ブログ書くの飽きちゃう人へアドバイス【お金に執着すると不幸になる】

2019年5月25日

ブログ書くの飽きちゃう人へアドバイス【お金のことは忘れよう】

ブログ書くの飽きちゃう人へアドバイス【お金に執着すると不幸になる】

この記事読んでるということは、ブログ書いてますよね?

毎日ブログ書けていますか?

たぶんこの記事読んでるということは飽きちゃってますよね?

そんな方へのアドバイス記事です。もし参考になったら嬉しいです。

飽きる理由その1【1つのことしかやってない】

アフィリエイターの方など、本気でブログで収益を上げたいと思っている方って結構多いと思うんです。

で、アフィリエイトで短期間で効果を出す場合は「ある特定のジャンル」に対してニーズのあるキーワードを分解し、

  • 商標系キーワード
  • 収益系キーワード
  • 集客系キーワード

に分けて記事を書きまくり、記事間の動線を整備していく必要があります。

このとき、最初に決めた特定のジャンルからはずれればはずれるほど、効率は悪くなりますし収益化への時間はかかります。

半年で収益が上がるようになるはずが、3年たっても収益が上がらない、というような方は「各ジャンルごとの記事数」が少なく、全体としては記事が多くても各ニーズに十分に答えられるようなサイトになっていないことになるのです。

正直基本中の基本なので、収益上げたいと思っている方たちにとってはわかりきっていることだと思うんですが、ご想像の通りこれはまさに「仕事」です。

仕事って成果が出るまでいやでもそれをやっていかないといけないので、ある程度「選択の自由」が束縛されるんですね。

で、人間が幸福感を得られる要素の1つが「選択の自由」なのでそれを自ら手放しているわけです。

短期間で集中して成果を上げたいと思っている方は、ある意味その短期間での「選択の自由」を自ら捨てる=幸せを自ら捨てているので辛くなってきます。

これが「お金稼ぎ」しか頭にない状態でブログを書いているときに飽きちゃう原因の1つです。

速く成果を上げることを重視するか、幸せを感じながら成果を上げることを重視するか。

自分次第でそこは選択できるはずです。

飽きる理由その2【そもそも好きじゃない】

そもそも好きじゃないジャンルを書こうとしていると飽きてくるのは当然です。

例えば「投資」というジャンルは過去〜現在、たぶん未来までずっと需要のあるジャンルなのですが、お金の仕組みに興味がない人にとってこのジャンルの記事を書き続けるのはきっと苦痛でしょう。

他にも「ダイエット」とか「恋愛」とか「占い」とか「ハゲ対策」とか需要でいけば人気のジャンルでも好きじゃないジャンルで収益化を目指して書いているのはこれもまさに「仕事」です。

好きじゃないジャンルを1つに固定して「収益化のためだけに」やっている人はこういうメンタルの変化にやられるでしょう。

飽きる理由その3【お金稼ぎを目指しすぎ】

飽きるというよりやる気がなくなるという感じですね。

上で書いたように選択の自由を自ら捨てている上に、「それ以外書いてはだめ、時間の無駄」と自らハードルを上げまくっていてそれにやられているパターンです。

「毎日更新するんだ」というのはいいことなんですが、それに加えて好きでもないジャンルの勉強をし、他のジャンルを書きたいのに短期間でお金稼ぎすることに執着し、しかも1記事1記事を数時間書けてみっちり書かなければいけない、というようにアクションを難しくしているのです。

結果的に収益化する前にやめちゃったり、Googleの検索エンジンが変わって大幅な順位変動が起きたときにメンタル的に耐えられずにやめちゃったら元も子もないですよね。

しかもブログみたいなメディア系の事業は、収益的な結果がでるまでに1年以上かかるのでお金稼ぎを目指しすぎていると「収益0で全く前進してる感じがないまま」続けるのに飽きちゃうでしょう。

飽きちゃうときの対策は?

  • とりあえず筋トレする
  • とりあえずゲームで息抜きする
  • とりあえずお金稼ぎのことは頭からなくす

というのがおすすめです。ちなみになぜ筋トレ?と思う方は「筋トレはあらゆる悩みを解決するという驚きの事実!やる気が出ない、自信がない、寝付きが悪い、魅力がない、全て解決」をご覧ください。

お金に執着すると不幸になるというのはある意味本当です。

人間が幸福感を感じるのは

  • 努力してる感
  • 前進してる、成長してる感
  • 選択の自由

このあたりが満たされている状態のときなので、お金稼ぎに執着していると特にブログなんかの場合は十分な結果が出てくるまでに数年かかるので、途中で飽きちゃいますよ。

結論、お金稼ぎに執着せずに楽しく続けていけば、総合的にみてお金よりも大事な「幸福感」を感じられる人生を生きられるのではないでしょうか。