成功者は締切主義。凡人は完璧主義。

2019年5月10日

成功者は締切主義。凡人は完璧主義。

締切に追われていますか?

いいことです。

締切を逃すことは時期を逸することです。

時代の流れは非常に速く、息つく暇もないほどの速さで変化していきます。

完璧じゃないから締切に間に合わない?

だめですね。

時期を逸します。

完璧になった頃にはもはや不要になり、過去の遺物。ゴミと化してしまうかもしれません。

言いすぎではないです。世界は優しくないのです。

世界は決して甘くもなければ優しくもない

時代は無慈悲に流れ、多くの人は完璧なものなど求めておらず、「とりあえず使える今までよりちょっとだけ良いもの」を求めています。

インターネットは完璧でしたか?

通信速度は遅すぎました。

ウェブページはしょぼすぎました。

パソコンは完璧でしたか?

文字は無機質で処理速度も遅すぎました。

そもそも完璧とはなんなのか?

自らにかけた呪縛です。

マーケットが何を完璧と定義したのか?

何千万人何億人のアンケートを取ったのでしょうか。

完璧って何ですかね。

成果を出す人は完璧になる前にとりあえず走りだす。とりあえずやる。とりあえず世界に出す。

期限内にできることを全力でやる。

凡人は完璧になるまで先延ばしにする。

完璧主義に他人を巻き込んではいけない

完璧主義でもOKです。

一人なら。

でも他人を巻き込んではいけない。

自分一人で完璧を求めればOKです。

完璧主義を他人に押し付けると、うつ病に追い込むことができます。

うつ病に追い込みたい人がいますか?

正常な精神の方ならたぶんいないと思います。

もしうつ病に追い込みたい人がいるなら、まず精神科にいきましょう。

自分自身の精神状態が危ないかもしれません。

うつ病にならないために、うつ病の加害者にならないために、「ほどほどに」完璧主義でいるのがいいでしょう。

本当に先延ばしにしていいですか?

完璧の定義が明確で、期限を逃しても世界が待ってくれるという珍しい状況下であれば、完璧主義で締切を守らなくても何も問題ないと思います。

もしくはそもそも成功させる気がないまま何故か頑張ってる状況でもいいでしょう。

世界には評価されませんが完璧だという自己満足は得られます。

もしくは芸術作品かもしれません。

何十年、何百年経っても芸術作品は芸術です。たとえ死後でも評価されるかもしれません。

ビジネスではそうではありません。

それは本当に完璧を求めて良いのか?

締切を守るべきじゃないのか?

ビジネスでは締切こそ重要です。

ビジネスではタイミングこそ命です。

問いかけましょう。自分に。

始めるのも速く

締切だけではありません。

チャンスを感じたら足踏みをしている暇はないのです。

とりあえずやってみて、見込み違いだったらやめる。

とりあえず情報を取り入れて、使えそうなら深掘りする。

始めるのが遅ければ遅いほど、機会損失が大きくなります。

あと少し早くやっていればと後悔するのは数年先です。

とりあえず始めて、よければ継続的な改善をし続け、常に時代に最適化して時代とともに変化していくこと。

完璧主義でもいいですが、完璧主義でなくてもいいんです。

自己啓発

Posted by yoshi