの最新版はかなり高いので、数年前の中古を買う、もしくは新品の金利0での分割払いがおすすめです。

なお、中古を買うときは必ず保証をつけましょう。趣味で使う程度の負荷をかけるだけなら故障しにくいんですが、仕事で使うレベルの負荷をパソコンにかけると中古の場合突然動かなくなるパソコンもあるからです。

購入先について:
一応公式のMac整備品というのもあるんですが、執筆時点だとほぼ売り切れてしまってます。
Amazonも調べてみたんですが、安いものはほぼ売り切れているようです。在宅ワークの必要性が高くなってパソコンの需要も上がっている割に生産や中古で売る人が減ってしまって供給が追いついていないのかもしれません。
定期的にチェックして安いものが出たタイミングを見逃さないようにしましょう。

パソコンに慣れていない人も、この機会に慣れておけばリモートワークが普及したアフターコロナの世界でもいち早く順応していい仕事につきやすくなるでしょう。(もちろん本人の技量次第ですが。。。

安くていいパソコンがほしい場合は、自作という手もありますがノートではなくデスクトップ型になります。部品を個別に揃える必要があるのと自分で組み立てるのが面倒ですが、コスパは最強です。10万円の性能のパソコンなら5万円で、20万円の性能のパソコンなら10万円くらいで作れます。

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ちょっといいパソコンは5年位は使えますし、仕事だけでなく読書や動画、ゲームなど勉強・娯楽にも使えるのでいいですね。

現代の食費は1日500円で十分以上

10万円あったら食費に使おうという人もいるかもしれません。

ただ、立ち止まって考えてみると現代は非常に裕福になったので1日500円でも相当バリエーション豊かで健康的な食事を取ることができます。

食費の節約にトライしてみるのもいいでしょう。

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健康は自宅で筋トレで十分以上

健康のためにジムに通う人もいるでしょう。

確かにしっかりとボディビルダーのようにムキムキに鍛えるならジムに優るものはありませんが、一般的な健康のためなら自宅での筋トレでも男性なら腹筋を割ったり、女性ならくびれをつくるのは難しくありません。

ついでに引き篭もっていても筋トレをしておくと健康面で効果的なので、ジムに行けなくても自宅筋トレはおすすめです。

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まとめ:自粛期間に10万円あったら買うものは2つしかない【アフターコロナに適応】

いかがでしたでしょうか。

自粛といっても目の前のこととしてやることは非常にシンプル明快で、

  • 外出自粛
  • スキルアップ
  • 息抜き(ゲームや漫画、動画、筋トレなど)

これだけですね。

ニュースではいろんな怖い話も聞こえてきますが、あまり聞いていると憂鬱になりやすい割に自分にできることはなく生産的な時間にはならないため、特にやれることがない人はただシンプルに引き篭もってアフターコロナに向けたことをやるのがおすすめです。

ではまた!

このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。