【ハイドラ・ハイカス】【ガチアサリ】スプラトゥーン2立ち回り考察

2019年8月25日

【ハイドラ・ハイカス】【ガチアサリ】スプラトゥーン2立ち回り考察

【ハイドラ・ハイカス】【ガチアサリ】スプラトゥーン2立ち回り考察

こんにちは

yoshi(@yoshiblogsite)です。

今回の記事はスプラトゥーン2におけるハイドラ・ハイカスのガチアサリの立ち回り解説です。

Youtubeやネットで解説されていたことを自分なりにメモしたものを紹介します。

ガチアサリ全般の立ち回り解説

ガチアサリは他のガチルールと比べても比較的「難しい」と言われます。

その理由はガチアサリは攻めと守りが同時に発生するルールだからです。

両方のチームがガチアサリを同時に作ったとき、どちらも攻めでどちらも守りです。

そのため、ハイドラ・ハイカスとしては立ち回りを臨機応変に変えないと、なかなか勝ち上がるのは難しいでしょう。

逆に戦況を見極めて立ち回りを変えることができれば、勝率アップにつながります。

ガチアサリで非常に重要なのは下記のポイントです。

  • アサリを集める
  • 塗りを広げる
  • 時間をかせぐ
  • 注意を分散させる
  • 一気に攻める
  • 徹底的に防衛する
  • ガチアサリを作るタイミングを考える
  • ガチアサリを入れるタイミングを考える

ガチアサリは同時に考えて把握すべきことがかなり多いルールかつ、進行スピードがバスケットボールのように超早いルールなので、かなり疲れるルールですが1つずつ見ていきましょう。

アサリを集める

基本中の基本ですがガチアサリを集めましょう。

X帯だとほぼ常にアサリは枯れている状態です。

ウデマエS+でやっと2〜3枚のイカがアサリを集め始めます。

S以下のウデマエだとほとんどのイカがなぜかアサリを集めません。

ぶっちゃけアサリを集めまくってひたすらガチアサリを作っては捨てるを繰り返しているだけで、ウデマエSくらいにはいけるのではと思うくらいです。

アサリを集めるのはかなり勝率アップにつながります。

  • 敵がガチアサリをなかなか作れなくなる。
  • 一瞬のチャンスに一気に攻め込める。
  • 複数方向から攻められる。

アサリを集めない理由がありません。

ガチアサリを作っては捨てれば、敵がアサリを集めるのを妨害できますし、デスしても敵にチャンスを与えることはありません。(ガチアサリを作っていないと4つアサリが出現するので、それによって逆転のチャンスを与えることがある。)

一瞬のチャンスができたときに、味方のアサリ保有数が何十個もあれば、一気に逆転勝利が見込めます。

味方チームがガチアサリを複数個持っていれば、どこにいるかバレバレではありますが2方向から同時に攻め上がれば片方はゴールできる可能性が高いです。

その状態でさらにカウンターアサリが自陣ゴールにある場合、タイミングを合わせて敵陣に一気にジャンプして、着地狩りされる直前に20ポイント稼ぐことも可能です。

着地狩りの速度よりもゴールに投げ入れる速度のほうがたいてい速いので、ラグが発生していなければデス覚悟で飛んで行くほうがいいでしょう。

ガチアサリでの最重要ポイントはアサリを集めることです。

ホッケふ頭などの狭いステージでは、初動で一気に集めきって、同時に人数有利を作ったらゴールまでストレートに行き、そのままKO近くまでカウントを進めるのもよくある展開です。

塗りを広げる

スプラトゥーンの基礎中の基礎、塗りを広げるのも重要です。

ガチアサリを進めにくくすることができます。

また、マップ上にアサリの位置が表示されるようになるためアサリ集めのためにも塗りまくりましょう。

時間をかせぐ

ゴールを開けた後もなるべく時間稼ぎをしましょう。

バブルランチャーが定番ですが、ハイドラ・ハイカスの場合はスーパーチャクチとインクアーマーなので、どちらかというとやや引いた位置で敵をキルしまくる感じです。

ハイカスの場合余裕があればゴール下にトラップを2つ設置しておきましょう。

敵がトラップを2つ踏んだら66ダメージ入るので、後1〜2発当てればキルできる状態になりますし、インクが塗り拡げられるため味方がゴール下で立ち回りやすくもなり、アサリを入れる時間も長くなります。

さらにやや引いた位置で待機しておくことで、味方のジャンプビーコンとして機能することもでき、アサリを入れた後集めに行って、またゴールに戻ってくるときに役立ちます。

注意を分散させる

ガチアサリの場合攻める道が2〜3方向あります。

なので、同時に複数方向から攻めることで敵の戦力を分散させることができます。

特にハイドラ・ハイカスの場合は長射程・高威力なので、ガチアサリを持っていなかったとしても敵の注意を引くにはもってこいです。

ガチアサリを持って進んでいる味方の方とは逆から攻めることもタイミングによってはいい戦法になります。

敵がガチアサリの方に集まるようであれば、カモンを押してあげればこっちに飛んできて、一気にゴールまでアサリを持っていくこともできます。

一気に攻める

ガチアサリはまさにバスケットボールのイメージでやるといいでしょう。

攻めと守りが目まぐるしく移り変わります。

人数有利になった場合はすかさずアサリを集め、ガチアサリが作れそうなくらい集めてる味方がいたら積極的にアサリを投げてガチアサリを作り、一気にゴールにいれましょう。

初動においても味方の足並みがそろって一気に攻めることができれば、カウントリードを取ることができるでしょう。

また、できるならキルは敵すべてをほぼ同時にキルします。

アサリを進める場合は2パターンの方法があります。

  • 敵を全落ちさせて入れる正攻法
  • バブルやイカスフィア、スーパージャンプで強引に入れる方法

ハイドラ・ハイカスの場合後者は味方のスペシャル依存になるため、基本は前者になります。

なので、敵をキルしていってスキができたらすかさず攻めるようにしましょう。

徹底的に防衛する

守るときは徹底的に守りましょう。

1個でもアサリを入れられると、ゴールの開いている時間が延長されてしまうからです。

ゴール前から敵を一掃できたら、今度はすかさず攻めのターンなので敵が復活仕切る前に攻めましょう。

たいていの場合敵がデス覚悟で飛んでくるので、ほぼ同時に全落ちになっている状態です。

格好の攻め時なのでカウンターを決めるつもりで攻めましょう。

ガチアサリを作るタイミングを考える

ガチアサリを作ると敵から位置がモロバレになります。

かなりヘイトを集める状態になります。

ガチアサリ持ちをキルすればカウントは進められないので当然ですね。

なので、ゴール近くにアサリが1個落ちている場合は9個まで集めてタイミングを見計らいましょう。

敵のスキができたときや、味方のスペシャルが発動されたときなど、一気に攻められるタイミングが来たら最後の1個をゴール直前で集めてガチアサリを作りゴールしましょう。

ハイドラ・ハイカスの場合はキルブキなので6個まで集めて、敵をゴール前でキルして4つアサリを落とさせて6+4でガチアサリを作りゴールするのもありです。

ただし失敗すると逆に敵に攻め込むスキを与えることになるので、対面は強くなりましょう。

ガチアサリを入れるタイミングを考える

ガチアサリを入れた後、アサリを入れるたびにカウントを伸ばすことが可能です。

ウデマエの高いイカはカウントが切れるギリギリにアサリを投げ入れるなどタイミングを見計らって、極力ゴールを空いている時間を長くしようとしています。

リスポンからどんどん敵が復活するので難しいですが、ハイドラ・ハイカスならリスキルも比較的しやすいので、ウデに自身がある場合はゴール前でリスキルしながらゴールの延長をしましょう。

そうしている間に味方がアサリをどんどん集めて入れてくれるはずです。

ガチアサリにおけるハイドラ・ハイカスのギア考察

基本のギア装備は「【キルを取りまくる】陽キャハイカス・ハイドラのギア解説【スプラトゥーン2】」でいいと思います。

ただ、デス覚悟でアサリを入れるためにゴールまでスーパージャンプすることも多いため、ゾンビを積むのも効果的です。

リスポンで復活→カウンターアサリを持つ→味方がゴールを開ける→そのままスーパージャンプ→着地狩りされる直前にゴールに投げ入れてデス

という流れもわりと発生します。

こういう立ち回りをする場合は、メイン性能の代わりにカムバック+ゾンビに変えるのがおすすめです。

ガチアサリにおけるハイドラ・ハイカス固有の立ち回り考察

アサリを集めたり塗ったりといった基本は他のブキ同様ですが、ハイドラ・ハイカスの場合は後衛ブキなので、基本中後衛にいましょう。

敵2〜3枚落ちで味方全員生きている状態など、人数有利になったら前線まで一気に攻め込むのがいいですが、そのタイミングまでは中後衛で

  • アサリを集めたり
  • 敵を牽制したり
  • 味方のジャンプビーコンになったり

しましょう。

攻めと守りが頻繁に入れ替わるルールなので、あまりハイドラ・ハイカスが前に行き過ぎると後衛ががら空きになってしまい、敵に攻め込むスキを与えることにつながります。

結果的に勝率の悪化につながるので、攻めるタイミングは注意しましょう。

また特に注意したいのはゴール前のガチアサリをもったイカスフィアは割らないということです。

イカスフィアを割った瞬間にゴールを入れられてしまいます。

イカスフィアが爆発すればガチアサリも吹っ飛ぶので、爆発させてからキルしましょう。

ステージ別ハイドラ・ハイカスのガチアサリ立ち回り解説【ウデマエX】

各ステージごとにウデマエX帯のYoutuberが配信している内容をまとめました。

苦手なステージがあれば立ち回りの参考にしてみましょう。