【ハイドラ・ハイカス】【ガチヤグラ】スプラトゥーン2立ち回り考察

2019年9月1日

【ハイドラ・ハイカス】【ガチヤグラ】スプラトゥーン2立ち回り考察

【ハイドラ・ハイカス】【ガチヤグラ】スプラトゥーン2立ち回り考察

こんにちは

yoshi(@yoshiblogsite)です。

今回の記事はスプラトゥーン2におけるハイドラ・ハイカスのガチヤグラの立ち回り解説です。

Youtubeやネットで解説されていたことを自分なりにメモしたものを紹介します。

ガチヤグラ全般の立ち回り考察

ヤグラでもっとも大切なのは

ヤグラの上の敵をさっさとキルすること

これにつきます。

ヤグラ以外の敵の相手は優先順位が下です。

ガチヤグラは明確な防衛ライン=関門が存在するルールです。

ガチホコも防衛ラインをしっかり守るのが重要なルールですが、それ以上にガチヤグラは防衛ラインの意識は大事です。

そして、防衛ラインが決まっているということはどこに立てば防衛しやすく、敵に攻撃されにくいかも決まっています。

各ステージで、各関門においてどこに立てば有利かを知っているか知らないかだけでS+上位くらいまではいけるでしょう。

それほどまでに関門の攻略が大事なルールになります。

逆に攻めているときは、関門についたときに全員がタイミングよくスペシャルを発動できれば、関門の突破率も上がるはずです。

例えば関門につくときに全員がマルチミサイルやハイプレを撃ってきたら引くしかないので突破しやすくなります。

ガチヤグラにおけるギア考察

基本のギア装備は「【キルを取りまくる】陽キャハイカス・ハイドラのギア解説【スプラトゥーン2】」でいいと思います。

ヤグラは特別な動きも多くないルールなので基本的なギアでいいでしょう。

ヤグラ自体が狭く、そこに全員が集中するために敵がインクを踏んでいることが多く、疑似確が発動しやすいルールでもあるので半チャ疑似3確やフルチャ疑似2確を狙ったメイン性能ギアは面白いと思います。

ガチヤグラにおけるハイドラ・ハイカス固有の立ち回り考察

ヤグラは乗るべきステージとそうではなく強ポジにつくべきステージがあるので、下記で紹介しているX帯の動きを参考にしてみてください。

ヤグラに乗るべきステージでは、

  • 余裕があればトラップをヤグラにおく
  • フルチャージで敵と自分との直線状に間にヤグラの柱がくるようにする

ということを意識します。

トラップをおいておけばもし塗られても敵のインクで動きにくくなることもないですし、自分がデスしても味方が乗るときに敵の位置がわかるうえ、30ダメージを与えて、さらにヤグラの上も味方インクで塗られてる状況を作れます。

柱がくるようにしておけば敵の弾をすべて避けられます。

相手がハイカスだとしても避けられます。

もし2方向から敵が来た場合は片方に対しては柱を直線状において弾を避けつつ片方をキルしましょう。

3方向から来た場合はさすがに無理なので、距離があればハイドラなら全キルも狙えますが距離がない場合はトラップをおいて逃げましょう。

ヤグラ周辺にトラップをはっておけば、敵はヤグラ周囲を動き回るのでトラップに引っかかりやすく、奪還の可能性が上がります。

ハイドラの場合はトラップがなくボムなので、うまくヤグラの上にボムを投げれば確実にヤグラからどかすことができます。

そのすきにしっかりキルをとってからヤグラに乗りましょう。

ヤグラに乗るべきではなく、強ポジに居座るべきステージはとにかく強ポジに入れるかが鍵です。

たとえばチョウザメ造船などハイドラ・ハイカスが強ポジのステージは、強ポジに入ってさえしまえば相当強く、これだけで敵は前に出れないのでヤグラは進みます。

また、守りのときは関門を意識します。

ハイドラ・ハイカスはどうしても動きが遅く、攻められているときに味方や自分がデスして打開するタイミングでは即ヤグラに突撃するのは自殺行為です。

フルチャを関門を抑える強ポジで構えて、関門に来るタイミングで全員をキルするくらいのイメージです。

なので、次の関門に対する強ポジに自分が立つ場合、今の関門なのかそこは突破されてしまうから次の関門に向かうかは先読みしながら動きましょう。

ステージ別ハイドラ・ハイカスのガチヤグラ立ち回り解説【ウデマエX】

各ステージごとにウデマエX帯のYoutuberが配信している内容をまとめました。

苦手なステージがあれば立ち回りの参考にしてみましょう。