心をへし折るほどの批判の処理の仕方【歴史上の偉人に学ぶ】

心をへし折るほどの批判の処理の仕方【歴史上の偉人に学ぶ】

心をへし折るほどの批判の処理の仕方【歴史上の偉人に学ぶ】

こんにちは

yoshi(@yoshiblogsite)です。

今回の記事は

「批判がつらい」
「心が折れそう」
「批判されないようにするにはどうすればいい?」

そんな疑問について考えていきます。

注目を集める人は100%批判の的になる

結論から言えば、批判を避けることは絶対にできません。

上に立つ人は例外なく、

今風にいえばフォロワーの多い人は例外なく

酷い批判の的になります。

これを処理できない限り、

まんまと愚かな人間に引きずり降ろされることになります。

逆に言えば、

批判の処理の仕方さえ心得ておけば怖いものはありません。

批判は認められている証拠

ポジティブすぎるみかたをすれば、批判をする人は「過激なツンデレ」であると思いましょう。

なぜなら「眼中にない」が普通だからです。

やっと眼中に入ってきて、さらに目障りになるということは、批判する人自身が危機感を持っているからです。

それほどまでにあなたの影響力は強くなっている証拠です。

なので、

批判=歪みまくった過激なツンデレである。

ともとれますね。

注目されるほどに批判は過酷さを増していく

例えば、

「人殺しよりは多少マシな人間」

と言われ、ギロチン台にかけられる風刺画を描かれたアメリカ人は誰でしょう?

あなたはそんな批判を受けたことがあるでしょうか?

まだ受けたことがないとしたら、まだまだですね。

この答えは。。。

まさかのジョージ・ワシントンです。

キリストさえも痛烈な批判にあった

もし批判がつらすぎるときは、

イエス・キリストを思い出してみましょう。

痛烈な批判にあい、

磔にされ、

死にます。

その過程では、心の底から信じた十二人の使徒の一人には今で言う2000円程度の賄賂で裏切られました。

もうひとりには見捨てられ、逃げられ、3回もそんなやつは知らないと誓いまでされました。

ここまでの経験は、ほとんどの人にとって無縁でしょう。

【最強の言葉】批判への心構え

マッカーサー元帥が、その戦争中司令部の机上に掲げていた言葉でもあり、

ウィンストン・チャーチルが書斎の壁にその言葉を額に入れて飾っていたという言葉

この世にこれを超える批判への実績を持つ言葉はあるでしょうか?

もし私が私に寄せられたすべての攻撃文を読むくらいなら、

まして返事を出すくらいなら、

この事務所を閉鎖して、

何か他の仕事をはじめたほうがましだ。

私は私が知っている最良を、

私がなし得る最善を実行している。

それを最後までやり続ける決心だ。

そして最後の結果が良ければ、

私に浴びせられた非難などは問題ではない。

もし最後の結果が良くなければ、

十人の天使が私を弁護してくれたところで、

何の役にも立ちはしない。

エイブラハム・リンカーン

リンカーンが南北戦争で心労に倒れなかったのは、この考えを持っていたからにほかなりません。

まとめ:心をへし折るほどの批判の処理の仕方【歴史上の偉人に学ぶ】

いかがでしたでしょうか。

あなたが人生を歩み、少しでも上手くいき始めたときには必ず批判の雨が降ることでしょう。

20%〜批判が多い人の場合は80%くらいの人間が

あなたを批判するでしょう。

あなたが上手く行けば行くほど、

その批判の雨はより厳しくなるでしょう。

最善を尽くしましょう。
そうすれば、エイブラハム・リンカーンの言葉が傘になってくれるはずです。

このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

自己啓発

Posted by yoshi