【ポケモン剣盾】ニンフィアの育成論と対策【対邪竜サザンドラ最終兵器】

2020年1月8日

【ポケモン剣盾】ニンフィアの育成論と対策【対邪竜サザンドラ最終兵器】

【ポケモン剣盾】ニンフィアの育成論と対策【対邪竜サザンドラ最終兵器】

こんにちは

44(@yoshiblogsite)です。

ポケモンソード、ポケモンシールドやってますか?

今回は強くて可愛いニンフィアについて育成論と対策を考えていきたいと思います。

図鑑説明の「恐ろしいドラゴンポケモン」ってサザンドラですかね。

ニンフィアの基本ステータス

いつもどおりポケモン徹底攻略という神サイトでステータスを確認してみると、以下のようになっています。

【ニンフィアの特徴1】高い特殊耐久

ニンフィアの一番の特徴は特防種族値130という非常に高い特殊耐久です。

HP種族値も95となっており、ほぼ100のため特殊方面には強く出られることがわかります。

これを活かして特殊型のサザンドラの攻撃を耐えたうえで倒すことができるサザンドラキラーとして有名です。サザンドラはみがわり型もありますが、音わざによってみがわりも貫通して攻撃できるのも強力な点です。

【ニンフィアの特徴2】高い特攻

特攻種族値も110となっており、伸ばせば1撃で落とせるとは限らないものの、相手に7〜8割ダメージを与えられるくらいの火力を持っています。

【ニンフィアの特徴3】夢特性フェアリースキン

ニンフィアは夢特性のフェアリースキンによってノーマルタイプのわざをすべてタイプ一致フェアリーわざに変化させることができます。

ニンフィアの使うハイパーボイスが本来ノーマルタイプであることを知っている人は意外と少ないかもしれません。

通常特性のニンフィア(=げきりんの湖に出る個体)はあまり強くないので、レイドで夢特性イーブイを捕獲して夢特性ニンフィアにするのがおすすめです。

【ニンフィアの特徴4】強力な音わざ(みがわり貫通)

ニンフィアといえばメインウェポンはハイパーボイスというくらいに定番です。

このハイパーボイスは「音わざ」に分類されるため、相手のみがわり状態を貫通します。

サザンドラはみがわりわるだくみ型がいるので、この点でもサザンドラキラーであるといえるでしょう。

【ニンフィアの特徴5】貧弱な物理耐久と鈍足

ニンフィアは特殊方面には非常に強いものの、物理攻撃・防御は種族値65と非常に低いです。

HPに努力値をふればなんとか耐えられるものの、基本的には物理には弱いと思っていいです。

鬼火をまけるヒートロトムやウォッシュロトム、物理耐久型のアーマーガアなど、物理相手に強く出られるポケモンと一緒に選出してあげるのがいいでしょう。

ニンフィアの育成論と戦い方

ニンフィアはのどスプレー型が強いので、それをメインに紹介します。

のどスプレーニンフィア

  • 性格:ひかえめ
  • 特性:フェアリースキン
  • 努力値:H164/B108/C212/D4/S20
  • もちもの:のどスプレー
  • わざ:ハイパーボイス・でんこうせっか・マジカルフレイム・シャドーボール

のどスプレーはハイパーボイスなど音わざを使うと特攻が1段階上昇する持ち物です。

要するにハイパーボイスを1回うてば、こだわらずにこだわりメガネ同様の火力を出すことができます。

デメリットとしては交代すると火力はもとに戻ってしまうことと、1回目のハイパーボイスには火力UPがのらないことです。

そのため、役割対象に対して最低2発は耐えられるように調整し、確定2発だとしても50〜60%のダメージで抑えて、さらにできれば2発目以降はダイマックスを切って相手の2体目の攻撃も耐えたうえで倒していくことが理想です。

すばやさが60族と鈍足なので相手の攻撃を受けてから動く場面も多く、耐久に振るのが必要になるでしょう。

物理相手にはBに振ることで1撃でやられることを阻止していますが、相手を1撃で倒すことができる火力はないので、基本的には他のポケモンで鬼火をまいてから降臨したり、むしろ物理の相手はニンフィアに任せるのをやめてBに振る努力値はDに振ってvs特殊対面に安定して強いポケモンにするのもいいでしょう。鬼火をまけるロトムやアーマーガア、ローブシンなどは物理に強いので一緒に組むといいかもしれません。

のどスプレーニンフィアはわざが固定されないので、ちょい残しした場合でもフェアリーでんこうせっかで掃除していくこともできます。バトル終盤に役に立つことがあるので、苦手対面であれば捨てずに一旦引いて、終盤の掃除役として活躍の機会を取っておくのもおすすめです。

今作のニンフィアはマジカルフレイムという鋼タイプに強く出られるわざを使えるので、ナットレイやアーマーガアにも強く出られるのがいいですね。

シャドーボールはゴースト自体が通りが良いタイプなので、交代読みでうつとかフェアリー・炎がききにくい炎タイプ相手に使えます。

ちなみにサイコショックにするとドヒドイデに強く出られるようになるでしょう。

受けニンフィア

  • 性格:ずぶとい
  • 特性:フェアリースキン
  • 努力値:H252/B252/D4
  • もちもの:とつげきチョッキ
  • わざ:ハイパーボイス・でんこうせっか・マジカルフレイム・シャドーボール

受けに特化したニンフィアです。

物理耐久もガン積みして特殊耐久はとつげきチョッキで上げているので、苦手対面ができたときのクッションとして役立ってくれるでしょう。

積みニンフィア

  • 性格:ひかえめ or おだやか
  • 特性:フェアリースキン
  • 努力値:H252/Dあまり全部/S68
  • もちもの:カゴのみ
  • わざ:ハイパーボイス・マジカルフレイム・ねむる・めいそう

ただでさえ高い特防とHPに努力値フルぶっぱして特殊対面に出してめいそうを積んで特攻・特防をあげます。積んでいる間に受けたダメージはねむる+カゴのみで回復してからダイマックスを切れば安定です。

初手で出しても物理ポケモンに交代されて活躍できないと思うので、相手の駒がわかってきた中盤戦以降に出したり、そもそも相手が特殊ポケモンを出したくなるようなパーティ構築(選出誘導)をするのもいいでしょう。(アーマーガアなど物理耐久ポケモンが非常に多い+明らかな鬼火まきポケモンが非常に多いパーティなど)

下記のすばやさ調整の通り、Sに60ふると無振りアーマーガアを抜けます。耐久ぶっぱアーマーガアでもSに4振ってることもあることを考えると、Sに68振っておくと安心して抜けますね。

その他の型

細かい調整やダメージ計算がされた育成論はポケモン徹底攻略に今後もアップされていくと思うので要チェックですね。

ニンフィアの育成論を上げている動画があったのではっておきますね。

ニンフィアの対策

ニンフィアの対策は高火力物理鋼です。

  • ドリュウズ
  • アイアント
  • ギルガルド

これらのポケモンは物理攻撃が高く、鋼わざでニンフィアをほぼ確定1発で倒すことができます。

ドリュウズとアイアントはニンフィアより速く、ギルガルドはシールドフォルムの防御力が非常に高いのでほぼ確実にニンフィアを狩れるでしょう。

その他にも、一般的にニンフィアは物理耐久が紙なので物理アタッカーで削るのもいいでしょう。

まとめ:【ポケモン剣盾】ニンフィアの育成論と対策【対邪竜サザンドラ最終兵器】

いかがでしたでしょうか。

ちょっと捕獲&育成が面倒くさいんですが、つよくて可愛いニンフィア育ててみてはいかがでしょう。

それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう!

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