S+になったハイドラ・ハイカスがウデマエを上げるために必要なこと【スプラトゥーン2】

2019年8月12日

S+になったハイドラ・ハイカスがウデマエを上げるために必要なこと【スプラトゥーン2】
目次

S+になったハイドラ・ハイカスがウデマエを上げるために必要なこと【スプラトゥーン2】

こんにちは

yoshi(@yoshiblogsite)です。

今回の記事ではSからS+に上がったりSに下がったりしているハイドラ・ハイカス使いのイカ向けの記事を書こうと思います。

すべてできてる?ガチマッチで必須のコツ

気をつけるべき点をあげました。

S+になったイカでも、すべてできているのはマレでしょう。

しかしX帯のイカはすべてを当たり前のようにこなしています。

【ハイドラ・ハイカスのコツその1】エイム

当然ですが最低限のエイムは必要です。

S+になってくるとどのイカも撃ち合いからのキルに至るまでの時間が短くなっています。

キルを取るコツは横や後ろなどの敵の意識外から一気に仕留めることです。

S+以上のウデマエを目指すなら、ハイドラ・ハイカスという長射程・キル速をイカして狙った敵からエイムはずらさないように練習しましょう。

また、S+以上のハイカス・ハイドラは目の前の敵がスーパーチャクチをしてきたら、(フルチャ状態なら)必ず狩るようにしましょう。

最初は狩れなくても仕方ないですが、ハイドラ・ハイカスのキル速があれば確実に狩れるので、今まで「自分にはムリ」と思っていたイカも今日からは練習がてら狙っていきましょう。

最低限身につけておくべきエイム力については下記の記事にまとめたので参考にしてください。

確実にウデマエアップに繋がります。(というかできないと逆に戦犯になりえます。)

参考:【最低限】ハイドラ・ハイカスのエイム力UP練習方法【スプラトゥーン2】

【ハイドラ・ハイカスのコツその2】射程の把握

基本中の基本ですが初心者ができないあるあるのコツでもあるのが射程の把握です。

どこまでの敵はキルゾーンに入っているのか、逆にどこに踏み込んだらやられるのかを常に把握することが必須です。

ハイドラ・ハイカスの場合は長射程であるからこそムダに敵のキルゾーンに入ってやられないようにしましょう。

また、敵が向かってくるときは下がりながら撃つことで敵の弾は当たらず、こちらの弾は当たるという状況が生まれやすいのでおすすめです。

ハイドラ・ハイカスを使い始めたばかりのイカは練習場でよく射程を把握してギリギリでキルできるように練習しましょう。

【ハイドラ・ハイカスのコツその3】ダメージの把握

何回当てればキルが取れるか

当たり前ですがこれを把握するのは大事です。

あと1発なら追うべき、追わないべきというようなギリギリの判断が要求される状況がガチマッチではたびたび起こります。

ちなみハイドラ・ハイカスの場合、フルチャなら3回、半チャなら4回になります。

【ハイドラ・ハイカスのコツその4】偏差撃ち

ハイドラ・ハイカスを使う上で特に練習して慣れておくべきコツの1つが偏差撃ちです。

長射程ですが弾速は速くないので結構偏差をかけて撃たないと遠くの敵には全く当たりません。

当たらなければせっかくの長射程が全然イカせていないので、練習すべきです。

練習場の左のエリアでできるので、一番遠い的にもしっかり当てられるように練習しましょう。

【ハイドラ・ハイカスのコツその5】置き撃ち

ハイドラ・ハイカスで意外とよくキルが取れるのがこの置き撃ちです。

エイムが甘い初心者でもキルが取りやすいのでこれをいち早くマスターするのがおすすめです。

やり方は超カンタンで、「敵の進んでくると思われるところにエイムを合わせておいて敵が来るタイミングで撃つ」だけです。

ハイドラ・ハイカスは長射程だからこそ、敵が「ここなら大丈夫だろう」と飛び出してきた瞬間にキルが取れます。

【ハイドラ・ハイカスのコツその6】ジャンプ撃ち

ぴょんぴょんジャンプしながら撃つ撃ち方です。

射程が伸びるので、試合開始の塗りを広げるときと射程ギリギリの撃ち合いで効果を発揮します。

また、意外と超近距離に入られたときにも役立ちます。

ハイドラ・ハイカスは足が遅いので敵に懐に入られると厳しいと思いがちですが、このジャンプ撃ちを覚えると、「超近距離に入られた!」と思った瞬間にジャンプしながらエイムを合わせることで、スパッタリーなどの近距離ブキ相手の近距離戦でもしっかりとキルが取れるようになります。

キル速が圧倒的に速いハイドラ・ハイカスだからこそ太刀打ちできる戦い方です。

ハイドラ・ハイカスの扱いに慣れてきたイカは、ナワバリでもいいので近距離ブキに近距離戦を挑んで練習してみるといいかもしれません。

【ハイドラ・ハイカスのコツその7】曲射

壁の向こうにいる敵に当てることができます。

かなりジャスト射程じゃないと曲射が成功しないので、これができたら超上級者です。

ハイドラは射程が長い分たまに真上を向くくらいに曲射の狙いを向けることも必要になります。

X帯のイカは曲射のような上級ショットが当たり前にできるのが圧倒的に強い理由の1つです。

【ハイドラ・ハイカスのコツその8】振り向き撃ち

エイムがある程度できるようになってからでないと難しいのが振り向き撃ちです。

敵が横や後ろから来ているときに、あえてそちらに向けて撃たずに油断させておいて、確殺できるキルゾーンに入ってきた瞬間に振り向いてキルを取るワザです。

ハイドラ・ハイカス使いのまぎえーすさんが動画実況でよく使っていますよね。

【ハイドラ・ハイカスのコツその9】ヘッドショット

正確に言えばヘッドショットは存在しません。

しかし、ジャンプ撃ちを相手もしてくることを考えると頭を狙って撃っておくことで当たりやすくなる=キルが取りやすくなると言えるでしょう。

ちなみにブラスター相手の場合はほぼ間違いなく撃つときにジャンプするので、ヘッドショットを意識するとキルを取りやすくなります。

【ハイドラ・ハイカスのコツその10】体力回復

敵に何発か入れられたときどうしているでしょうか?

そのまま次の撃ち合いに進んだりしていませんか?

状況によっては必要ですが、基本は一呼吸おいてイカセンプク、そして体力回復をしましょう。

ヒト状態よりも回復時間が速いだけでなく、敵に見つかりにくいというメリットもあります。

一瞬もムダにしたくないイカはマップを開いて戦況確認&360度ぐるっと見渡して、敵の索敵をしましょう。

【ハイドラ・ハイカスのコツその11】壁に隠れる位置

ハイドラ・ハイカスを使うときは基本壁に隠れてフルチャ、ひょこっと飛び出てキルを取りに行く立ち回りになります。

各ステージでどこなら隠れられるか散歩して予習しておくといいでしょう。

前線をあげられる隙ができたら、次々に前方の壁に進んでいきます。

また、壁に隠れるときは壁にひっつくようにギリギリで隠れるといいです。

ウデマエS以下のイカによくみられる傾向として、1〜2イカ分壁から離れたところに隠れています。

この場合曲射で当てられやすい状況になるので、できるだけ壁にひっつくように隠れるのがコツです。

【ハイドラ・ハイカスのコツその12】強ポジの把握

S+以上でハイドラ・ハイカスを使っていくときにどんどん重要になってくるのが強ポジの把握です。

各ルールでどれだけこれを使いこなせるかがすなわちウデマエに直結してくると言っても過言ではないでしょう。

ハイドラ・ハイカスの場合は強ポジに入ると、戦況を左右しかねない一方的な強さを発揮するので、強ポジは意識して移動していきましょう。

強ポジがよくわからないイカは、「金網の上」はハイドラ・ハイカスにとって強ポジであることが多いと覚えておくといいでしょう。

【ハイドラ・ハイカスのコツその13】裏取り対策

ハイカスに限って言えばサブはトラップです。

つまり、敵が裏取りしてきそうなところにあらかじめおいておけば不意をつかれるどころか返り討ちにできるようになります。

リスポンから前線に戻る途中などにおいておきましょう。

【ハイドラ・ハイカスのコツその14】イカキャン

ハイドラ・ハイカスを使うときは基本フルチャしてそれを撃ち切るようにします。

ハイドラ・ハイカスのメインの圧力は敵にとって明らかに驚異なので、それを押し付けるのが戦況を有利に運んでいきます。

しかし状況によってはインクを温存しておきたいときもあるでしょう。

そんなときはイカになってチャージをキャンセルするイカキャンも瞬時に使えるようになっておくことがおすすめです。

【ハイドラ・ハイカスのコツその15】トビウオ泳法

トビウオ泳法はS+以上では必須テクニックの1つです。

敵にまわりを塗り固められてしまって孤立無援状態のときに、敵のインクの海の中を飛んで逃げられるようになります。

すぐ目の前に壁があるからとにかくそこまで逃げたい!

というような、スパジャンするほどでもないけど移動したいタイミングは2~3戦に一回は必ず出てきます。

トビウオ泳法ができるかできないかでその試合の生存率が変わってくるので、練習場で練習しておきましょう。

ちなみにSくらいまでだとこれができなくても結構なんとかなります。

【ハイドラ・ハイカスのコツその16】雷神ステップ

本来はボールドなどの弾速の速いシューターが敵に無理やり近づくために使うテクニックです。

しかしハイドラ・ハイカスでも疑似雷神ステップはできて、敵から逃げるときにヒト状態とイカ状態を交互に行き来しながらインクをはいていくと生存率が上がります。

【ハイドラ・ハイカスのコツその17】飛び跳ね

壁を上っている状態でヒト状態に戻るとき、若干飛び跳ねます。

この若干の飛び跳ねる飛距離を生かして一瞬早く前線に出ることができます。

一瞬というのは具体的には弾一発分に関わってくるので、一発速く敵をキルできる可能性が高まります。

S+以上のイカだとこれを当たり前に使っているので必須テクニックの1つだといえるでしょう。

【ハイドラ・ハイカスのコツその18】忍センプク移動

スティックを半倒しにするとしぶきを立てずにひっそりと移動することができます。

敵に狙われているときや、発見された可能性があるときに少し移動しておくことで敵のエイムをずらすことができます。

そのちょっとした距離が生死を分かつのでこのテクニックも、使えるようになっておきましょう。

【ハイドラ・ハイカスのコツその19】急速落下

イカ状態になることで落下速度が上がるというテクニックです。

ハイドラ・ハイカスの場合ヒト状態のまま落下することが多いと思いますが、緊急回避のときや急いで移動するときなどはイカ状態になって急速落下しましょう。

【ハイドラ・ハイカスのコツその20】慣性キャンセル

慣性キャンセルは有名なテクニックですが、前線に出ることが少ないハイドラ・ハイカスは使う機会は多くないでしょう。

Uターンするときにヒト状態に一瞬戻り、サブを一瞬出す動きをしてキャンセルすることで瞬時にUターンできます。

目の前にボムを置かれたときなどに生存率を上げることができます。

【ハイドラ・ハイカスのコツその21】スパジャン

忌まわしきハイプレが放たれたときに、アーマーがたまっていなければ残念ながらスパジャンでリスポンに戻りましょう。

S以下のウデマエだとそのまま戦うイカも多いんですが、結果的にやられているのでおとなしくスパジャンしてしまうのがおすすめです。

また、仲間がみんなやられて孤立無援状態になることはハイドラ・ハイカスの場合多いんですが、味方のジャンプ台にもなれなさそうなときはおとなしくスパジャンで戻って味方と足並みを揃えるのがおすすめです。

【ハイドラ・ハイカスのコツその22】味方のジャンプ台

ハイドラ・ハイカスは長射程であるからこそ基本的に安全地帯から戦うことになります。

つまり味方がやられたときに戻ってくるときのジャンプ台になるのも仕事の1つです。

味方の人数状態を確認しつつ、2人ほどやられて戻ってくるタイミングでは若干引いて、ジャンプしてきやすい状況を作ってあげましょう。

カモンも一緒に出して教えてあげると安心して飛んでこれるでしょう。

一人で戦うよりも味方複数で戦う方が圧倒的に有利なゲームなので、こういった地味なサポートが意外と勝率に関わってきたりします。

【ハイドラ・ハイカスのコツその23】味方の人数状態

さんざん言われつくされていることですが、ハイドラ・ハイカスも他のブキ同様味方の人数状況把握は欠かせません。

というより前述したとおりジャンプ台としての役割を果たすためにも、他のブキよりも一層意識したいところです。

当たり前ですがハイドラ・ハイカスが圧倒的に強いといっても1:複数ではやられる可能性も高いですから人数不利の状態では突っ込まないようにしましょう。

【ハイドラ・ハイカスのコツその24】敵の人数状態

特にガチマッチでは攻め時、守り時を見極めるのがウデマエアップに欠かせません。

S+からウデマエが上がらない原因の1つは敵の人数状態を把握しておらず、攻め時ではないのにせめて突っ込んでしまったり、守り時ではないのにいつまでも後ろでいもっていることでしょう。

【ハイドラ・ハイカスのコツその25】味方のスペシャル状態

味方のスペシャルが見えているでしょうか?

スペシャルがたまっていれば、合わせることで一気に攻めることができます。

アーマーはハイプレの守りだけではなく、スペシャルと合わせてごり押しで攻め上げることにも使えるので味方のスペシャル状況は常に確認できるクセをつけておきましょう。

【ハイドラ・ハイカスのコツその26】敵のスペシャル状態

敵のスペシャルも同様に意識が必要です。

できればスペシャルが溜まっている敵を優先的に狙ってキルをとっていきたいところです。

また、チャクチやナイスダマ、スフィアといったハイドラ・ハイカスなら狩れるスペシャルが溜まっている場合はフルチャを意識しておけば発動と同時にキルをとることも可能です。

【ハイドラ・ハイカスのコツその27】味方の位置

S+の中でも上級者になってくると味方が全員どこでだれと戦っているかを把握しています。

S以下やS+の低ランクの中では特に意識しなくても勝つことは可能ですが、これが意識できるようになると一気に勝率が上がります。

なぜなら、自分がどういう立ち回りをすればいいか判断することができるからです。

味方が左を見てくれているから左は意識を薄くして右と正面に意識を向ければいい。

左を見ていた味方がやられたら左に意識を向ける。

といった瞬時の判断ができると、逆に敵が突っ込んでくることがあるので返り討ちにできる確率も上がります。

【ハイドラ・ハイカスのコツその28】敵の位置

味方の位置同様に敵の位置も把握すべきです。

目視で確認できる分とマップで確認できる分の両方を使いこなせるようになりましょう。

特にハイドラ・ハイカスの場合は初心者であっても少なくともチャージャーの位置は絶対に把握しておきましょう。

チャージャーが狙いやすいポジションにいるとハイドラ・ハイカスは本当にいいマトになってしまいます。

【ハイドラ・ハイカスのコツその29】開始時に味方・敵ブキの把握

実況者はよく試合開始時に味方のブキと敵のブキを読み上げていますよね。

そんな感じで開始時にはブキを把握する癖をつけましょう。

S以下の初心者でも意識したいのは「自分よりも射程の長いブキ」です。

飛んで火にいる夏の虫にならないように、うっかり敵のブキの射程に入らないようにしましょう。

といってもハイドラ・ハイカスの場合は意識するのはチャージャーと、同じハイドラ・ハイカス、クーゲルくらいなものですが。

【ハイドラ・ハイカスのコツその30】サブとスペシャル把握

サブとスペシャルまで把握できるようになってくるとS+も後半に差し掛かってくるでしょう。

対面している敵のサブはなんなのか、今溜まっているスペシャルはなんなのかが瞬時にわかるような知識と応用力がウデマエアップには必要です。

なぜならそれをもとに攻め時、守り時を瞬時に判断する材料になるからです。

【ハイドラ・ハイカスのコツその31】ギアから特徴把握

マップを開くとギアが見れますよね。

この情報からどんな立ち回りをしてきそうか瞬時に判断できるようになってくるとXも近くなっているのではないでしょうか。

その敵にやられればギアが全部わかりますが、やられずとも何に注意しなければいけないかがわかってきます。

イカ速、ヒト速積みまくっているようであれば予想外に距離を詰められることを警戒したり、イカニンジャならなおさらです。

スピナー系がインク効率アップを積んでいるようであればいつもよりも弾切れまでのインターバルが長くなるので「よし、敵のハイドラが2回フルチャ終わったから一気に詰めよう」と思っても実は3回目あった、というようなことも防げます。

【ハイドラ・ハイカスのコツその32】アサリ集め

ハイドラ・ハイカスでガチアサリのウデマエが上がらない人にありがちな行動として、アサリを集めないことが挙げられます。

さらに言えば隙があれば自分でもゴールを決めた方がいいんですが、後衛だからとはなからキルをとることしか考えていない場合はせっかくのチャンスをみすみす逃すことにもつながります。

ハイドラ・ハイカスだからといってキルだけとっていれば勝てるわけではないので、基本としてアサリ集めはしましょう。

参考:【ハイドラ・ハイカス】【ガチアサリ】スプラトゥーン2立ち回り考察

【ハイドラ・ハイカスのコツその33】ヤグラ乗り

ハイドラ・ハイカスの重要な役割としてヤグラに乗ることがあります。

基本ヒト状態かつ長射程なのでヤグラとは相性がいいです。

ヤグラの真ん中のポールのところでヒト状態でいれば、真正面からの攻撃はすべて防ぐことが可能です。

また、ヤグラにはハイカスの場合はトラップを置いておきましょう。

ボムを投げられたり塗られたときに足場を塗りなおしてくれるので立ち回りやすくなります。

ハイドラ・ハイカスのいるヤグラはいかにハイドラ・ハイカスがヤグラ乗りがうまいかが勝敗を分けるといっても過言ではないくらい、重要な役割だと思います。

参考:【ハイドラ・ハイカス】【ガチヤグラ】スプラトゥーン2立ち回り考察 

【ハイドラ・ハイカスのコツその34】エリア塗り

エリアにおけるハイドラ・ハイカスの役割は最初はエリアの後ろから塗り、塗ってエリアを確保できたら、もし敵が射程内にいれば塗りつつキルをとり、人数有利になったら一気にエリアまで進みます。

それ以降はエリアの前に立って前線を一気にあげて敵に攻め込まれないようにしましょう。

初心者ハイドラ・ハイカスにありがちなのは、人数有利になっているにもかかわらずいつまでもエリアの後ろにいもっていることです。

それでは敵が復活してきてエリアまでたどり着くのもすぐになり、時間稼ぎができません。

カウントもすぐにストップさせられて進みにくくなるので、ハイドラ・ハイカスも長射程とはいえタイミングをみて一気に攻め込みましょう。

参考:【ハイドラ・ハイカス】【ガチエリア】スプラトゥーン2立ち回り考察 

【ハイドラ・ハイカスのコツその35】ホコ運び

ハイドラ・ハイカスのホコでの役割はホコわり&ホコ運び(ステージによる)です。

ヒト速を積みまくっていることが多く網の上を運びやすく、普段からホコと同じ重さのハイドラ・ハイカスを扱っているだけにキャラコンも他のブキをメインとして扱っているイカよりうまいはずです。

味方にホコ運びがうまいイカ(イカ速ボールドやチャージャー)がいる場合は別ですが、基本的にはハイドラ・ハイカスのイカがホコを率先して運ぶように意識しましょう。

参考:【ハイドラ・ハイカス】【ガチホコ】スプラトゥーン2立ち回り考察

まとめ:S+になったハイドラ・ハイカスがウデマエを上げるために必要なこと【スプラトゥーン】

いかがでしたでしょうか。

初心者あるあるとして、「エイム」だけを練習すればウデマエが上がると思っていることが挙げられます。

しかし、実際には30個以上ものコツが積み重なってウデマエに反映されます。

さらに実践ではここに挙げられなかったような無限に近い状況判断も、必要になってくるでしょう。

カンタンにはウデマエが上がりませんが、もしできていないところがあったらウデマエアップができる伸びしろになりうるので、そこを重点的に意識してガチマッチに挑んでみてはいかがでしょうか。

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参考:【レビュー】おすすめゲーミングチェアを試してきた【AKRACING・DXRACER・COUGAR】