ジャパンネット銀行(JNB)のメリットとデメリット

2019年6月16日

ジャパンネット銀行(JNB)のメリットとデメリット

ジャパンネット銀行(JNB)のメリットとデメリット

結論、銀行は大手よりもネット銀行のほうがおすすめです。

なぜならもろもろの手数料が安いからです。

今回はネット銀行の1つであるジャパンネット銀行(JapanNetBank略してJNB)について使い勝手を見てみましょう。

  • 手数料
  • 対応ATMと対応時間
  • キャッシュカードと金利
  • デビットカード
  • セキュリティ
  • その他(Tポイントを現金化)

手数料

  • 引き出し
  • 預け入れ
  • 振込

普通は銀行ではお金を出し入れする行為1つ1つに手数料がかかります。

ここの金額は一回一回は大した金額ではありませんが、日常的に使うからこそチリツモですごい金額になります。

ジャパンネット銀行の場合は

  • 入出金:最初の1回は0円。2回めからは3万円以上なら0円、3万円未満なら162円(ゆうちょのATMだけは324円)
  • ATM振込:三井住友銀行ATMのみ可能で出金手数料162円+三井住友銀行の振込手数料
  • ネット振込:JNB宛は54円。他の銀行は3万未満は172円、3万以上は270円

となっています。

一番使う入金出金は1回目は0円なので何も考えなくてもいいですね。

2回目以降は3万円以上なら0円なので、3万円以上まとめて入金出金をするようにしましょう。

振込はATMでは絶対にやらないほうがいいですね。

ATMでやるとそれだけで数百円持っていかれます。

なので必ずネットで振込を行うようにしましょう。

対応ATMと対応時間

  • セブンATM(セブンイレブンやイトーヨーカドー)
  • Enet(ファミマやスリーエフ)
  • ローソンATM(ローソン)
  • ゆうちょ銀行ATM(ゆうちょやファミマ)
  • 三井住友銀行ATM

主要なコンビニでは使えますね。

セブンATMでは一回で50万まで、Enetやローソンでは入金は50万、出金は20万まで可能で24時間365日いつでも使えます。

ゆうちょと三井住友銀行は特殊なのでHPをよくご覧ください。

基本はコンビニATMで使うでいいと思います。

キャッシュカードと金利

JNBでネットキャッシングしたときの金利は下記のようになってます。

  • 100万円未満:18%
  • 100万円以上150万円未満:15%
  • 150万円以上200万円未満:12%
  • 200万円以上250万円未満:10%
  • 250万円以上300万円未満:8%
  • 300万円以上400万円未満:6.5%
  • 400万円以上500万円未満:6%
  • 500万円以上600万円未満:5.5%
  • 600万円以上700万円未満:5%
  • 700万円以上800万円未満:4%
  • 800万円以上900万円未満:3.5%
  • 900万円以上1,000万円未満:3%
  • 1,000万円:1.59%

基本的に他のキャッシングローンと同じで超高金利です。

リボ払いよりはマシですが、普通は使うべきじゃないでしょう。

ただ、1000万円枠を使えるなら2%を切るので考えてもいいでしょう。

この枠を使えるのは年収数千万円〜億単位の人ですが、2%を切る金利であれば投資信託などでもこれ以上の年利を出すことが可能になってくるので、「借金してるけど借金したお金で借金以上に稼ぐ」が可能になります。

いずれにせよ一般的な人はいくら生活に困窮していても、他の会社同様金利が高すぎるのでキャッシングローンはおすすめしません。

デビットカード

VISAのデビットを使えます。

クレジットカードと同じお店で「クレジット払いで」といって使えますが分割払いはできず、常に1回払です。

VISAは世界でも普及しているブランドなので海外でも使えるところが多くおすすめです。もちろん現地通貨で引き出せます。

また、普通のデビット機能は500円につき1JNBスター、ファミマTカード型デビットはファミリーマートで使えば200円につき2ポイント、ファミリーマート以外であれば500円につき1ポイントのTポイントをゲットできます。

年会費、発行手数料はいずれも0円です。

利用後はすぐにメールが届く形式になっているので、不正利用にも気づきやすいですし月末に「何に使ったかな?」と見直すのもやりやすいです。

また、ネット専用カードレスデビットもあるのでネットショッピングをよくする方でセキュリティが気になる方にもおすすめです。

ネット専用カードレスデビットであれば万が一不正利用されたときも電話することなくすぐに番号変更して使えなくすることができるので、万が一のときにも安心です。

ちなみに限度額は100万〜500万で設定可能です。

セキュリティ

トークンカードを使います。

トークンカードで毎回発行される値が違うのと、スマホを使わないので面倒ですがセキュリティ的には堅牢な方です。

その他(Tポイントの現金化)

他にないメリットとしてはTポイントを現金化することができます。

Tポイントだと用途が限られますが、現金化すればTポイントに対応していないことにも使えます。

換金レートは通常ポイントだけで100ポイント→85円で、1000ポイント以上100ポイント単位です。