【ポケモン剣盾】ランクバトルにおける順位が意味を失った件について【切断バグ】

2020年4月2日

【ポケモン剣盾】ランクバトルにおける順位が意味を失った件について

【ポケモン剣盾】ランクバトルにおける順位が意味を失った件について【切断バグ】

こんにちは

44(@yoshiblogsite)です。

ポケモンソード、ポケモンシールドやってますか?

今回は勝っても順位が下がると話題の「切断バグ」についての紹介と、それについての個人的見解を書いていきたいと思います。

追記:公式より非常に厳しい制裁が下ることが決定しました。
永続的にポケモンを利用不可能にする、という制裁はかなりの厳罰に該当しますね。

詳しくは公式をご覧ください。https://www.pokemon-support.com/news/s/article/000002193

ちなみに、「どうせ監視してるとかいってわからねーだろwww」と思っている方はちょっと甘くて、ロムごとに個別のIDがあってそれを記録、カウントしているとか。
一応アカウントのユーザーIDと連携、支払い住所など諸々の個人情報と連携することで、エンジニアリング上は個人まで特定してBANすることは可能です。(どの情報レベルまでデータ連携されてるかは公表されていないので正確には不明ですが。)
1人の違反ユーザーが消えたところで企業にとっては利益の追求における打撃はありませんし、むしろ大多数のユーザーの利益に繋がるので(良い子はやらないとは思いますが)切断バグを意図的に行うことはやめましょう。

コロナ災害でポケモンの運営の人たちも大変な時期ですが、早目に声明を出してくれたのは多くのトレーナーにとって嬉しいことですね。

以降は公式対応までの顛末です。

切断バグとは

言葉で説明するよりも動画で見たほうがわかりやすいと思うので、切断バグについて注意喚起しているトレーナーの動画をはっておきますね。

この切断バグはポケモントレーナーに激震を与えていて、他にもたくさんのトレーナーが切断バグの動画を上げています。

このゲームを信じてポケモンのランクバトルを楽しんでいた人たちは多い=多くのユーザーが損失を被るので、さすがにこのバグはゲームフリークヤバいですね。

そしてなんと今季ランクバトル最終1位の人がこの切断バグによって順位を上げていたらしいことが判明し、さらに激震を与えました。激震に激震が重なって地割れになり、30%のトレーナーは一撃必殺でやられましたね。

※ちなみに構築ブログは削除され、あのぽけふぁんでもリンク切れになっています。カムラのみミミッキュは珍しい。

今やポケモン実況者としてとてつもない勢いでチャンネル登録者数が増え続けているバンビーさん(ちなみに最終5位)も、ショックを隠しきれない様子が画面越しに伝わってきます。目が潤んでます。僕も目が潤みました。

影響力のある人がこういった発信をすることによって、少しでも公正なランクバトルが行われることを望みます。(そしてゲーフリは今大変な時期だけど、さすがにこの致命的なバグははやく修正して欲しいですね。)

ちなみにこのブログでもたびたび紹介させてもらっている元世界王者かつ今季ダブルバトルS4で1位のビエラさんは不正してないので安心してください。強い人は不正せずとも圧倒的強者ですね。

追記:ポケモン界で有名なライバロリさんも嘆いていました。この状況に少しでも自分ができることをということで大会を開くそうです。先行き不明で不安の広がるこの世界情勢の中、たかがゲームとはいえポケモンが心の支えになっている人もかなりの数いると思うので、いいことですね。

というか「自分にできることをなにかしたい。しなきゃ。」と思っても実際のアクションまで移せる人は人類の中でもごくごく少数しかいないので、さすが凡人ではないですね。Youtubeでも成功するわけです。(僕は特にライバロリさんの信者ではないんですが、普通にこういう行動に感銘を受けました。)

相手に切断バグをされるとどうなるのか?【勝っても順位が下がる】

相手にランクバトルの切断バグをされるとどうなるのかというと、

  • 試合に勝ってトレーナーカードが出た瞬間に通信切断されてメニュー画面に戻される
  • その試合は無効試合になる(カウントすらされない)
  • 順位が下ることもある(5〜10位くらいの僅かな順位変動)

といった症状が現れます。

勝ったのに順位が下がるのはさすがに笑えますね

思い起こせば、今季のランクバトルで僕もかなりの回数このバグを仕掛けられました。確かに勝ったときによく通信切断されてました。

スプラトゥーン(別ゲーム)をやっているときもたまに切断が起きるので、単純に家のネットワークがアレなのかと思っていましたが違ったようです。

ちなみに普通の切断のときはメニュー画面には戻らないっぽいです。切断時に順位ががくっと下がったときもあったので、それは単純にうちの回線がアレだっただけなのでしょう。勝ってた試合なのに残念です。

切断バグをしたトレーナーはどうなるのか?

これは個人的な予想ですが、特に上位勢ほどこのバグを知っていて、しかも上位勢の中には実況者などランクバトルの試合を録画して公開しているトレーナーが結構います。(Youtuberでなくとも試合の分析のために録画しているトレーナーは多いでしょう)

今回不正バグによって最終1位となったトレーナーとの試合も、やはり複数人に録画されていたようでトレーナーの名前、番号、ポケモンの並び、性別、型といった各要素から証拠十分として特定に至ったようです。

今後はおそらく切断バグを使用したトレーナーは、すべてのポケモントレーナーから「存在を無視」されることになるのではないかと思います。

何位になったところで「ああ、あいつ切断バグしてるから」となるわけですね。「切断バグの〜」という二つ名を手に入れることができます。

ポケモンはスプラトゥーンなどと違って名前+番号の変更はできなくなっているので、一度ポケモン界で不正判定されたロムは二度と日の目を見ることはなくなります。(とはいえもう一度ゲームを始め直したら名前も番号も変更できますが、他のゲームと違いユーザー特定情報の変更が面倒くさくなっています。)

また、比較的暇な人は世の中にたくさんいるので、このような「切断バグ利用者」を洗い出し、証拠動画と一緒にまとめて晒す(さすがに本名や住所まで特定するほど頑張る人はいないでしょうが。。。)ような人も出てくるかもしれません。相互監視社会は気持ち悪いですが、こういう不正の抑止力としてはいいですね。

なんだかんだいってポケモンはゲームなので多分過熱しすぎることはありませんが「明らかな不正を正す」という正義の大義名分を持ってしまった人たちのすることはときに行き過ぎるのが怖いところです。

ただ、これは悪意をもつ第3者が有名Youtuberなどの名前と構築をそっくり真似て切断バグを乱発し、風評被害を起こすという二次災害も引き起こしうるので、何にせよはやくゲームフリークには修正して欲しいですね。(ふと思ったんですけどたかがゲームとはいえYoutuberなどの風評被害が収入に直結するような人たちの場合、こういう被害を受けたら裁判で訴えることができるんでしょうかね。。。?時給と労力考えるとリターンがコストに見合わないからさすがに訴えないですかね。)

しばらくは順位を気にせずランクバトルを楽しもう

切断バグをしてまで順位を上げたい人の心情は謎ですが、切断バグがあるのは仕方ありません。

バグなので。

ゲームフリークのプログラマーさんに頑張って治してもらうしかありません。

とりあえずこの切断バグが修正される、もしくは証拠つきの切断バグ使用者リストが作られて誰の順位が信用できるかわかるまではランクバトルの順位があまり参考にならないので、今回の一件で萎えてしまったトレーナーも多いとは思いつつ逆に考えてあまり順位を気にせずランクバトルを楽しんでみたらいかがでしょうか。

もしくは単純に自分で勝率をメモして一人で順位を気にせず切磋琢磨するのを楽しむのもいいと思います。

順位ではなく「勝ったか負けたか」もっと言えば「自分がどんな思考回路でどんな立ち回りを選んだか」を振り返ることだけを続けていけば、バグが修正されたあかつきには上位勢に食い込んでいることでしょう。

まとめ:【ポケモン剣盾】ランクバトルにおける順位が意味を失った件について【切断バグ】

いかがでしたでしょうか。

今作は発売当初からPGLが実装されておらず順位詐称がいくらでもできるのは問題になっていましたが、そもそも負け試合をなかったことにすることができる致命的なバグもあったので、結構ランクバトルについては問題作になってしまったと思います。

とはいえポケモンの育成や構築を考えるのが楽しいのは変わらないので、マイペースで適度に遊びつつ修正を待つのがいいのではないでしょうか。

一応補足ですが、強い人は切断バグをせずとも普通に1〜2桁を取る実力があるので(今回は最終1位が切断バグ使用者だったのが衝撃的でしたが。。。)、一般的には上位勢=切断バグ勢ではないことは誤解のないようにしましょう。

では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう!

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