【ポケモン剣盾】パッチルドンの育成論と対策【技範囲の広いカセキメラ】

【ポケモン剣盾】パッチルドンの育成論と対策【技範囲の広いカセキメラ】

こんにちは

44(@yoshiblogsite)です。

ポケモンソード、ポケモンシールドやってますか?

今回はパッチルドンの育成論と対策を考えていきたいと思います。

カセキメラの中ではウオノラゴン、パッチラゴンに次いで3番目(といってもかなり少数ですが)に見かける気がします。
フロストロトム同様の珍しい電気氷の複合タイプを持つパッチルドンはどんなときに活躍するのか、そして相手に見えたら何に気をつけたいか見ていきましょう。

パッチルドンの基本ステータス

ポケモン徹底攻略という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。

【パッチルドンの特徴1】鈍足バランス系ステータス

パッチルドンはシザリガーと同速のS55族です。

鈍足の中では高速な方ですが、全体的には遅めの素早さなので上から殴られても大丈夫なように、有利対面に出していきたいポケモンです。

攻撃面は攻撃種族値100,特攻種族値90と攻撃種族値のほうが高いのですが、後述するフリーズドライのためには特殊アタッカーとして採用したいところです。

この種族値は火力としてはやや不足なので、アタッカー型で使う場合こだわり系や命の珠による火力UPは欠かせないでしょう。

もちろん物理型として採用するのもありで、パッチラゴン同様先制で威力2倍になるでんげきくちばしも覚えるため、意表をついて先制できれば凄まじい火力を出せます。

耐久方面はHP種族値と防御種族値が90、特防種族値が80とやや物理方面が強いポケモンです。

とはいえ耐久が非常に高いわけではなく、あくまで中くらいなので扱いはやや難しいでしょう。

【パッチルドンの特徴2】氷・電気複合タイプ

氷・電気はフロストロトムと同様の複合タイプになっています。

参考:【ポケモン剣盾】フロストロトムの育成論と対策【攻撃型冷蔵庫の氷ロトム】

今作で強力なダイジェットを半減で受けられ、さらにダイジェット使い対策に採用される電気タイプも半減で受けられるというのが電気ポケモンの優秀な点でパッチルドンも同様です。

また、氷タイプは電気を半減で受けてくるドラゴンなどに通りやすいので、技範囲的には非常に優秀です。

水タイプにも抜群を取れるフリーズドライをタイプ一致で打てるのも強力な点です。

しかし、Sが低く役割破壊のサブウェポンとしてまず100%パーティでいずれかが採用されている炎・岩・地面・格闘に上から弱点をつかれてしまうので、これらの技を持っているポケモン対面はつくらないように注意したいです。

【パッチルドンの特徴3】特性:ちくでん

通常特性は静電気と蓄電ですが、電気を半減ではなく無効化&吸収してHP回復できる蓄電を採用するパッチルドンが一般的だと思います。

こちらの飛行タイプダイジェッターに対してパッチラゴンを相手が出してくることはよくある対面ですが、このときにパッチルドンならパッチラゴンのダイジェットもダイサンダーも受けられます。(ただ、次のダイドラグーンで落とされるのでフェアリーを出して無効化していきたいところです。)

また、ボルトチェンジでサイクルを回してこようとするロトム系やランターンなどのポケモンに対しても受け出ししていけます。

特にウォッシュロトム・ランターンといった水複合タイプならこちらはフリーズドライで弱点を突いて切り返し、相手に有効打はないという有利対面を簡単に作り出せます。

主に電気ポケモンで警戒したい強力かつ数の多いポケモンはパッチラゴンとロトム系なので、育成の際はこれらのポケモンをイメージした立ち回りを考えたいですね。

パッチルドンの育成論と戦い方

パッチルドン自体非常に少ないポケモンですが、その中でも見かけるのはやはり電気受けからの広い技範囲を活かした切り返しとして採用されているパッチルドンだと思います。

ただ、鈍足バランスのパラメータ・広い技範囲(ちなみにパッチラゴンでおなじみの先制できれば威力2倍のでんげきくちばしも覚えます)・相手の不一致サブウェポンで弱点をつかれやすい複合タイプを考えると両刀にして弱点保険ダイマックストリルエースという育成も楽しそうです。

今回は優秀な技であるフリーズドライを使うパッチルドンを紹介します。

【パッチルドンの育成論】フリーズドライパッチルドン

  • 性格:ひかえめ(とくこう↑こうげき↓)
  • 特性:ちくでん
  • 個体値:A抜け5V
  • 努力値:S52/C252/H204/D4
  • もちもの:こだわりメガネ(命の珠・とつげきチョッキ)
  • わざ:フリーズドライ・ほうでん・ハイドロポンプ・こごえるかぜ

特徴
相手にロトム系やパッチラゴンがいるときに、2番目以降において蓄電をいかして電気受けに出してから通る技をうっていくのが基本ムーブです。

はじめに飛行タイプを出して相手が電気を出してきたらパッチルドンを出して、相手が地面タイプや炎タイプ、岩タイプに交代して弱点をついてこようとするタイミングで交代読みでハイドロポンプを打てば致命傷を与えることができるでしょう。

特に通る技がないときや相手の交代先が読めないときは適当にこごえるかぜをうって後続のサポートをするのもありです。

調整
■S52
普通にS60以下のポケモンの調整先になりやすいバンギラス抜き調整。
S65族まで抜くかどうかは実際運用しつつ調整するといいでしょう(シャワーズやペリッパーとよく当たるなら調整するのもあり)

■ひかえめC252
基本ムーブが「有利対面で受けだしして交代読みで高火力技を打ち込む」という役割論理的な立ち回りなのでぶっぱ

■H204D4
あまり。一応奇数調整になってる

https://yakkun.com/tool/speed.htm

もちもの
■こだわりメガネ
ダイマックスしない+交代読みでうつ+素の火力がやや物足りない、ということでこだわりメガネ採用

■命の珠
優秀な技範囲を最大限活かすためにダイマックスして耐久を上げてエースとして活躍させたいときに。
とはいえ命の珠は他のダイマックスエースに持たせることが多いのと命の珠用の調整にはなってないので注意(H188で命の珠ダメージ最小のHP実数値189になります。)

■とつげきチョッキ
主にロトムやトゲキッスを見て撃ち合いたいときに。

わざ
■フリーズドライ
水タイプにも一致抜群を取れる優秀な技

■ほうでん
30%麻痺による勝ち筋が狙えるのが強力な技。
わずかでも火力を取るなら10万ボルトもあり。
ダイマックスしてダイストリームするなら雷もあり。

■ハイドロポンプ
タイプ一致弱点を取るために出てくる炎、地面、岩タイプに効果的な技

■こごえるかぜ
適当にうってもSダウンという最低限の仕事はできる技。
ダイマックスするパッチルドンの場合はふぶきにして、ダイアイスからの必中吹雪を狙っていくのもあり。

パッチルドンの対策

氷・電気の技範囲の広さには注意しましょう。

数が多いポケモンではないので特に専用の対策は不要ですが、パッチルドンは特殊アタッカー型、物理アタッカー型のどちらとしても育成可能で、しかもかなり広い技範囲をもちます。

  1. 電気
  2. 飛行
  3. 格闘
  4. ノーマル
  5. 地面

これらのタイプが飛んでくる可能性は考えておくといいでしょう。(とはいえメインウェポン以外は大した威力ではないですが)

パッチルドンを採用しているということはロトム系やパッチラゴンは十分対策されていることが多いはずなので、できれば選出を控えるかパッチルドンが出てきてもいいような立ち回りを心がけましょう。

まとめ:【ポケモン剣盾】パッチルドンの育成論と対策【技範囲の広いカセキメラ】

いかがでしたでしょうか。

カセキメラの中ではマイナーなパッチルドンですが、技範囲の広さを活かすことができれば結構強いのではないでしょうか。

では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう!

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