【ポケモン剣盾】マニューラの育成論と対策【起点作成・奇襲カウンター】

【ポケモン剣盾】マニューラの育成論と対策【起点作成・奇襲カウンター】

【ポケモン剣盾】マニューラの育成論と対策【起点作成・奇襲カウンター】

こんにちは

44(@yoshiblogsite)です。

ポケモンソード、ポケモンシールドやってますか?

今回はマニューラの育成論と対策を考えていきたいと思います。

マニューラの基本ステータス

ポケモン徹底攻略という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。

【マニューラの特徴1】高速高火力アタッカー

マニューラはドラパルトと同じ攻撃種族値120という高めの物理火力を持ちます。

また、ドラパルトにはさすがにおよばないものの素早さ種族125というトップレベルの素早さのポケモンでもあります。

この素早さはルチャブルやエースバーン、インテレオンといった高速ポケモンも余裕で抜いている素早さになります。

ここまで速いとこだわりスカーフをもたせれば中速スカーフポケモンやダイジェットを積んだポケモンですら抜けない素早さになるので、切り返しの一撃や初手のふいうち的な一撃を入れやすいでしょう。

一方で高速高火力ポケモンにありがちなステータス配分で耐久方面は紙耐久となっています。

そのためきあいのタスキを持たせることも多いポケモンです。

【マニューラの特徴2】夢特性:わるいてぐせ

マニューラの夢特性はわるいてぐせという珍しいものになっていて、接触技を受けたときに相手のもちものを奪うというものです。

きあいのタスキ型マニューラのための特性みたいなもので、相手の接触技に対してきあいのタスキが発動したら同時に相手のもちものを奪うことができます。

典型的な使い方はきあいのタスキカウンター型ですが、今作ではダイマックスが非接触技のため実質弱体化されたとも言えそうです。

一方で通常特性はアーマーガアなどと同じプレッシャーとなっていて、こちらはあまり耐久が高くなく、耐久ポケモン相手に長居することができないマニューラにとっては相性の良くない特性かもしれません。

マニューラの育成論と戦い方

マニューラの特徴を最大限活かすスタンダードな型にきあいのタスキ型とスカーフ型がいますが、ほとんどのマニューラは使いやすいきあいのタスキ型が採用されやすいと思います。

【マニューラの育成論】きあいのタスキマニューラ

  • 性格:ようき(すばやさ↑とくこう↓)
  • 特性:わるいてぐせ
  • 個体値:C抜け5V
  • 努力値:AS252/B4
  • もちもの:きあいのタスキ
  • わざ:カウンター・こおりのつぶて・つららおとし・リフレクター

特徴
初手で出してもダイマックスへの切り返しとしても活躍できる型のおそらく一般的なきあいのタスキマニューラです。

初手で出す場合はつららおとし→リフレクターで後続の起点作成をしたり、1体目を倒せそうならそのままつららおとし→こおりのつぶてで倒して、2体目でリフレクターをはったりつららおとしで削ったりして退場します。
ヒヒダルマでおなじみのつららおとしが怯みを持つので、試合によってはつららおとししているだけでノーダメージで倒せてしまいeasy winをひろえることもあるでしょう。

裏から出す場合は相手のパーティ構成がステロ展開ではない(カバルドン・バンギラス・ドリュウズ・ナットレイなどがいない)パーティで出すのがいいでしょう。逆にこれらのステルスロックを撒きそうなポケモンが居たら一番に選出から外してもいいくらいです(もしくは初手で出すことを検討しましょう。)

調整
■ようきAS252
耐久はきあいのタスキで担保していてこの2箇所以外ふる必要がないのでぶっぱ

■B4
あまり。むしろ確実にきあいのタスキを発動させてわるいてぐせを発動させることを狙う場合は努力値を振らずにBD個体値が逆VでもOK

もちもの
■きあいのタスキ
耐久をきあいのタスキに頼った型なので必須

わざ
■カウンター
物理ダイマックス相手に死に出しするときに。

■こおりのつぶて
裏から出す際にスイーパーとして使うときや、つららおとしから最後に削り切るときに

■つららおとし
メインウェポン。初手で出すときや特殊ダイマックス相手に出さざるを得ないときに。
マニューラ自体の素早さが速いため、上から30%怯みを拾えれば勝率が上る点も優秀

■リフレクター
後続の起点を作るときに。
物理アタッカーは接触技を使ってくることも多く、悪い手癖で相手の道具を奪い、ダメージを与えておくことできあいのタスキも削れて、さらにリフレクターもはられている状態にできればきれいな形で起点作成ができるでしょう。

技構成など違いますが、きあいのタスキマニューラを紹介していたので貼っておきますね。

マニューラの対策

特殊アタッカーがいれば選出するといいでしょう。

マニューラは環境に多いポケモンでもないので専用の対策を取る必要はありませんが、物理アタッカーに対しては悪い手癖やカウンター、リフレクターといった技でまんまと起点作成をされて裏から強力なエースが出てくる可能性もあります。

物理アタッカーを出すにしても非接触技(ドラゴンアローやかえんボールなど)で攻めるのがいいでしょう。

物理アタッカーでダイマックスを切る場合はカウンターに十分注意しましょう。

死に出しからのマニューラはほぼ間違いなく襷カウンター型なので、物理アタッカーでダイマックスを切っている場合はカウンター覚悟で攻撃する、特殊アタッカーに交代する、相手の3匹が見えるまでダイマックスを切らないなど立ち回りには気をつけましょう。

まとめ:【ポケモン剣盾】マニューラの育成論と対策【起点作成・奇襲カウンター】

いかがでしたでしょうか。

きあいのタスキやスカーフが比較的読まれやすいポケモンではあるものの、選出の仕方や出す相手を間違えなければたとえ型が相手にわかっていても活躍できるスペックを持っているポケモンです。

見た目もカッコいいポケモンなのでマニューラ好きなトレーナーも多いことでしょうから、ぜひ育てて使ってみてはいかがでしょうか。

では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう!

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