幸せになる方法とは何か【歴史上の偉人たちが見つけたたった1つのシンプルな答え】

2019年9月8日

幸せになる方法とは何か【歴史上の偉人たちが見つけたたった1つのシンプルな答え】

幸せになる方法とは何か【歴史上の偉人たちが見つけたたった1つのシンプルな答え】

こんにちは

yoshi(@yoshiblogsite)です。

今回の記事では

「幸せってなんだろう」
「どうしたら幸せになれるの?」
「毎日ツライことばかり。。。」

そんな悩みの答えを考えていきましょう。

結論:幸せへの黄金の道=一日一善

いきなり結論ですが、幸せになるたった1つのシンプルな法則は

一日一善

です。

言葉を変えて世界中の聖人、偉人、研究者、無神論者たちが同じことを言っているようです。

自らの道を歩め、修行僧たちよ、多くの人々の利益のために、多くの人々の幸福のために、世界への慈しみをもって、神々と人々の利益と幸福のために。

釈迦

あなたにとって好ましくないことをあなたの隣人に対してするな。

これが律法の全体であり、他の全てはその注釈である。

ユダヤ教の聖典タルムード

もしあなたの兄弟で貧しい人がひとりでもいるなら、その兄弟たちに向かって心をかたくなにしてはならない。

また、手を閉ざしてはならない。

彼の人に向かって手を開き、必要とするものを貸し与えなさい。

この国で貧しい人がいなくなることはない。

だから私は命ずる。

貧しい者に手を開けと。

聖書

(創始者である)グル・ナーナクは、神に会いたければ、貧しい人々に仕えなさいと語った

シク教

善行とは他人の顔に歓喜の微笑みをもたらす行為である

ムハンマド

あなたの隣人を愛せ

キリスト

この処方どおりにしたら、二週間でうつ病は全快しますよ。

それは、どうしたら他人を喜ばすことができるか、毎日考えてみることです。

アルフレッド・アドラー

善良な人が持つのは、啓発された利己主義である。

アリストテレス

他人に対して善を行うのは義務ではない、歓喜である。

それは行う者の健康と幸福とを増進する。

ゾロアスター

他人に対して善を行うとき、人間は自己に対して最善を行っているのである。

ベンジャミン・フランクリン

私の見たところ、近代心理学における最も重要な発見は、自己実現と幸福のためには、自己犠牲や訓練が必要である点を科学的に実証したことであろう。

ヘンリー・C・リンク

古今東西を通じての最も深遠な道徳的発見は、キリストの次の言葉である。

「自分のために命を得ようとするものはそれを失い、私のために命を失う者はかえってそれを得るのである。」

A・E・ハウスマン

人間が短い一生から喜びを取り出そうと思うのだったら、自分よりも他人のために役立つように考えかつ計画すべきである。

なぜなら、自分に対する喜びは自分が彼らに与える喜びと、彼らが自分に与えてくれる喜びによって決まるからである。

私は二度とこの道を通らない。

だから私にできる善行、私の示しうる親切はその場で実行しよう。

ためらったり、怠ったりしないことにしよう。私はこの道を二度とは通らないのだから。

セオドア・ドライサー

悩みを追い払い、平和と幸福を求めるための第7の鉄則を掲げよう。

他人に興味を持つことによって自分自身を忘れよう。

毎日、誰かの顔に喜びの微笑みが浮かぶような善行を心がけよう。

デール・カーネギー

幸せの正体【やはり、すぐそこに転がっています。】

幸せの正体【やはり、すぐそこに転がっています。】

調べるほどに驚かされますが、答えは明確なようです。

古今東西、どんな人種、言語、年齢、時代背景であっても人間である限り当てはまる真理なのでしょう。

その行動が誰かを笑顔に導くか

それこそが幸せの正体らしいです。

僕自身は神も仏も、死後の世界も信じない、よくいる普通の無宗教の日本人ですが、それらの部分部分を総合的に眺めると信じられるようになってきます。

Yesマンじゃないですが、人を幸せにすることに一生懸命になったらそれは至上の幸福を得られる方法なのかもしれません。

そして、それは誰しもが明日とは言わず今日から始められることです。

家族、職場の同僚、友達、趣味の仲間、電車で立っている女性や老人、コンビニやスーパーの店員、ペットや動物たち、引きこもりならネット越しの顔も名前も知らない誰か。。。

起業して多くの人の役に立つサービスを創らなくてもできます。

SNSやブログ、Youtubeなどで役立つ情報を発信する必要もありません。

身近なところに幸せは転がっているようです。

悩みに苦しめられている人に向けたアドバイス

悩みで頭がいっぱいの人

毎日グルグル同じ思考で悩みに苦しめられている人

視点を変えて、他人のためだけを考えてみましょう。

アドラーはそのようにして多くのうつ病の患者を治していきました。

「他人のことを考えるなんてそんな余裕がない」

だからこそ他人の笑顔を考えるといいそうです。

これだけ古今東西の偉人たちが善行を幸せに導く存在だとしているなら、それは絶対の信頼をおいて間違いのないことでしょう。

悩みから開放し、あなたも周りもすべてを幸せにしていく黄金の法則のはずです。

参考:デール・カーネギーの「道は開ける」より「二週間でうつ病を治すには」の章

善行を重ねると結果的に成功する

善行を重ねると結果的に成功する

ビジネス的にも善行を重ねた人は成功しています。

起業家は会社を起こし、多くの人を笑顔にするようなサービスを立ち上げます。

それが本当にどこかの誰かを笑顔にするようなサービスで、従業員も幸せに仕事ができるのであれば、人が集まり大きく成長していくのは想像に難くないでしょう。

Youtuberもインフルエンサーもそうです。

ブログでもそうですよね。

ビジネスとして捉えている人たちはみんな、ブログに書くのは誰も興味ない日記(どこ行って何食べたとか)ではなく、どこかの誰かの役に立つような情報発信をすすめています。

どこかの誰かを笑顔にするような役立つ情報や楽しい情報を発信している量が多く質が高いほど、多くの広告枠をおさえられることから収入を得ています。

ビジネス的に王道で成功するとき、誰かを笑顔にしていることを意識すれば、幸せに成功することができるのでしょう。

株や宝くじで一気にお金持ちになってしまった場合はそれがないので、幸せを感じることができないのかもしれませんね。

「苦労してないから」ではなく、「誰も笑顔にしてないから」

善行とは他人の顔に歓喜の微笑みをもたらす行為である

ムハンマド

歓喜の微笑みをもたらす行為を重ねていきましょう。

逆に言えば苦労していても、それが誰も笑顔にしないなら、非常に悲しい結果を生みそうなので注意したいところです。

結婚は幸せなのか

結婚は幸せなのか

よく結婚した人に向けて「おめでとう。お幸せに。」と言いますよね。

同じように「人生の墓場へようこそ」とも言います。

果たしてどっちなんでしょうか。

偉人たちの言葉を思い起こしつつ考えてみると、

無条件かつ強制的に幸せにしてよい他人を持つことができる。

という点において、結婚は幸せであると言えます。

幸せにしないといけないという義務であると同時に、幸せにしてよいということは歓喜です。

それは前述の偉人たちの言葉の通りです。

その人を幸せにする理由として、「結婚してるから」という以上の理由は必要ありません。

他人を幸せにするというと、なんだか偽善に聴こえるときがあるのは僕だけではないはずです。

実際、下手に知らない人に親切にすると気持ち悪がられたり警戒されるときもあるでしょう。

他人に対して親切にしたくても、無条件ではなかなかできないのです。

しかし結婚によって、堂々と幸せにしてよい他人ができる、家族になる、ということは大きな幸せに繋がる道が開けることは間違いありません。

思う存分パートナーを幸せにしましょう。

それを意識し始めると、すべての行動がパートナーを幸せにする目的を持ち、それはあなたの幸せになっていきます。

人生は幸せに満ち溢れるはずです。

歴史上の偉人たちの言葉を思い出しましょう。

子供を持つことは幸せなのか

子供を持つことは幸せなのか

「子供ができて嬉しい。最高の喜び。」という方もいれば

「え。。。できちゃった。。。」と堕ろしてしまったり、過去の日本や海外では未だに捨て子とする方もいます。

子供を育てることは想像以上に大変なことでしょう。

それこそ子育て以外のことが考えられなくなるくらいに。

このときに「自分の幸せ」にとらわれてしまうと、おそらく地獄です。

あなたの人生におけるすべての自由時間は子供にとられてしまうからです。

半ば強制的にそうせざるを得ません。

子供は何もできないからです。

しかし、子供ができて子育てする中で、子供の笑顔を毎日見れるような生活をしている人は気づいているはずです。

幸せが何倍にもなったということを。

結婚によりパートナーを幸せにしていいだけでなく、幸せにしていい人間がもう一人できたわけです。

思い通りに笑顔にならないこともあるでしょう。

幸せにしようと思ってしたことが裏目にでて不幸にしてしまうこともあるでしょう。

しかし、一日一善でいいのです。

今日だめでも明日一日一善すればいいでしょう。

子供を持つことは、この人生の黄金の法則に気づいていたら間違いなく幸せに繋がることだといえます。

親孝行は幸せなのか

もはやここまでくると説明するまでもありませんが、親孝行をするとさらに幸せになります。

家族というのは幸せにし合う大義名分を持っている集団です。

なんの遠慮もなく相手を幸せにする行動が取れます。

例え失敗して怒らせるようなことがあっても、一日一善を繰り返しているときっとあなたが本心では失敗しないで笑顔にさせたかったというところは理解してくれるでしょう。

他人の場合はそうはいきません。

幸せにしようと思ってしたことが裏目に出た場合や、ちょっと考慮が足りなかっただけで責められることすらあります。

企業とかだと巨額の賠償金支払い命令が裁判所から下るとかありますよね。そんな感じです。

たとえ真心から他人の幸せを考えて話していても、最悪偽善者扱いや怪しい新興宗教、マルチ商法の勧誘だと思われるかもしれません。

ビジネスで他人を幸せにするのと違って、家族であれば小さな失敗は気にせず、幸せにすることに集中できます。

現代社会でシングルでは幸せになれないのか?

シングルでは幸せになれないのか?

果たして未婚率・離婚率も増加の一途をたどり、シングルが増える現代社会は不幸な人が増え続けているのでしょうか。

世界における日本の幸福度ランキングはいつでも低いですが、2019年版は58位と下がっています。

参考:「世界幸福度ランキング」2019年版が発表。日本の順位はどうなった?

シングルだと幸せになれないのか?

僕自身は結婚している身なので両方経験していますが、シングルでは幸せになれないとは思いません。

SNSやYoutubeなどのフォロワーやチャンネル登録数は、現代版の宗教の信者数に近いです。

宗教というほど熱心ではないかもしれませんが、その本質として「誰か特定の人間の意見を一定レベル以上支持する集団」として見たときに同じものとなります。

そうした多くの信者たちを幸せにする=役に立つような情報発信を続けることは、幸せに繋がるのではないでしょうか?

オンラインゲームの世界でもどこの誰とも知らない人の役立つような人助けができますし、FF14なんかではそのままリアルでの結婚に至るケースもあるくらいです。

また、デジタルではなくアナログ世界でもいくらでも幸せになれるでしょう。

それこそ友達だったり、道行く人達に親切にしてみたり、ボランティア活動に勤しんでもいいでしょう。

昔と違って多様な方法で幸せを追求することができる時代になったと思います。

そもそも女性が一人でも暮らせるほどに、女性が働ける社会が実現しています。

男に頼る必要もなくなっているので、そこに幸せがないのであればパートナーを作る必要はありません。

ただ、誰かを幸せにすることが自分の幸せに繋がっているという法則を知っているかどうか、それだけのことだと思います。

ただしダークトライアド・ダークテトラッドにだけは注意したい

どんな人間が相手でも、相手の歓喜の微笑みを目標に行動すればいいのでしょうか。

当てはまらないパターンがあるので、これだけは注意しましょう。

ダークトライアド、ダークテトラッドという人間特性をご存知でしょうか。

  • サイコパス
  • マキャベリズム
  • ナルシシズム
  • サディズム

これら3つ〜4つの特性を複合的に備えている人格を持つ人間のことを指します。

1つ〜2つであれば、社長に代表されるような経営者、弁護士、医者などほぼ全ての高給取りが対象になってしまいますが、少なければ「変な人」とか「やっかいな人」ですみます。

サイコパス性なんかは、それがなければ精神的負担の大きい外科手術や経営判断は下せないとさえ言われているくらいです。

1人を見捨てれば100人を助けられる、1人の老人を見捨てれば1人の赤ちゃんを助けられる、というような極限状況下での決断は、普通の精神の人ならカンタンに崩壊してしまいます。

あくまでこれらの性格特性が複合的に出てきている人が危険なのです。

ダークトライアドないしダークテトラッドと関わる場合、その人たちの喜びはあなたの人生を崩壊させるでしょう。

人を操作し、人が苦しみ、悲鳴を上げ、絶望する姿に歓喜の微笑みを浮かべる人たちがたしかに存在することがわかっています。

逆にあなたの幸せは相手の不幸です。

まさに悪魔といえるでしょう。

くれぐれも、ダークトライアドのような人格特性をもつ人間とは関わりにならないように注意しましょう。

もし心当たりがある人が近くにいる場合は、そっと距離をおくことを強くおすすめします。

関わると、本当に人生が終了に向かってしまいます。

まとめ:幸せになる方法とは何か【歴史上の偉人たちが見つけたたった1つのシンプルな答え】

いかがでしたでしょうか。

偉人たちによると

誰かを笑顔にしていることを自らが認識し、そして相手も笑顔になっている状態

これを作り出す行動が幸せにつながるようです。

この真理に気づいていない場合、同じ状況下でも不幸を感じているかもしれません。

一日一善を繰り返していくと、一歩づつ大きな幸せに向かって歩いていることになるでしょう。

そして、その一歩一歩が歓喜である、ということのようです。

そう考えると、誰かを笑顔にする行動をとると幸せに満ちた人生が歩めそうだと思いませんか。

このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

自己啓発

Posted by yoshi